マッチングアプリ🙏結婚相談所以外の出会いを考える
(マッチングアプリ内でのプロフ)
51歳男性で、バツ2、会社経営、年収1,500万円以上(証明書提出済み)
子供なし、専門学校中退など
先週、友人と食事をしながら「マッチングアプリだと思っている以上にモテない」「とりあえず、付き合ってくださいと言えた人が居る」と私が言うと、15年以上の付き合いのある経営者友達が『前から知っていますけど、都民さん優良物件だと思うんですけどね』『紹介とか嫌じゃなければ、今度紹介できる人居たら紹介しますよ』と言われた。友人は4人子供が居て「マッチングアプリ」そのものに詳しくなく『使える環境の人は羨ましいです』と言った(笑)
私なりの結論としては、今回見つけた彼女と破局したとしても、この先マッチングアプリはもう利用しない。
2020年の3月に、二回目の離婚届けを出して、提出した日かその次の日にマッチングアプリに登録をした。最初に登録したアプリは、外国人男性と出会いたいとか海外旅行に異常に興味の有る女性ばかりのアプリだった。海外の方と出会えるサービスが売りだったのかな?海外のアプリだったかもしれない。名前は忘れた。
その後、再婚支援タイプの婚活アプリに登録をした。2020年4月~2021年5月まで(途切れながら)利用した。二人と交際できた。
3年婚活はお休みして、2024年3月~2025年4月まで利用した。交際に発展しない出会いばかりの一年だった。
3年婚活をやっていなかったのは、別れた2回目の元妻が生活に困っていたからで、生活費や仕事を見つける手伝い、色々と相談に乗っていた。
婚活中に電話が掛かってきて「お金を貸してほしい」といつ言われてもおかしくない状況で、一緒に飼っていた犬が向こうに居たので無下にも出来なかった。しっかりと長続きしそうな職場を見つけてもらい、私の手から離れてほしいと思ったからだ。
2024年3月~2025年4月まで利用したが、年額課金のサブスクに登録していた様で、3月末に更新され約1年分払っていたが、「それでも辞めた」
先日、マッチングアプリを、とりあえず卒業した。
卒業した理由は二つ、とりあえず「付き合って下さい」が言える女性「彼女」ができたこと。
もう一つは、最近の表現だと「オワコン」とまでは行かないが、『男性にとって圧倒的に不利な戦い方(出会い方)』であり、私なりに良いなぁと思う女性が少なくなっており、魅力を感じなくなってきていた。
記事の最後の方にも書いているが「女性」を「売れ残りの恋愛弱者の女性」に見えてきたし、「マッチングアプリを利用している自分」を「売れ残りの恋愛弱者の男性」と認識してしまった。
マッチングアプリを使うメリット
一度に何百人、何千人との出会いの機会が得られる。ソート(絞り方)で、自分が受け入れられる相手、出会える数は大きく変わる。
私の場合、51歳なので43歳から60歳を過ぎた女性から「いいね」や「足跡」を見て、「自分の需要、婚活市場での自分の価値を認識」することができる。
効率的に相手を探せる
住んでいる場所、条件や趣味、顔写真、自分に合った相手を絞り込みやすい。相手が既婚者かは、とりあえず疑わない前提だ。
気軽に利用できる
とりあえず会話を始められ、食事をしながらのデートまではスムーズに運びやすい。
普段出会わない、出会えないタイプ・職業の人にも出会える。私もマッチングアプリから、元タカラジェンヌの方と、お付き合いした経験が有る。
出会いの確率とは恐ろしいもので、田舎の同じ小学校出身の、二歳年上の女性と知り合って、2ヶ月ほど食事など行った事もある。お互い面識は無かったのだが40年後に再会した様な気分になった。
とりあえず、相手が独身だろうことが担保されている。私が所属していたコミュニティでは、同年代はほぼ結婚しているので、恋愛対象者がとても少なかった。
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マッチングアプリを使うデメリット
偽プロフィール
実際には異なる情報(最近仕事を辞めたとか)や、今とは違う若い頃の写真も使っているので、加点よりも減点からのファーストコンタクトも多い。
女性側が圧倒的に有利で、男性側が不利。
いいね数が女性が100だとすると、男性は10分の1か、7分の1程度だとネットのワードとして見かけることも多い。
普段モテなそうな女性でも、有利な立場にいるようで「いいね数」がそこそこ多い。1ヶ月合計100は有る。人気女性は1ヶ月合計200を超えて500などの女性も居る。しかし、そこは諸刃の剣というか選ぶ側の女性は、どれ(誰)を選べば良いか分からない状況みたいだ。メッセージ付きは読みますが、それ以外は見ないとか書いている。
自分を女性好みの方に合わせていく事により、女性に合わせる為に、男性側は言いたい事を抑え気味になり、自分を安売りをしている感じになる。
案外・・・
「年々、好みのミスマッチ」になってきている様に感じる。「マッチングアプリそのものの限界」というところに辿り着いてきている様に感じる。マッチングアプリで目が肥えてしまった人も多いのが原因かもしれない。
お腹がいっぱいの魚は釣れない。
コミュニケーション
おそらく、日常生活でもコミュニケーションが下手な人は、アプリでもモテないし、婚活は難しいだろうと思う。
私の良い所は、逆に悪い所にもなる
5年前に利用した時に、年収は1000万円(1000-不動産収入=役員報酬)だった。当時は元妻にも役員報酬を渡して所得分散していたし、不動産収入も有って個人の年収やプロフは違う見え方をしていた。
ここ最近では、コチラから「いいね」を押してマッチングした後も、「なぜ私に?」と年収差を気にする女性が多く居た。
現在の方が年収が高くても、女性側のボリュームゾーンと言いますか、認めるところと実際のところ「それは?」というか、女性側から嫌がられる要素にもなっていた様だ。男性も年収や顔写真を隠して婚活できれば良いのだが、そうもいかない。以前の時の(今より年収が低い)方が、女性側からの反応が良かったと感じていた。
5年前も、この1年を通しても、私の収入を「度を越えてアテにする」女性がたくさん出現した(笑)
例)「自分名義のマンションを買いたいから、一年くらい勤務実績を作るのに会社で働かせてほしい」とか「年に一回は海外旅行と国内旅行は行きたいよね?(と言うが本人貯金がありません)」とか「ハリーウィンストンに二回目のデートから連れて行かれたり」とか「商業施設をデートコースにされ、飲食や買い物をねだられたり」・・・その点は、ホントうんざり
https://jobtalk.jp/jobshil/295


去年、実際に裏アカウントを作ってみた
顔写真は無し、年収は600万円~800万円未満(不動産賃貸+給与)、バツ1、ところどころ違う ⇒ 本アカの年収の半分以下だ。
裏アカウントの自分と同じくらいの年収の女性も「足跡」を付けているし、本アカから「いいね」してもスルーされた女性が「足跡」を残している。
相手から、自分に目を向けてほしいから「足跡」機能は存在するからだ。出し入れができる。
世の中捨てたものではないな!
世間の中央値というか、飛び抜けていない事も魅力なのかな?
他にもいくつか感じるところがあった。全ては書かないが。
世の中捨てたものではないなと思ったという事だ。
私の価値観では、「男性は手取りとしての年齢給」が有るならば、それは十分稼げていると感じている。(年齢×月給×12ヶ月=年収 ※これは年齢給)
私は51歳だから、給与で年収820万円を受け取るか、年収は600万円でも経営者なら経費を、役員報酬とは別枠で年間150万円使えるという意味合いと同じになる。
もちろん物価高に呼応する様に、手取りを上げていく努力も辞めてはいけない。
経営者ではない事、年収が高すぎない事、不動産投資(不労所得を得ている)をしている事、こんなところが活きているのかなと思えた。
おススメはしないが、違う自分を顔写真無しで作ってみると、何か感じることも、得られる知識も増えるかもしれない。
“いかにも年収が高い”は、受け入れられるとは限らないという事だ。
そう考えれば、女性がアプリで好む年収帯に、自分のスペックを寄せていく方が、受け入れられるかもしれない!
ダウンサイジングという方法もあるという事だ。
恋愛からの結婚までを意識したいなら、マッチングアプリと結婚相談所以外の出会いを、真剣に考えてみる。
趣味・サークル活動等、ネットで書いてあったもの
・フィットネスクラブやスポーツジム
・料理教室
・音楽やダンスのサークル
・趣味の集まりやクラブ活動(写真、園芸、手芸など)
・地域のお祭りやフェスティバル
・地域の交流会や町内会の集まり
・マルシェやフリーマーケット
・語学教室(英会話、韓国語など)
・書道や絵画教室
・ヨガやピラティスのクラス
・職場・仕事関係
・職場の飲み会や懇親会
・合コン
・婚活パーティー
・異業種交流会やビジネスマッチングイベント
・友人・知人の紹介
・アルバイト
・1人で飲めるBARや居酒屋
・既存の交友関係を広げるためのパーティや集まり
・地域のコミュニティやNPO活動
・ボランティア活動や地域の清掃活動
・NPOや市民団体のイベント
・趣味の合宿や合宿型イベント
・スポーツ合宿やキャンプ
・料理合宿や文化体験ツアー
・カフェやバー、交流スペース
・オープンマイクや交流会を開催するカフェ
・コワーキングスペースの交流イベント
・スポーツ観戦やライブイベント
・サッカーや野球の観戦ツアー
・コンサート
ある意味、就職活動にも似ているな・・・
仕事探しでもそうだが、儲かっている職種に身を置くことは重要だ。
戦う戦場を変えていく必要が有るかもしれない。
昔、若い頃バイクに乗っていたが、女性のバイク乗りは珍しく、女性であればメチャクチャ モテた。
「ハーレーに乗る女性は、ハーレーが好きではなく、ハーレー好きの男性を狙ってるとか言われていた」
ハーレーに乗る体力と財力、とりあえずスタートとして大型バイクの免許とバイクは必要だ。
車重の軽い883ccのハーレーも在る。
でもハーレーに乗る男には魅力が在る。
車と家が在り、更にハーレーを所有しているという成功者も多いからだ。
破滅タイプの男はハーレーに辿り着いていない様に感じる。
既に結婚している事も考えられるのだが。
ハーレーに乗るという選択は、女性におススメしたい。
最近目にする、「ストレッチ専門店」が気になっている。
ストレッチは、マッサージの様に、一対一で施術してくれる様だ。
トレーナーは写真付きで紹介されており、マッサージ専門店より施術者が若く(独身かは不明だが)指名をされた側も歩合が入りそうで、指名する側も好みを反映できそうだ。これから流行りそうな気がしている。
推し活動をしながら、お茶に誘うという事も可能ではないかと思っている。
以前、大阪に住んでいた25年くらい前の話だが、マッサージ専門店で「若い女性ばかり」のマッサージ専門店が大繁盛していた。「ガチでマッサージを教える先生も常駐されていた」し、女性に施術されたい「老若男」が主なターゲットだった事は間違いない。
上記にズラズラと書いた中に太い字にした所は、私の身の回りの実際の結婚例だ。
・私の両親は、お見合い結婚をしている。祖母なんて親の言葉一つで、「今日からあそこへ行け」と言われて結構な距離を歩いて嫁いだと言っていた。
・弟の1人は、英会話教室で知り合って結婚した。
・私が中学の時に行っていたスポーツジムで、知り合った人同士が結婚した。
・私のいとこの1人は、学生時代にアルバイト先で出会って結婚した。
・私のいとこの1人は、友人の紹介で結婚した。
・以前付き合っていた女性の友人が、婚活も多いに期待した料理教室で出会って結婚した。
・大昔の出会い系サイト(プロフに写真も無かった様なときだと思う)から、以前在籍した職場の同僚が結婚した。
・若い頃、バイク仲間が、バイクに乗っている女性と結婚した。
・以前在籍した職場の同僚2人が、婚活パーティーで知り合って結婚した。
一人だけ
車で女性を引きそうになり、こけてけがをした女性と結婚までした知人がいる。偶然の様だが、偶然ではない。
チャンスをモノにしているが、普段から女性に声を掛ける「コミュニケーションの達人だった」一緒に働いた事も有り、現在も経営者で成功している。普段からやっていない事は、いざという時にできない。
マッチングアプリでの攻略ばかりが、昨今もてはやされていますが『昔からあるアナログな出会い』に目を向けるべきではないかと思ったという話です。
マッチングアプリと結婚相談所は、今の生活を変えなくても出会える方法として考えてみる。
『原点回帰ですよ』
出会える場所を見つけ、実際に出会える場所に身を置いて相手を探すには、今の生活をどこか変えないといけないとします。
私の血縁者や周りの人で結婚した人は、結婚相談所を1人も利用していない。
自分の生活の範囲で恋愛相手を見つけるか、「周囲からの紹介」「お見合い」で実際に結婚している。それ以外は独身のままだ。
結婚相談所とマッチングアプリは、出会い方に似通った部分が多い。金が掛かるか掛からないか、個人の信用度が高いか低いかの違いだけかもしれない。相手選びから、自己完結に近い結婚相談所も多いと聴いている。
そして、少し上に書いた「恋愛結婚」や「周囲からの紹介」「お見合い」に漏れた人は、独身のままか「結婚相談所」を利用してきたという経緯を踏まえてみよう。
マッチングアプリと結婚相談所が似ているとするなら、利用している人は「恋愛結婚」や「周囲からの紹介」「お見合い」に漏れた人だ。
いわゆる恋愛弱者のカテゴリかもしれない・・・
なんか嫌だな・・・
「急がば回れ」
昔から言われています。
「今の生活をどこか変えないと出会えない出会いがある」とすれば、面倒だと思うが、よくよく考えてみると「まずそういった場所に身を置いて」こそ『昔から開かれた結婚までの最短ルートに出会える』気がします。
ある程度相手を知ってから、声を掛け恋愛に発展する。昔から在った出会いの方法を選ぶ方が、結婚への近道かもしれません。
YouTubeでも、ネットでも「マッチングアプリ以外の出会い」と、まずは検索してみてください。
おわり
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