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3️⃣マッチングアプリ🤔結婚相談所以外の出会いを考える。出会った女性に、いくらお金を使ったのか?を考える

女性が有料のアプリでは、極端に女性の登録数が少ない。
少ない女性を見ると、男性も「その」アプリを辞める・使わないと思う。
私も実際に女性の会員数が少ないアプリは、課金をしたがすぐに辞めた。

こちらの動画の冒頭、マッチングアプリでの男女比というものがある。
男性が7で女性が3(7:3)だそうだ。
男性が7のうち、既婚男性とヤリモクが混ざっていると話されている。
表現はアレだが・・・管理釣り場(釣り堀)に行ったけど、スレたり、お腹がいっぱいの魚が釣れない様な感じかもしれない。場所を移した方が魚は釣れるだろう。

結婚相談所は5:5、人口比率も5:5という話も出てくる。

大量にメッセージが来た女の子は、拗らせており、見下したメッセージを男性に返しているそうだ。
マッチングアプリでの出会いに、ちょっとなぁ・・・と思う所がある人は観てください。何も間違っていない話題のような気がする。


女性は「別荘の様なもの」「若者の車の様なもの」で、「貰えるなら貰うが買ってまで欲しくはない」という話題も出てくる。
詳しくは、動画も参考に見てほしい。

動画を見る前は、モテない男性の愚痴や戯言の様な感じもするが、確かに的を得ている。どちらかと言うと、私は逆の考え方でした。
私の方が普通だと思って動画を視聴したが、動画の方がまんざらでもない考え方かもしれない、現在の結婚観を揺るがすとも思えた。


読む前から恐ろしい題名だ

損する結婚とは男性側で、儲かる結婚は女性側という話が大まかな部分だ。
あらすじも、ネットを見れば出ている。

以前の記事に、奢り奢られ論争に焦点を当てて記事を書いてみた。
民法760条(婚姻費用)という法律があり、収入に合わせた結婚生活をしなければならない法律が存在する。
金を多く稼いでいる方が、稼いでいない側に、同水準の生活を送れるように結婚から離婚が成立するまで、世帯収入を均して分配する法律だ。

男性が年収800万円で、女性が年収200万円の場合、10万円の出費なら
男性は8万円払い、女性が2万円を負担する。
結婚してから、離婚が成立するまで、この法律が付きまとう。
古い法律だから、専業主婦に対してお小遣いを渡さない男性に向けた法律だったかもしれない。専業主婦いじめが起きない様にする法律だっただろう。

奢り奢られ論争に焦点を当てた記事で、私が伝えたかった事は、男性が全て出すとか、割り勘というより、婚姻費用に照らした支出と同様にデート費用の支出を分配すべきでは?と思えたからだ。


12月から2月まで、食事に行くデート相手が居た。
(婚活では相手を恋愛対象として、結婚も視野に入れた食事や会話、相手の事を知るために観光地などに行くことをデートと呼びます)

カフェが好きで、インスタ映えする写真を撮るのが好きだった。
パン屋、雑貨屋、商業施設(服や飲食店)にも、デート場所を指定された。

スィーツを食べるのと、カフェでの写真を撮る事、服を買ってもらう事が望みだった様だ。
1ヶ月半~2ヶ月で、およそ30万円くらい、私はデート代を支払っている。


3月から先日まで、食事に行くデート相手が居た。
(婚活では相手を恋愛対象として、結婚も視野に入れた食事や会話、相手の事を知るために観光地などに行くことをデートと呼びます)

デート向きのおしゃれな飲食店好きで、お酒を飲む、食事をするのが好きだった様だ。

1ヶ月半で、およそ20万円くらい、私はデート代を支払っている。


マッチングアプリで出会った女性に、いくらお金を使ったのか?

ここに焦点を当てて記事を書いていこうと思う。

デート費用を男性が出すものだ。その辺は理解できているとしよう。
私は51歳で、再婚をする場合、相手の女性は40代・50代だとしよう。
デート費用で、毎月の様に20万や30万デート代の掛かる相手と、結婚したいと思う男性はどれだけ居るだろうか?

結婚した後も、毎月のように20万や30万出費しながら、生活するだろうか?
私は会社経営をしているので、ある程度経費としてデート代を会社に持たせている。個人の財布から全てのお金を出していない。だとしても・・・
今まで1番、外食費を使っていた時期で、20万円くらい同じ店で夫婦でお酒を飲んでいた。元妻が食事を作る時間さえ無い時も在ったし、ストレスも溜まっていた。元妻も会社の仕事を手伝ってくれていた。今は、手伝ってくれる相手を探しているのではない・・・


マッチングアプリでの男女比7:3(男7、女3)
男性は、おごるのが当たり前
やっとマッチングした女性の喜ぶデートをしていたら、生活レベルを揺るがしかねない出費をしてしまう。

これは、結婚相談所の話題を、YouTubeやネット記事を見ていても同じで、男性がおごるのが当たり前となっている。

奢り奢られ論争の中で、私は女性も収入に合わせた支出をすべきだと考えている。

岡田斗司夫さんのYouTubeを観ていると、結婚したいがお金が無いという風にも思えたが、

私は動画を観ながら、結婚しない方がお金が貯まるとも思えた。

個人的な見方で申し訳ないが、
今の現状だと結婚というものは、国と国の合併の様なものだと言うが
④男性+②女性≠で、⑥には、ならない。
④男性-②女性=②になるかもしれない。

こちらの動画では、男性の気持ちは女性から離れますよ!という話をされている。
全部男性にデート代を奢らせていると、男性の気持ちは女性から離れます。
何か違う方法で、男性の包容力を見極めなければ、結婚は遠のくかもしれません。


12月から2月まで、デートした女性の話。

この女性が、「3年付き合っていた人が居たけど別れた」「最初は優しかったのに、途中から急に怒りっぽくなった」と言っていた。

私は、初めてデートした日に、4万円出費していた。
その日に私は『旅行とか行くときは、割り勘でお願いします』と言った。
次の日に、すごい剣幕でLINEで割り勘とかあり得ないという内容が送られてきた。
私は、一日目のデートで、元カレを怒らせた原因は「これ」だなと気付いていた。男性にどれだけ払わせたのか、解っていないからだと。


3月から先日まで、デートした女性の話。

私は、恐る恐る女性に「付き合って下さい」と言ったのだが、今は4日以上連絡が来ていない。合計、7回デートをしている。

私の冴えない車を見た時に、引いたのを見たし、
時々買って差し上げた「お土産の感想が少なかった」
私は、お礼を期待してお土産を渡すことはない。

どなたかの参考になればと思い書いている。

私は、自分が渡したお土産と同じものを自分も買って食べたり、渡した物の味を既に知っている物を渡す事が多い。
自分が食べていれば、「読書感想文」を読む様に、予測の付く感想を述べるのが普通だとしよう。

私は、本を頂いたり、本を貸して頂く流れになった時、この本が良いと聴いた時、速攻で読む様にしている。
今対峙している人が、自分の尊敬する人だったり、自分の大切な取引先、自分の好きな人だった場合、感想を聴きたがっているはずだと思い、直ぐに読んで感想を言うようにしている。それが自分の処世術だと思っている。
あそこが美味しいよと伺うと、大切な相手だと感じたら速攻で行って食べて感想を言っている。もちろん相手が喜んでくれるからだ。

今回対峙した女性は、私の思う読書感想文を提出してくれなかった。
食べてないのかもしれないし、当日お礼を言えば終わりだったかもしれない。
何度も書いているが、お礼や感想を期待しているのではない。
今対峙している女性が、どれだけ自分に向き合ってくれているかのバロメーターに「お土産」を持ち出しているということだ。

違う話で言えば、男性がプレゼントしたカバンや腕時計を、女性がいつも身に付けてくれていると、男性は喜ぶという様な表現だ。

あの時のパンの味、お豆腐の味、調味料の味、感想やインプレッション(印象)を聴いて、自分に向き合ってくれているのかな?を感じ取りたかったのだが・・・


マッチングアプリ、結婚相談所以外の出会いを考えるという見出しで、いくつか記事を書いたのだが、

「男性の収入ありき」、「男性のおごりありき」で交際はスタートしても、

生活レベルを揺るがす出費をしながら付き合いをしていたら、結婚に対し男性は躊躇するのではないだろうか。

「結婚しないほうが楽」、「結婚しない方が得」とさえ思える男性も出てくるだろう。

マッチングアプリや結婚相談所等での、デート費用は男性が全て持ちますは、逆に結婚を遠ざけるのでは?と思わせた。

出会う場所や出会い方を変えていかないと、交際までは出来ても、男性は結婚を躊躇します。
女性にも男性側の事情など知ってほしいなぁと思った次第です。

何度かデートしながら、女性は男性に対して、有りか無しか判定をする様に、男性も出費に見合う「何か」を得たいと思うはずです。
男性は出費を重ねながら、結婚は有りか無しか判定もするでしょう。

普段から、日本は贅沢になり過ぎたのかもしれませんね。
出会い方やデート費用、デート重ねてから結婚したいと思えるまで、遠く険しい感じがしてきました。
世の中行くところまで行って、婚活熱が冷めたり、婚活市場が縮むか、贅沢に気が付くか・・・
私も婚活熱が冷めてきました。


おわり

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