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SUMMER SONIC 2025 東京1日目 ②タイムスケジュール・雰囲気

 前回に引き続き、サマーソニックにおけるタイムスケジュールの組み方や当日の雰囲気についてお伝えできたらと思う。サマーソニックは音楽だけのフェスではない。様々な側面から楽しめるイベントであることをぜひ知っていただけたらと思う。


タイムスケジュールの一例

 くどくなってしまい恐縮だが、私のタイムスケジュールを事細かに書いてみようと思う。1日の歩数はなんと28,000歩だ。

11:00 入場
11:00 ~ 11:30 会場内観察
11:30 ~ 11:50 昼食(チョリパン)<ポカリスウェット 500 mL を購入>
11:50 ~ 12:10 移動
12:10 ~ 12:50 LiSA(スタンド3階席)[MARINE STAGE]
12:50 ~ 13:50 移動・グッズ購入
13:50 ~ 14:20 Lavt(中部)[Spotify Stage]
14:20 ~ 14:30 移動
14:30 ~ 14:50 HANA(後方部)[PACIFIC STAGE]
14:50 ~ 15:00 移動
15:00 ~ 15:20 PAS TASTA(中部)[Spotify Stage]
15:20 ~ 16:05 移動・待機
16:05 ~ 16:50 YUNGBLUD(スタンド2階席)[MARINE STAGE]
16:50 ~ 17:25 移動・軽食(チュロス)・待機 <水 500 mL を購入>
17:25 ~ 17:40 Bloc Party(後方部)[SONIC STAGE]
17:40 ~ 18:00 移動
18:00 ~ 18:40 Official髭男dism(スタンド3階席)[MARINE STAGE]
18:40 ~ 19:25 移動・夕食(冷やし味噌まぜ麺)・待機
19:25 ~ 20:55 Fall Out Boy(スタンド2階席)[MARINE STAGE]
20:55 ~ 21:20 移動
21:20 ~ 21:45 AI & JUJU(中部)[BEACH STAGE]
22:00 退場

何組のミュージシャンを観るか

 結論から言うと、私のタイムスケジュールは体力の限界を攻めている(9組のミュージシャンを鑑賞)。今回一緒に行った友人は、LiSA、HANA、CHO CO PA CO CHO CO QUIN QUIN、Official髭男dism、Fall Out Boy、AI & JUJU の6組を観ていたが、それでもかなりの数を見ていると思う。たとえ音楽が好きであっても、最も大事なのは健康なので、体力と相談しつつ、休みたい時は思いっきり休もう。


フェス飯を堪能しよう

 フェスに行ったらぜひフェス飯を食べてみよう。普段食べられないような料理たちが一同に集まり、それらを楽しんでいくと一日のハリも出るはずだ。私は昼食にアルゼンチン料理のチョリパンを食べた。香辛料の匂いが芳しい一品だ。ちなみに東京では代々木上原で食べることができる。

 夜は、Official髭男dism と Fall Out Boy の公演の合間に、冷やし味噌まぜ麺を買って、スタジアムの席で食べた。火照った体には冷たい料理が嬉しい。


ZOZOマリンスタジアムは涼しい

 幕張メッセ内は屋内で冷房を効かせているので涼しいのだが、それは午前〜昼の間に限られ、参加者が増えていく午後は人の熱気もあって涼しさが和らいでしまう。一方ZOZOマリンスタジアムは屋外であるものの、強い海風を感じることができ、大物ミュージシャンを観ながら涼める絶好の場所である。日なたは当然暑いので、日陰になりやすいスタンド3階席がオススメだ。


夜でも冷めやらない熱気

 ヘッドライナーの公演が終わると、花火が沢山打ち上げられる。やはり夏の風物詩は花火だよね。

成田空港からの飛行機がスタジアム内から頻繁に見えるのだが、
飛行機から花火を見るとどんな感じなんだろう?

 ヘッダーにも載せているが、夜の BEACH STAGE はとっても幻想的だ。この先に砂浜が待ち受けているとは思えない風景である。

参加者の服装が実にフェスらしくて叙情的だ。


化粧品、お笑い、etc…

 韓国コスメ等を販売するECサイト Qoo10 のブースがあり、試供品を試すだけ(1分!)で大量の試供品をもらえた。なんとサコッシュ付き。帰宅後、妻にプレゼントした。妻の日記記事に詳細が記載されているので、気になる方はそちらも要チェック!

 お笑いブースもあり、『エンタの神様』世代には馴染み深い超新塾や、コロコロチキチキペッパーズのナダルが出演していたほか、子供向けブースではデッカチャンが DJ をつとめ、『アナと雪の女王』をかけて子どもたちと一緒に踊っていた。こういう楽しみも包括しているのがサマソニの良いところだ。

デッカチャンだよ!


終わりに

 2025年のサマソニ東京1日目は、最高気温 32℃ で猛暑ではなかったが、それでも十分に暑かった。暑さ対策は入念に行い、体調に異変を感じたら迷わず涼しい屋内で休もう。

 なお、2024年にもサマソニに参戦しており、その時は初参戦だったので、その時の記事もぜひ読んでいただけると、サマソニのイメージをよりはっきりしたものにできるはずである。


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