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【ver.2】 自己紹介|地方暮らし・二拠点生活・小さな畑の日々

栗を拾い、栗をむく。そんな何気ない日

紫蘇の実の醤油漬けを作って、豆腐に合わせる。そんなスローな夕食

栗拾いが始まりました!

若者が流出する地方に、外国人の若者人材は居続けるだろうか?

栗は心配、落花生とヤムイモは元気。雨の少ない夏の畑


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地方都市で仕事をしながら、週末は実家のある田舎へ畑をしに帰る。 そんな二拠点生活をしています。 一方は、仕事や買い物、交通など生活に必要なものがそろう地方都市。もう一方は、家族が暮らし、畑があり、自然に囲まれた山間の田舎。 二つの場所を行き来して暮らしてみると、それぞれの便利さや不便さだけでなく、「暮らす」ということについて、これまで気づかなかったことが見えてきました。 そんな日々の小さな出来事から、地方での暮らしや、これからの生き方について考えています。 このマガジンでは、二拠点生活のリアル、田舎暮らし、農ある暮らし、移動、家族との時間など、二つの場所を行き来する日々を書いています。
「いつかは地元に、、」そう思いながら、気づけば16年。大学進学をきっかけに地元を離れ、東京や海外、地方都市など、いろんなの場所で暮らしてきました。 30代になり、これからの人生について考える中で、少しずつ大きくなっていった「地元に帰りたい」という気持ちと焦り。 でも、帰りたいと思ったからといって、すぐに帰れるわけでもなく、、 仕事はどうする? 収入は? 暮らしは? 地元に戻って、私は何をする? このマガジンでは、16年ぶりに地元へUターンするまでの葛藤や決断、実際に帰ってから感じたこと、地方で暮らしながら考える「これからの生き方」について綴ります。 地元に帰りたいけれど、一歩を踏み出せない。そんな人にも読んでもらえたら嬉しいです。
35歳、無職で、Uターンし、そこから地方の田舎で仕事を探しました。 これまで海外ボランティア、研究機関、国際協力、地域おこし協力隊など、いくつかの仕事を経験してきました。 地元へUターンすることを考えたとき、「仕事はあるのだろうか」という不安が、、 実際に転職活動を始めてみると、思っていた以上に簡単ではありません。求人を探し、応募書類を書き、面接を受ける。うまくいかないこともありながら、地方で自分ができる仕事を約9ヶ月間模索しました。 このマガジンでは、35歳・無職から地方での仕事を探した転職活動の記録をはじめ、地方転職で感じた現実、仕事選びで考えたこと、これまでのキャリアをどう活かしたのかなどを書いていきます。 「地方で働きたいけれど、仕事がない」「30代から地方へ転職できる?」そんな人の参考になればと思います。