zineフェスへ行きました
昨日はひとりでzineフェスに行ってきました。
ZINE(ジン)とは、個人や少人数のグループが自由なテーマで制作する、非商業的な出版物のことです。
「Magazine(雑誌)」が語源とされていますが、出版社を通さず、コピー機やホチキスなどを使って手作りされることが多いため、既存の枠組みにとらわれない表現ができるのが特徴です。
内容はイラスト、写真、詩、エッセイ、特定の趣味の紹介など多岐にわたり、作り手の個性が色濃く反映されます。
今回行ったzineフェスは写真がメインの様でした。
文章だけではなく写真と文章のものや
写真集もたくさんありました。
zineって面白そうだな。
自分でもつくれるのかな。
なんて思って行ってみました。
それぞれ個性的なものがたくさん出品されていて
こんなすごいものもつくれるんだなと感心したり。
とても面白かったです。
いいなと思うものがいくつかありましたが
全てを購入するのは難しそうでした。
でも、どこでも手に入れられるものではないし
これを逃せばもう今後購入できないかもしれない。
そう思い、これはフィーリングが合いそうだと思った詩のzineはゲットしました。
そういう出会いもzineフェスならではです。

noteを書くようになってから
文章を読むことにさらに興味が増した気がします。
昨日も最近読んでいる本を紹介しましたが
もう一冊読んでいる本があります。
ちゃんごまさんが記事に書かれていた
燃え殻さんの「これはいつかのあなたとわたし」という本です。
ちゃんごまさんが面白いと書かれているなら
きっと面白いだろう!と読んでみたくて購入したのです。
私のよみは大正解でした。
とても面白くてなんで今まで知らなかったんだろうと不思議に思うほどです。

他にもnoteで教えてもらって読んだり調べた本はいろいろあります。
その方の文章を面白いと思って読んでいるから
その方の感性に合うものなら私にも合うんじゃないかなと安心できるのです。
昨日紹介した本も読んでみたいとコメントをくださり
嬉しく思いました。
もしかして好みじゃなかったら申し訳ないですが
知らない本に出会うのも、それはそれで面白いと思うんです。
ここで知らなければ出会わなかった本たちがあり
noteを始めて自分の世界が広がったなと感じるのです。
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