ジョー・オダネル写真展~戦後80年秋田から平和を祈る
先日でかけた教会で「世界の平和を願って」という礼拝に参加させていただきました。
そして昼食後に
「ジョー・オダネル氏の写真展をやりますので、皆さまご協力をお願いします」
というお話を聞きました。
11月20日(木)~11月22日(土) 10:00-16:00
日本キリスト教会秋田教会(秋田市保戸野桜町20-51)
入場無料。
駐車場数台分あります。JR泉外旭川の駅からも徒歩10分くらい。
ジョー・オダネル氏とは。
第二次世界大戦中の米軍従軍カメラマンで、原爆が投下された後の長崎の写真を撮った人です。「焼き場に立つ少年」という写真が有名で、この写真は前のローマ法王の命によって世界中に配布されたそうです。
米国のカメラマンでありながら、長崎の状況を見て「母国は間違っている」と思い、「ノーモア広島、ノーモア長崎、ノーモア核兵器」と訴え続けた方。
(ご参考)
https://news.ntv.co.jp/category/international/c63582d50ec24022afec27d513d85d76
また、「オダネル△写真展」で検索するとたくさん記事がヒットします。日本各地でオダネルさんの写真展が開催されています。
秋田で前回開催されたのは1992年の秋田市のアトリオンだそうですが、2日間だけの開催に多くの人が来場され、記録的な人数になったとか。「秋田の人は平和に対する意識が高い」と言われたそうです。誇りに思っていいですよね。
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さて私、教会の礼拝にときどき参加させていただいているので、せっかくだから何かお手伝いさせてほしいな~と思いながらお話を聞いていました。何かの「役割」があると居場所になると言いますか。
そうしたら、昼食の時に隣にいらした方が
「何かお手伝いしていただいてもよいのかしら?」
と言って下さいました。もちろんです。ありがとうございます。
ということで、3日間のうち、どこかで何かの作業に参加します。
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こういう写真展を見に行くということ、
若い人には興味がないかもしれませんし、
精神的にきついという面もあるかもしれません。
ただ、オダネルさんが「ノーモア核兵器」を訴え続けるために写真を公開したということだけでも知ってほしいな~と思って、このnoteを書いています。どうかオダネルさんの名前だけでも覚えて帰ってねん。私も最近知ったばかりだけど。
また、そうした写真展にひとりでも多くの人が集まってくれれば、その状況自体が「平和のためのメッセージ」になると思うわけです。戦争が終わってほしい、戦争も核兵器も地球上から無くなってほしい、そう思う人が集まってくださることを、心からお待ちしております。
(単なる手伝いのくせに、えらそーに言ってみました)
