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NOWARと言える場所のありがたさ

9月からときどき礼拝に出席している教会で写真展があり、その手伝いに参加させていただきました。

受付の辺りをうろうろして、お客様にくつ袋(靴を入れるビニール袋)を渡したり、帰るお客様からその袋を受け取ったり・・・と、地味~に参加させていただいておりました。手伝うというよりは、お情けで仲間に入れていただいたという感じです^^;

大して役にも立たないくせに、合間にきりたんぽをごちそうになったりして(おいしかった!)、我ながらずうずうしい性格で良かったです。

多くの方がいらっしゃって、また店のお客様も何名かいらしてくださって、本当にありがたいことでした。

写真と、故ジョー・オダネル氏のコメントと、併せて鑑賞すると何とも言えない複雑な気持ちになるのですが、その「何とも言えない気持ち」を今後も忘れないようにしたいものです。

この写真展のチラシを事前に配ったり、SNSで発信したり、実際に写真を見たり、ちょっとだけど手伝いに参加したり…というのはとても楽しい日々でした。写真展の内容や目的からすれば「楽しい」と言うのは語弊がありますが。

堂々と「非戦」「NOWAR」「ノーモア・ヒロシマ、ノーモア・ナガサキ」と主張できる場所、機会のありがたさを感じます。


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