「う」…から始まる?|エッセイしりとりコンテスト2026参加エッセイ
驚き過ぎて時が止まっておりました。
バトンが…バトンが
来たぁ〜〜〜〜〜!
仲良しの 四つ葉さんからのコメントで
もしかしたらぁ〜
と、いただいておりました。
その時は「う」なんだ
四つ葉さんの「う」ってなんだろな
くらいでして
あはは ほうほう うふふ
「う」で「う」なのねぇ〜
と、読み進めましたら…
ビックリを通り越し過ぎて
夕立を眺めながら しろを撫ででおります。
「う」で始めるエッセイの事より先に
バトンを渡したい方が浮かびました。
社まひろさん
写真がとても素敵なのです。
シータちゃんとトトちゃんの飼い主さんで、手書きのノートを愛用してらして…
えっと…
好きです。
名無しさん
ぐんぐん読み進められちゃうんです。
どうなる?どうなるの?と
ドキドキしながら楽しませていただいてます。
お2人のエッセイを
読んでみたい!
という我儘を叶えていただきたく…
よろしくお願いします。
で、「う」です。
その前にエッセイ?
考えたことがなく、エッセイとは?
から始まります。
しろを撫でる手が止まったり、激しくなったりして
う う う
うり!
瓜は美味しいよね
うり うり うり
ウリ坊!
田舎住みゆえ、猪の話は聞きます。
出たらしいよ。
電気柵の補助金 設置
あの山へ視察に行ってくる。
猪が居るということは…
ウリ坊も居ますわよね
居るでしょうよ
居てくれ
もう、名前からしてカワイイ
しかないじゃないですか
「坊」
猪の子 でもなく
シシの子(違う子になりそうな響き)でもなく
あっ、猪子餅はありました
でも違うんですよ
響が 坊…
実物を見たことがないゆえに
妄想は空よりも広く
映像でも写真でもなく
見たい!
隙あらば触りたい
小さきものはカワイイ
無条件に近くカワイイ
ちょこちょこと短い手足で
子らで走る姿
茶色くて丸くて 白と焦げ茶の筋
顔はブヒ
あの、あの鼻を
ペチャっとしてみたい
きっと湿っていて
生暖かい
はぁ〜
強く願えば 願ったなら
田舎住みの名にかけて
「坊」に、うりの坊に
会えるかもしれないと
改めて
明日から全方位に向けてアピールしていく所存であります。
四つ葉さんの「う」から「う」
何かに導かれたように
おバカな青瞳の「う」から「う」
もう、笑いましょう
笑うしかないでしょう
だって、瓜で止められなかったんですもん
改めて 四つ葉さん
「う」をありがとうございます。
まさか、ワタシにバトンが回ってくる日が
来るなんて
想像すらしたことはなく
遠い異国のお話しだとすら思っていました。
シャムトラ猫のしろを膝に乗せて
夏休み真っただ中で、めちゃくちゃ忙しい時期なのもわかっています。そんな中で突然しりとりを回してしまうことに、若干の申し訳なさもあります。
なので、バトンが回ってきたからといって、無理に書く必要はありません。
「今は無理!」と思ったら、遠慮なくスルーしてください。
マイキーさん:「【賞金あり】「#エッセイしりとり」
コンテスト2026夏の陣はじめます」より
とのことで…す。
