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【転勤族】自分が今住んでいる町の夏を満喫する ①勝毎花火大会

結婚してから7回目の夏になるのですが、結婚後、同じ町で夏を3回以上迎えたのは今の十勝・帯広が初めてとなります。

夫の転勤に合わせて、あちこちの町で暮らしてみて初めて感じたことなのですが、意識して周りを見ると、同じ日本の中でも、小さな違いがたくさん見つかります。

過去に住んでいた町ならではの行事と、もっと接点を持てばよかった…と今になって思ったりするのですが、過去を悔やんでも仕方がない。
そんな反省を活かして、今年のお盆は地元の夏を思い切り味わってみることに。

十勝・帯広のお盆と言えば、
①勝毎花火大会
②おびひろ平原祭り
上記の2つがメインイベントとなります。

帯広市は人口16万人ちょっとの町ですが、この2つのイベントによって、8月13日~15日の3日間で20万人以上の人が帯広に集まるのだとか。

その中でも、毎年8月13日に行われる勝毎花火大会は道内最大級の花火大会として多くの人が集まります。
近年はお笑い芸人のスギちゃんがSNSで取り上げるなどもあり、本州にお済の方の中にも北海道を代表する花火大会の一つとしてご存じの方がいらっしゃるかもしれません。

今年のゲストはスピードスケート元日本代表の高木姉妹でした。

我が家は昨年、はじめて協賛シート(勤め先が協賛広告を出している)で観覧し、開幕の迫力と、フィナーレで空が金色の花火で埋め尽くされる光景(サムネイルのような状態)の美しさにすっかり魅せられてしまいました。

今年は協賛シートは他の従業員さんへ譲り、住人に抽選で配られる無料チケットで観覧。
昨年も今年も、開場直後は暑かったのに、花火が打ちあがるころにはひざ掛けや上着が欲しくなる程度には涼しくなって「北海道の夏」を感じながら大迫力の花火を眺めました。

勤め先が協賛(&物販)しているのもあり、ちゃんと読まれているか確認も兼ねて場内で読み上げられる協賛一覧に耳を傾けます。個人的にはこの時間が結構好きです。
私がこの地域の学生だったら、場内アナウンスと、新聞紙面の協賛広告、花火のプログラム協賛の企業一覧をしっかりチェックして就活すると思う。
それぐらい十勝の経済がこの花火大会から見える…(と思っている)

花火のプログラムごとに協賛企業がついている。
単独企業で行われるプログラムはレーザービームと合わせたド派手な花火があがる。

場内グルメに関しては、無料チケットエリアはあまり充実していないので、移動途中のコンビニでホットスナックを購入して観覧。
有料観覧席および協賛シート側は地元民に愛される飲食店や、物産協会のブースが並ぶ一方で、無料チケットエリアのフードはあまりにも弱い…。
これは、来年の花火シーズンに合わせて自社テイクアウト品の販促をやればある程度の効果はありそうだ…とか頭の片隅で仕事のことを考えてました。(なんだかんだ今の仕事は気に入っています、今のところ)

で、ここまでnoteを書いたのですが、写真がほとんどない。
なぜかというと、「画面越しでの花火観賞はもったいない」との思いでオープニング冒頭以外はスマホを仕舞って見ることに専念していました。

ということで、ビジュアル面は公式のダイジェスト4K映像にお任せします。

来年もチケットにご縁があれば、行けたら嬉しいな…と思っています。
(地元民だけが知る裏エリア等がネットでは公開されていますが、基本は主催側が立ち入り禁止エリアとして設定している場所なので、そこは節度をもって…)

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

次回のnoteでは十勝・帯広の夏、第2弾としておびひろ平原祭りの夢降夜(ゆめふるや)についてご紹介予定です。
この夢降夜、見ていて個人的に「北海道・十勝らしいな~!」ととても感じた催しとなっております。
地域ごとのお祭り等に興味がある方は楽しみにしていただければ幸いです。


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