【note100日チャレンジ:Day33】積ん読の本
先日、京都暮らしの編集室を主宰している江角悠子さんが朝日新聞「天声人語」の積読について書かれていたメルマガ記事から私も「積読」について考える機会がありました。
その後も読むべき本があるにも関わらず、本屋さんに行くと気になった本はできるだけ買うようにして、さらに本棚が溢れていきます。
その中で、こんな本を見付けました。

作家の角田光代さんを始め、著名な方々が「積読」について説明しているところや、専用の本棚を持っている画像を眺めているだけでも楽しむことができました。
今のところ、私の場合は本屋さんの店主である辻山良雄さんのように本棚に収容できる数を大幅に超えたら本を売っていきながら入れ替えをしている状態です。
辞書を編纂している飯間浩明さんのように「データベース化」するのも今後いいなぁ……と思ったり、整理収納アドバイザーである米田まりなさんの分類・整理方法も参考になるなぁ……と思ったりと、「本を買いたい」という欲求とどうバランスを取るか、私の戦いはこれからも続きます。
