35歳未経験で40社全滅。面接官の一言で気づいた“自分のズレ”
正直こんなに通らないと思わなかった。
不動産営業40社受けて全て落ちた。
全・滅!
雪の予報も出てくる冬の始まり。
絶望に打ちのめされている男がいました。
そう。私です。
35歳未経験とはいえ人手不足の業界だと聞いていたのですぐに決まると思っていた。
簡単にいえば高を括っていたのです。
目標が決まったので転職サイトにすぐに登録。
履歴書、職務経歴書を準備して手当たり次第応募をしました。
『5.6社応募すれば面接くらいはいける』
そんなことを考えている時期が私にもありました。
当然応募した企業は全滅。
『最初はこんなもんか』
現実を知らないまま履歴書、職務経歴書を見直すこともなく更に応募。
気付けば約20社。
それでも面接にすら辿り着けません。
流石にこれは何か原因がある。
焦りを感じながら履歴書、職務経歴書を見直し。
何度見ても普通に書けてるとしか思えませんでした。
それでも自分なりに改善。
ヤケクソになりながら20社応募。
運良く面接に辿り着けたのはたった2社。
でも、正直ホッとしました。
この2社で決めてやるんだ!
決意を固めて面接に向かいました。
ですが面接官に言われた言葉で自分がどれだけズレていたかを思い知らされることになります。
この時の私はまだなにも気づかないまま。
次の記事ではその一言と自分のズレについて書いていきます。
このシリーズはまだ続きます。
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