面接官に言われてささった言葉。40社全滅の原因。
『緊張して上手く話せなかった』
正直これが面接で落ちた原因だと思ってた。
この後面接官に言われた一言でズレていると気付きました。
『不動産営業への職務経歴書に製造業での実績をこんなに書いてもあまり評価には繋がらないかもしれません』
かなり衝撃を受けました。
今までの自分の努力が無駄になったとさえ思いました。
どれだけのことを今までやってきたかをアピールできると思って書いたつもりでした。
でもそれが逆効果だったのです。
ただ、今思えば確かにその通りだと思います。
不動産営業に求められるのは『契約件数』
それに対して書いてある内容は『改善実績』
求められることと自分が書いたことがズレていました。
今となっては指摘してくれたことに救われたと思います。
『35歳未経験なら宅建は持ってて欲しいですね』
確かに!
本当にその通りだと思います。
冷静に振り返って、面接官の立場で考えると
『年齢的にも、何か一つ武器を持っていて欲しい。』
私が面接官でも同じことを思ったはず。
正直、転職活動を舐めていました。
人手不足の業界だからすぐ決まる。
そう思っていたのが全滅。
当時、かなり落ち込んでいました。
この時はまだ、何を変えるべきか気づいていなかったのです。
そのズレに気づいたことが大きな転機になりました。
次の記事ではここから何をどう変えたのかを書いていきます。
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