40社全滅で見えた『答え』とは
自分の考えがズレている。
それはわかりました。
じゃあどうすればいいのか。
これがわかりませんでした。
ここで諦めるわけにはいかない。
そう思って、冷静に面接を振り返りました。
すると二つのことに気がついたのです。
1.職務経歴書がズレている。
正直、納得いきませんでした。
アピールのつもりで書いたものが否定された気分でした。
でも冷静に考えると求められているものが違っていることに気がついたのです。
不動産営業で求められるのは『契約件数』。
それに対して、私が書いたのは『改善実績』でした。
2.必要なのは武器
『やる気と根性』
これだけあれば通用すると勘違いしていたのです。
でも短い面接の中でこれを伝えるのは難易度が高い。
だからこそ、目に見えてわかる『武器』が必要なんだと気がつきました。
何も持っていない私は、まだスタートラインにすら立てていなかったのかもしれません。
考え方のズレと足りないものには気がつけました。
でも正直、何をどうすればいいのか分かりませんでした。
かと言って応援してくれている家族のためにも簡単に投げ出すわけにはいきません。
職務経歴書の見直しは必須。
問題は武器のほうです。
自分の得意なことは?
不動産営業に活きる経験はあるか?
どんなに考えても中々答えが見つかりません。
そこで目線を少し変えてみました。
『自分目線』から『面接官目線』で考えてみたのです。
すると、いかに自分が武器だと思っていたものが抽象的だったのかを思い知らされました。
『やる気はあります』
『自分なら営業に向いています』
口ではなんとでも言える。
でも『面接官目線』で見ると
『じゃあ何ができるの?』
ここに辿り着くのです。
そこに気がついた時、自分には何もないという現実を実感せざるを得なかったのです。
じゃあどうするべきなのか?
この時の私にはわかりませんでした。
ですが、その中で一つはっきりとした答えが見えてきました。
それは、『自分で武器を作るしかない』ということでした。
次の記事でこの後、私がどうしていったのかを書いていきます。
少し踏み込んだ内容になるので有料記事としてまとめたいと思います。
今後もリアルな過程を発信していきますのでよかったらフォローしてもらえると嬉しいです。
