見出し画像

あなたの「やりたいこと」には誰がいますか?100個書いて気づいた、仕事と家族のリアル

おはようございます。9℃晴れです。下の子の睡眠が改めて落ち着くようになってきたので、よく寝れています。上の子の時は、短時間睡眠が2年ぐらい続いていた気もするけど、下の子は本当によく寝る。個性って、赤ちゃんの時からありますね。

「やりたいことリスト100」をはじめました

昨年から始めた3行日記とnoteの執筆が順調に続いています。「書くこと」が習慣になってきたので、今年は「やりたいことリスト100」を1年に1回作成・更新していくことにしました。

「さあ、一気に100個書き切るぞ」と気合いを入れてノートを開いたのですが、結果は30分で30個。思いのほか手が止まってしまい、一旦ノートを伏せて寝かせることにしました。年末に向けてじっくり完成させていく予定ですが、この「最初の30個」を書き出した時点で、自分の思考のクセや価値観の傾向が見えてきたのです。

気がつくと仕事と事業のことばかり考えている

30個のうち、実に半分が仕事や事業に関する項目でした。

妻からはよく「自分のやりたいことばかり優先している」と言われるのですが、リスト化してみて「こういうことか」と納得しました。どうやら私は、自分で思っている以上に仕事や事業を育てることが好きなようです。

本業の経営だけでなく、個人事業のアイデアや次に仕掛けたい施策が、真っ先に「やりたいこと」として頭に浮かんでくる。自分の傾向を客観的に知る良い機会になりました。

生成AIで「創作」のハードルが下がった

仕事に続く多かったのが「創作系」のやりたいことです。

AIを活用して音楽を作りたい、イラストを描きたい、新しいWebサイトを立ち上げたい。2025年は、私にとってまさに「個人創作の元年」だと感じています。テクノロジーの進化によって、これまで技術的な壁で諦めていた「作る」という行為のハードルがぐっと下がりました。

一方で、AIが自動生成した文章自体には、あまり魅力を感じません。自分が読みたいのは、しっかりとした信頼性のある文章であり、生の体験談や誰かの頭の中の試行錯誤です。だからこそ、自分自身も「生成する」のではなく「自分の言葉で創作する」側に立ち続けたいと思っています。

子どもたちに対する「やりたいこと」のギャップ

家族に関する項目を書いていて、ハッとさせられる気づきがありました。

上の子(未就学児)と一緒にやりたいことは、次から次へとスラスラと出てきます。いつまで親と一緒に遊んでくれるか分からないからこそ「遊べるうちに全力で遊んでおきたい」という焦りにも似た想いがあるからです。

しかし、まだ0歳の下の子に関しては、やりたいことがすぐに出てきませんでした。上の子で一通りの乳児期遊びを経験してしまったことや、まだ会話ができないことも理由ですが、これは意識して気をつけなければいけない点だと感じています。

また、夫婦で行きたい場所もいくつかリストに上がりました。ただ、現実的には両親やベビーシッターに子どもを預けてまで行くかというと、そこまで行動に移せないのが我が家です。達成のハードルは高いかもしれませんが、それでも「やりたい」と書いておくことに意味があるのだと思います。

フローからストックへ。頭の中を整理する心地よさ

100個のやりたいことを書くというのは、案外難しい作業です。しかし、完成しなくても「今自分が何に価値を感じているのか」をあぶり出すプロセスそのものに意味があります。来年をどんな1年にしたいかは、この100個のリストの中に自ずと表現されていくはずです。

日記やnote執筆を続けていて感じるのは、日々の出来事を「フロー」で終わらせず、「ストック」として人生に積み上げていく感覚の心地よさです。頭や心の中を文字にして整理することで、迷いなく一歩ずつ前進できている実感があります。

毎日少しずつ書く日記や発信はもちろんおすすめですが、自分の現在地を知るための「やりたいことリスト100」も、思考の整理にとても効果的です。年末に向けて、楽しみながら残り70個を埋めていこうと思います。

あなたは今年、どんな「やりたいこと」をリストに残しますか?

本日もお読みいただきありがとうございました。

リストの多くは、家族との時間に関するものでした。やりたいことを知ることが、働き方を設計する最初の一歩だったと思います。


いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集