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🏫#8 任されるほど、壊れていった ― 教員3年目の現実

こんばんは。
なおの「ちょっと人生が楽になる話」に来てくれて、ありがとうございます。

週末、みなさんはいかがお過ごしでしたか?
昨日・今日と天気がぐずついて、気圧もぐっと下がりましたね。
私は、気圧の変化で頭痛が起こるタイプです。
もしかしたら、同じような不調を感じる方もいるかもしれません。


雨の日の頭痛の原因
◯雨の日に頭痛が起こる主な原因は「天気痛」と呼ばれるもので、気圧の変化が影響します。
◯気圧が下がると、耳の奥にある内耳が敏感に反応し、自律神経のバランスが乱れることで頭痛やめまい、気分の落ち込みなどの不調が現れます。
対策・予防法
◯耳のマッサージ:耳や耳の周りをもみほぐして血行を良くすると、内耳のむくみや過敏状態が改善され、天気痛の予防・緩和に有効です。朝・昼・晩1回ずつ続けるのがおすすめです。
◯温める:耳の後ろにホットタオルや温かいペットボトルを当てると血行が良くなります。
◯薬の活用:症状が強い場合は鎮痛剤や抗めまい薬、漢方薬(五苓散や抑肝散など)も選択肢です。使用時は医師や薬剤師に相談しましょう。

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■ 私が実践している方法

  • 耳のマッサージ:耳をぐるぐる回すだけでも血流が良くなり、ぽかぽかと温まります。

  • 薬の活用:私は「バファリンルナi」を服用しています(指定第2類医薬品)。
    生理痛の薬として知られていますが、私にとっては「天気痛」や「片頭痛」にも効果がありました(実体験です)。
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【指定第2類医薬品】バファリンルナi 20錠

ぜひ試してみてください!

前回の記事

NO.7小学校教諭2年目終了 2年目から学んだバトンを3年目へ〜|なお/「ちょっと人生が楽になる話」/元小学校教諭/現専門学生(栄養士)

さて、今回のタイトルは
**「小学校教諭3年目 〜崩れはじめるなお〜」**です。

2年目を無事に終え、プロポーズも経て「順調」に見えていたなお。
でも、3年目に入り、少しずつ歯車が狂いはじめました。
そんなリアルな記録を、少しだけのぞいてくれたら嬉しいです。


目次

  1. 教員3年目スタート ― ふたたび1年生担任へ

  2. 頼られる嬉しさと、重なる負担 ― タブレット導入の舞台裏

  3. そして、向き合うことになる“あの子”のこと(次回へ)

  4. 読者のあなたへ ― 信頼と苦悩のあいだで


1.教員3年目スタート ― ふたたび1年生担任へ

4月1日、新年度の通達。
「なお先生、今年も1年生をお願いします」

昨年度も経験したので流れは把握している安心感はありましたが、やはり1年生担任は大変です。
人間に毛が生えたような存在”と言われることもあるほど、基本的なことから丁寧に教える必要があります。

しかも今年は、6クラス中、男性教員は私だけ。
あとの5人はベテランの女性の先生方。
ここで、同僚との関係で悩むことになるとは、この時はまだ知らない”なお”でした。


2.頼られる嬉しさと、重なる負担 ― タブレット導入の舞台裏

全児童・全教職員にタブレットが配布され、「授業で活用を」とのお達し。
でも、「タブレットって何?」から始まる先生も多く、私も最初は不安でした。

使い方を覚えながら、ベテランの先生方からも質問が絶えず、
「なお先生、マニュアル作ってくれる?」と頼まれるように。
「覚えようとしてくれたら助かるのに…」と心の中で思いつつ、放課後はマニュアル作成に追われ、クラスの準備がどんどん後回しに。

退勤も遅くなり、徐々に心も体も疲弊していきました。


3.そして、向き合うことになる“あの子”のこと(次回へ)

ある男の子にASD(自閉スペクトラム症)の傾向がありました。
強いこだわり、完璧主義、音に過敏。
指導の難しさを感じながらも、「どう関わればいいか」——試行錯誤の毎日でした。
この日々の苦悩も、心身が崩れる原因の一つでした。

でもこの話は、少し長くなりそうです。
次回、「なおが出会った“あの子”との日々」をじっくり綴らせてください。


4.読者のあなたへ 〜続けることの難しさと意味〜

仕事を続けるうちに、少しずつ信頼が生まれて、任せてもらえることも増えていきます。
でも同時に、理不尽に感じるお願いや、負担が重くのしかかってくることもあります。
今、そんなふうに感じている方も、きっといるのではないでしょうか。

私も、そうでした。
「私だけじゃない」って思えるだけでも、少し気持ちが軽くなることがあります。
(私は、つらさを誰にも相談できず、ずっと一人で抱えて苦しんでいました…)

もし今、しんどいなと思っている方がいたら――
どうか、コメント欄に気持ちをこぼしてみてください。
無理に言葉にしなくても大丈夫。でも、もし伝えたくなったときは、そっと教えてくださいね。

この記事が、あなたの心に少しでも届いたなら、うれしいです。
最後まで読んでくれて、ありがとうございました。

「スキ」やフォロー、もしお気持ちでサポートいただけたら、とても励みになります。
あなたの一歩が、少しでも軽くなりますように。


次回:「なおが出会った“あの子”との日々」






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