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🏫#7 コロナ禍でも、子どもと心をつなぎ続けた2年目

こんばんは。
なおの「ちょっと人生が楽になる話」に来てくれて、ありがとうございます。

5月も中旬ですね。
新社会人の方、学生の方も、“五月病”の症状は出ていませんか?


◆ 五月病とは
4月の新生活や環境の変化(入学・就職・異動など)に適応しきれず、
5月のゴールデンウィーク明け頃から心や体に不調が出る状態を指す、日本特有の言葉です。

主な症状やる気が出ない、無気力になる
気分が落ち込む、憂うつになる
眠れない、食欲がない
仕事や勉強に集中できない
体がだるい、頭痛や腹痛など体調不良

主な原因新しい環境や人間関係のストレス
理想と現実のギャップ
生活リズムの乱れ

Perplexity.AI(パープレキシティ)

私自身も、毎年のように五月病になっていました。
特に教員として働いていた頃は、4月の学級経営に全力を注ぎすぎて、GWにはもうヘトヘト
それでも「夏休みまではがんばろう」と、気力で自分を動かしていた記憶があります。

今振り返れば、あまり良い働き方とは言えなかったなと思います。


なんだか心身ともに疲れてきたな、と感じたら。
「自分が弱いから」と思わずに、**“五月病かも”**と軽く受け止めて、気持ちを少し楽にしてみてくださいね。
がんばりすぎてきた自分に、どうかやさしくご褒美をあげてあげてください。
さて、今回のタイトルは
「NO.7小学校教諭2年目終了 〜2年目から学んだバトンを3年目へ〜」
コロナ禍の中で迎えた2年目の終わり。
そこで学んだことや、次の年へとつないだ想いを綴ります。
よかったら、少しだけのぞいていってください。


前回までの記事

▶︎ No.5 小学校教諭2年目スタート〜コロナ禍編〜


目次

  1. コロナ禍だからこそ、大切にしたいもの

  2. 継続は信頼なり

  3. 自信と新しい一歩 〜決断〜

  4. 読者のあなたへ 〜不器用なあなたへ届けたい〜


1. コロナ禍だからこそ、大切にしたいもの

「マスクの世界」では、どうしてもコミュニケーションが減ってしまいます。
でもだからこそ、コミュニケーションを大切にしようと意識できた気がします。

「コロナだから仕方ない」ではなく、どうやって工夫するか
日々の授業や休み時間、数少ない行事、そして保護者の方とのやりとり。
大切なお子さんを1年間お預かりしている以上、どんな環境でも責任をもって教育にあたらなければ。

そんな気持ちを、改めて強く持てた2年目でした。


2. 継続は信頼なり

学級通信「ひまわり」は、最終的に189号まで続きました。
いつの間にか「書くことが日課」に、そして「楽しい習慣」になっていました。

「今日の“ひまわり”は何かな〜」
「あ、わたしの写真載ってる!」
「私の感想も書いてある〜!」

子どもたちが嬉しそうに学級通信を読んでくれる様子が、何よりの喜びでした。
そこから会話が生まれたり、お互いを知るきっかけになったり…。
通信ひとつで、クラスがつながっていくのを感じました。

そして最後の懇談会では、こんな言葉をいただきました。

「先生が担任でよかったです。“ひまわり”毎日楽しみにしていました。
本当に毎日発行するなんて、すごいです!」

「継続は力なり」――
でも、私はこう思うんです。

**「継続は信頼なり」**だと。


3. 自信と新しい一歩 〜決断〜

この2年目の経験が、私の自信を大きく育ててくれました。
そしてこのタイミングで、お付き合いしていたパートナーにプロポーズ。
入籍しました。

「この人のためにも、がんばろう」
そう思えたことも、3年目への大きな原動力になりました。


4. 読者のあなたへ 〜不器用なあなたへ届けたい〜

新新社会人の方も、ちょうど1ヶ月。
うまくいかないこと、悩むこと、落ち込むことも多い時期かもしれません。

でも、そのすべてが、未来の自分の力になります。

もし「今の仕事、ちょっと好きかも」と思えるなら、あと少しだけ続けてみてください。

そして、
「もう無理」「行きたくない」「しんどい」
そんな気持ちが強い人は、どうか無理をしないでください。

それは、あなたのせいじゃない。
心と体が「休んでほしい」とサインを出しているだけ。

どうかその声に気づいて、自分を一番大切にしてください。


この記事が、あなたの心に少しでも届いてくれたら、うれしいです。
最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

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あなたの一歩が、少しでも軽くなりますように。


次回予告:小学校教諭3年目 〜崩れはじめるなお〜

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No.2 夢だった“先生”になったけれど 〜小学校教諭1年目の現実〜 |なお/「ちょっと人生が楽になる話」/元小学校教諭/現専門学生(栄養士)

はじめまして、なおです!心も体もすり減っていた僕が、少しずつ「自分を大切にする」生き方に出会ったお話を、このnoteで少しずつ綴っていきます。まずは自己紹介から、ぜひ読んでみてください!|なお/「ちょっと人生が楽になる話」/元小学校教諭/現専門学生(栄養士)


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