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欲望も思い出もAIも!掘るほど面白いお気に入り記事まとめ

最近、noteを読んでいると、物欲が季節性アレルギー並みに急に発症する。
しかも私の場合、薬が効かない。
今日は、そんな私の“お皿欲しい熱”や“雑貨愛”を刺激してくれた、素敵なクリエイターさんたちの記事を紹介したい。

昔は自由が丘や目黒のアンティークショップをはしごして、気に入った物を気前よくお迎えしていた時代があった。
最近は子供中心の生活で買い足す余裕は減ったけれど、相変わらず雑貨を見ると心がむくむく反応する。

そんな気分のまま、ここ最近読んだ記事をいくつか辿っていたら、またワクワクが戻ってきた。

では最初に、私のアンティーク心を久々に揺らしてきたこちらの記事から。


アンティークに囲まれてパリ気分。étoileさんの丁寧な暮らし


étoileさんの記事は、いつも写真がおしゃれで、丁寧な暮らしをされているのが伝わってくる。
アンティーク家具や雑貨のコーディネートも素敵で、どの記事を読んでも心がウキウキする。

私もアンティーク雑貨大好きっ子で、実家暮らしのおひとり様貴族時代は本当に値段を気にせず買いまくっていた。
子供が生まれてからは置き場所も限られ、泣く泣く手放したものも多いけれど、その分“選抜メンバー”の精鋭度は上がった気がする。

こんなアンティークのお皿でテーブルコーデできたら、毎日パリジェンヌみたいな気分だろうな。
ベレー帽をかぶって、クロワッサン乗せてカプチーノを飲みたいな🇫🇷

うちの選抜メンバーたち
ポップなアンティークトイとかが特に好き😍
置くだけで雰囲気でるよね



シンプルなのに味がある。お皿で遊ぶととさんのテーブルコーデ

こちらもインテリアやテーブルウェアがいつもおしゃれで、読むたびワクワクさせてくれるととさん。
シンプルなのに味のあるお皿が多くて、つい欲しくなってしまう。

お手頃なものから作家さんの一点ものまで幅広く揃っていて、おしゃれな人ってお財布と相談しながら上手に選定してるんだなあとしみじみ思った。

こちらの記事で初めて見たポーリッシュポタリー
可愛すぎて、思わず「欲しい!」が口から漏れた。
ただ、値段を見て一瞬固まる。
そこからは、楽天の買い物カゴにお気に入りを入れては、あれ?イマイチ、やっぱこっちだなーなんて脳内妄想しながら、買ったつもりになって自己満足している。

子供たちの学費で精一杯の今はお迎えできないけれど、子育て卒業の暁には、絶対に迎えると静かに決意。



パンと器で広がる、美味しい日常のヒント

パンを受注販売されているatelier.kasiさん。
ご自身で焼かれたパンやお料理の過程が丁寧に記されていて、どれも本当に美味しそう。

特に、青い細い線の器たちは一目惚れ級。
うちは和食が多いから「こんなお皿を使えばもっと映えるんだな」ふむふむ、「おや、デザート用には透明皿だと透明感のあるコーデになるのか」ほーほー、などと研究させてもらい、検索してポチッとした。
購入品は、またいずれ紹介したい。

こちらの記事を参考に買った青い絵のお皿👇




AIで作る夢の世界。仕掛け絵本のような幻想画像


生成AIで画像を作られている田中勇道さん。
陶器風キャラ、ジオラマ、トイカメラ風など、発想の幅が毎回すごい。

特に仕掛け絵本の世界観は幻想的で、美しさに見入ってしまった。
プロンプトをコピーして自分でも生成してみると、違う絵が出てきてまた面白い。

ところで、仕掛け絵本ってなんであんなにワクワクするんだろう。
子供に秒で壊される儚さがあって、吊り橋効果だろうか。

私が作った画像はこちら👇

『海のクジラ』のプロンプトをimageFXに入れてみた
放射状に並んだかもめたちがラブリー🩷
楽しく遊べて2度美味しい記事
whaleをrabbitに変えてみた
うさぎが折り紙風なのが🩷
無限に遊べる♾️



AIの残念な一面に共感。文章は自分のユーモアで勝負

こちらのkazukiさんの記事では、AIの残念な使い方についてまとめられていて、私も最近「わかる…」と思うことが多かった。

自分で書いてAIに添削をお願いすると、私のユーモアやオチだけがしれっと削られて、急に個性のない文章になることがあった。
AIが削るなら私の表現がイマイチなのかと思って、そのまま投稿したら伸びなかったこともある。

この前なんて、チャッピーと膝突き合わせて家庭内会議を開いて「私のユーモア削らないで」と直談判した。
すると最近は「あなたのユーモラスな記事のイメージを崩さないよう気をつけて添削しますね」と殊勝な前置きをしてくる。
それなのに時々、大事なオチをしれっと削るから油断ならない。

果たして、私のユーモアの評判はいかに。



思い出のラテに寄せる詩。愛犬との短い時間を大切に


かすみんさんの、亡くなったラテというわんこに向けた詩。
私も昔亡くした愛犬たちを思い出すと胸がぎゅっとなるので、シンプルな言葉でも涙がにじんでしまった。

楽しかった旅行、散歩、嬉しそうにクルクル回る姿
今でも記憶の中で元気に走り回っている。

実家のわんこも気づけばもう6歳。
この前来たばかりだと思っていたのに。
あとどれくらい一緒にいられるかわからないけれど、大切に過ごしていきたい。

Geminiさんに描いてもらった、うちのわんこの赤ちゃんの頃
本当そっくりに構図を変えてくれるのね
すごいぞ❗️Geminiさん



マガジンに追加していただきました❗️
ありがとうございます😊




最後に


どの記事も、その人らしさや世界観がすみずみまで詰まっていて、読んでいるだけで心がふっと明るくなる。
お皿ひとつ、写真一枚、ユニークな文章のクセ。
そんな小さな“好き”が、毎日の楽しさにつながるんだなと改めて感じた。

私も、いつか子育てが落ち着いたら、憧れのお皿を迎えたり、またアンティーク巡りを楽しみたい。

そして、自分のユーモアやオチはこれからもちゃんと守り抜くつもり。
チャッピーに言い放った「私の表現を勝手に削らないでね、つまらなくなるから」というあの日の決意は、今日も胸にしっかり残っている。



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