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レトロポップな部屋づくりに♡ドリームペッツのインテリア

以前、おすすめ記事をご紹介したときに、étoileさんからこんな可愛いコメントをいただきました。

「ぬいぐるみが気になって、思わず拡大しちゃいました。 もっと見たいです❣️特集希望🫡

こちらの記事です👇

……そんなこと言われたら、そりゃあ調子にも乗りますよね?
ということで今日は、我が家のスタメンインテリア**“ドリームペッツ”**をご紹介させてください🩷



ドリームペッツとは?

ドリームペッツ(DREAM PETS)は、1957年からアメリカで販売され大ヒットした、別珍素材×おがくず詰めのレトロなぬいぐるみたち。

そもそもの始まりが、
汽車のおもちゃの試作品の緩衝材として日本からアメリカに送られた
のだそう。

アメリカの玩具メーカー「R.DAKIN&COMPANY」の社長・デーキン氏が、汽車よりドリームペッツが気に入ってしまい、大量注文したんだとか。
その結果、アメリカで大ヒットして、全土に広まったんですって。

……なんだろう、この“偶然から生まれたアメリカンドリーム”みたいな話。
ますます愛おしくなっちゃう。

• 色とりどりの別珍(またはレザー)
• おがくずがぎゅっと詰まった独特のフォルム
• 1980年代までに2000種類以上!

現在でも、その“良い意味でクセのある可愛さ”が人気で、特にアメリカでは根強いコレクターがたくさんいます。



私とドリームペッツの出会い

私がドリームペッツに心を撃ち抜かれたのは、タレント・ちはるさんのムック本『love home』。
飾り棚に“ぽん”と置かれていたドリームペットたちが、なんというか…… 静かに主張しながら、圧倒的に可愛い。

そのページを開いた瞬間、
「なにこの子たち、誰……!?」
と、一目惚れしたのを今でも覚えています🤩

本はすでに手元にないのでお見せできないのが悔しいけれど、
あの頃のちはるさんや、モデルの雅姫さんは、ライフスタイル界の“先駆者”。

アンティーク家具、古材、和洋ミックスのセンス。
着心地のいい服、体も心も嬉しい料理、丁寧で優しいテーブルコーデ。
ただの「インテリア本」を超えて、"暮らしの美学"そのものを見せてくれる存在でした。

あの世界観は、当時の私には衝撃で、
気づけばページが擦り切れるほど読み込んでいて。
「ああ…こんな暮らし、いつか私もしたい」
そんな憧れの引き金が、実はこの小さなドリームペットたちだったんです。



我が家にいるドリームペッツたち

昔はもっといたんですが、少しずつ手放して、今はこの4匹。

愛嬌のある目のおさるさん
瞳に水色が入っていて、耳が左右非対称。
その“昭和の適当さ”みたいな感じが逆に愛おしい。
鼻と胴がなが〜いダックスフンド
耳の尻尾の黄色と、チェックのキャップに一目惚れ
おでこ辺りのフォルムや赤いチョッキがキュートな、きりんさん
唯一表情が無くて、目が若干イッちゃってる感じがなんとも魅力的
鼻まわりがやたら大きくて、バサバサまつ毛が可愛いライオンさん
顔が大きくて体が小さい、このアンバランス感が絶妙



我が家での飾り方

かわいい子たちなので、インテリアは正直「置くだけ」。
でもなぜか、おしゃれに見えてしまう不思議なアイテム。

和室に置いてあるローチェストの上に、娘たちのために作った"おくるみキルト"を敷いて
カップボードの上に、ドライフラワーと一緒に
和室の床の間に、昔娘たちが小さい頃に大好きだった絵本と
我が家のリビングの顔、カリモク60のスリーシーターソファーの上に、
クッションやブランケットと並べて

とまぁ、ざっくり置いてるだけなのに馴染んでしまう。
存在そのものがすでに可愛いので、インテリアとして本当に優秀🩷

もし良かったら、こちら👇で扱ってるみたいなので、覗いてみてくださいね。

ではでは〜👋



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