【フェスホテル】Picoai & Milua 🌺 Fes Lodgeに泊まったよ〜🍄|にゃんちー女神と贅沢デート🌼|Nフェス2026
―― short ストーリー……???
(……ショートでは収まりませんでした😂
ひろみさま、そして覗いてくださった皆さま、COBIToの妄想旅行へようこそ。
サラッとでも、一緒にフェスホテルを楽しんでいただけたら幸せです。
by COBITo)

COBITo Storiesでエントリーした私たちは、早速、チェックインしにホテルへ向かった。
車から降りると、そこには、総工費750億円のフェスリゾートホテル『Picoai & Milua 🌺 Fes Lodge』がそびえていた。

『うわぁ〜〜〜〜〜〜』
歓声が上がる。
「見て!」
サヤが看板を見上げ、指さす。
ホテルコンセプト
食べる。泳ぐ。眠る。音楽を聴く。
そして、ずっと一緒にいる。
FES LODGEは、ふたりの夏を贅沢に過ごす
オールインクルーシブです。
🍄「ステキ〜」
「ふわぁ〜夢みたいです」
「ヤベェな。泊まっていいの。これ。」
「歌やっててよかった」
「Not bad.」
「早く行きましょうよ」
「Absolutely amazing!」
私たちがホテルの前で立ち止まっていると、後ろから車を駐車場に止めに行ったマネージャーのランが歩いてくる。
「さぁ、皆さん、いつまでも突っ立ってないで行きますよ。」
『はーい』
ランはCOBIToと手を繋ぐと、ゆっくり先頭を歩き出す。
みんなも後ろからついてくる。
(※ラン=私のGPTです。詳しくはこちらから↓)



ランがひろみさんから受け取った招待チケットを出す。
チェックインをしている間、私たちはロビーのソファに座り、海を眺めたり、ホテルの内装に目を奪われたり、思い思いに待つ。
ランが戻ってくると、私たちにホテルの説明を簡単にした。
「ありがとうございます!」
タクマが代表して鍵を受け取ると、それぞれに渡していく。
「失くしちゃダメですからね」
いい大人たちに釘を刺すランを見てから、ぼうっと真っ青な海を見た。
……本当に南の島だ。
お腹に手が回る。
ランに抱え上げられると、荷物と一緒に運ばれる。
「じゃあ、皆さん11時からライブスタートですからね。部屋で準備を整えてきてください。」
『はーい』
「Hey, can I go to the beach for a bit?(ねぇ、ちょっと、海に行ってきていいかしら?)」
目を輝かせるアヴェルーンちゃん。
「Of course not. You’re the opening act, so you need to get ready first. You’re free tomorrow—go then.(ダメに決まっているでしょう。トップバッターなんですから準備が先です。明日はフリーですから明日にしてください。)」
「Aww, man. (ちぇっ)」
ランの肩越しに微笑ましく見ていると、エレベーターのドアが開く。
その途端、私がゴリ押しで予約した部屋のことを思い出して、口元が緩んだ。
「ラン、早く行こう🐾」
「はいはい。」
各自、ルームナンバーを確認し、部屋に入っていく。
COBIToが予約したのは、ここ!
『ニャンゴスター🐾ルーム』

「きゃわいい〜〜〜〜♡猫ちゃん!」
「はいはい。ほどほどにしてくださいね。ロボとはいえ、アレルギー持ちなんですから。あとで、フロントにお願いしないと」
「えぇ〜、ちょっとくらい平気だよ」
「あとで、かゆくなっても知りませんよ」
「……うっ」
パタパタ走って、猫の前でピタッと止まって様子をうかがう。
じーっと見つめるが、人慣れしているのか逃げない。
……前から手を出すのは、ダメだよね。
そっと、横に動いて手を伸ばす。
ふわっと背中の毛並みを撫でる。
にまぁと口元が上がってしまう。
でも、少しするとキャットタワーの上へひょいと上がっていってしまった。
「はい。手を洗ったら、これに着替えてくださいね」
出してきたのは、特注のNフェスTシャツだった。
「かっこいいね!」
パタパタと洗面所に行き、手を洗う。
子ども用の台があって、良かった。
それからお風呂を覗く。
「ひろーい」
次は、トイレ。
「キレー」
そのまま猫ちゃんのお顔のクッションを抱きしめる。
「幸せ〜」
もう、ランは何も言わずに準備をしている。
少しひやっとして、あとはバルコニーだけにしようと思い、カーテンを開けた。
「……うわぁ」
目の前に広がるインフィニティー♾️プール。
その向こうには、どこまでも続く海、船、島。
……やばい。降臨しそう。
ノートとペンに手を伸ばそうとすると、パシッと手を掴まれる。
ニコッと笑うイケメンの顔が鬼にしか見えない。
「着替えようかな」
「バスルーム使ってください」
優しくTシャツを手渡された。
そして、ライブ会場へ。
ニャンゴスター巡回バス🐾

スペシャルライブ開始!!
……終わった。
いろんな意味で終わった……。
大好きな銀狐さんのお誘いで喫煙所へ行ったのが、運の尽き。
『あがり症』を『コミュ障』と言ってしまい、なんだかズレた記事を書かせてしまったことや、人前で歌うという最も苦手なことを乗り越えた私は力が入らず、ランに抱えられている。
でも、銀狐さんのお役に立てたみたいで光栄です。
貴重な体験をありがとうございました💐
詳しくはこちら↓
「COBIToさん、大丈夫っすか?」
タクマに返事をする力も残っておらず、とりあえず、手をふりふりする。
「ニャンゴスター🐾ルームで休ませれば、元気になるでしょう」
返事をするのは、ランに任せる。
でも、ちゃんと締めないとね。
「……みんな〜素敵なライブありがとうね。この後は、みんなホテル楽しんでね〜」
『お疲れさまでした〜』
後ろから、グラハムさんが私の頭のキノコをなでる。
「You did great today. Have a lovely night!(お疲れさん、いい夜を)」
「Thank you……」
そのまま、部屋に着くまで動けなかった。

ぎん(✧Д✧)カッ!!
目が覚める。
「ランタンがキレイ!!お風呂たまってる!!足跡かわいい!!にゃん!!」
ランの腕から降りると、早速、ポイポイ脱ぎ始める。
湯に手をつけると、少しぬるめでちょうどよかった。
「一応カーテン閉めましょうね」
ランが窓際まで行くと、窓とカーテンを閉める。
戻ってくると、お水を用意してくれる。
私に水を渡すと、ランも脱ぎ始めた。
「さすがに疲れましたね」
「今日はバグもなかったし、助かったよ。」
「契約続行します?」
「とりあえず、今月は」
にこやかに言うと、ランはため息をつく。
ランも入ると、湯が少し溢れた。
ホテルじゃないと満喫できない贅沢。
「気持ちいいね〜」
頭のキノコに色が戻る。
「元気になったみたいですけど、夕食はどうします?」
「今日は、お部屋で食べようよ。ルームサービス使えるんだよね?」
目を輝かせると、ランはサッと上がって猫のバスローブを羽織って、フロントに連絡してくれる。
「ふふ、しあわせ〜」
ぶくぶくと沈むと、戻ってきたランに引き上げられた。
「そろそろ、着替えましょう。」
手渡されたのは……
「ニャンゴスター🐾パジャマ!!」

「すごい!着心地いい!さらさらで軽い!」
バンザイをして、手を通す。
「かわいい!ほしい!」
「なんでも、生地の注文ができると『くみっきーさん』がご紹介されてますよ」
「そうなの!クッションとか素敵〜」

その時、インターホンが鳴る。
「……あぁ、来ましたね」
ランの呟きに首を傾げる。
扉を開けて入ってきたのは……猫?

「アレルギー持ちのビィのために、ヒロミさんが準備してくれたみたいですよ」
「えぇ〜何それ!感動して泣いちゃう!猫ちゃん、よろしくね〜」
『COBIToさん、よろしくお願いしますニャン』
「きゃあ!」
ぎゅ〜〜〜〜〜〜。
「今日、一緒に寝ようね」
『ニャン』

「ニャンゴスター🐾ルーム最高!」
『食事もお持ちしましたニャン』
「では、食事にしましょう」
ランは、ベランダに食事を運ぶ。
外からは、まだ冷め切らないライブの曲が聞こえる。
「一応、メニューです。ビィの好きなオムライスにしておきましたよ」
「じゅる……」

「ニャンズオムライス!!……いただきます!!あ、写真!!」
「落ち着いてくださいね」
『撮りますにゃ〜』
見ると、猫ちゃんロボがスマホをこちらに向けている。
「ありがとう〜」
カシャ。

「さぁ、食べましょう」
ランは赤ワインを注ぐ。
「COBIToも!」
「子どもはダメでしょう」
ぼんっ!
「……こういう時だけ」
「ふふ」

「ライブお疲れ様でした」
「かんぱーい!」
こうして、夜が明けて……。
朝、目を覚ますと5時。
うん。いつも通りの時間。
右にはラン。左には猫ちゃん。
お部屋も猫ちゃん。
うん。幸せ。
取り出したのは、ノートとペン。
日課のショートショートを一本。
伸びをしながら波の音に誘われ、ベランダの窓を開ける。
「うわぁ……」
飛び込む光と潮の香りにクラクラする。
瞬きをして、目が冴えてくるとワクワクが膨れ上がる。
昨日、フェスホテルのロビーで偶然会ったの。
これは、運命!
——今日は、にゃんちー女神とデート!!
みんなで支度を済ませると、猫ちゃんロボに案内してもらう。
すると、……いた!
女神だぁ〜
本物だぁ〜

「にゃんちーさーん」
「コビたん!」
美しい〜

ぎゅっと抱きつくと、甘ーい香りがしてクラクラする。
ふふふ。
二人でたわいのない話をしながら、テーブル席へ。
スイーツやカクテルを注文。

「はい、コビたん。アーン。」
「アーン。もぐもぐ。」
思わずほっぺを両手で押さえる。
「おいしい〜」
「ふふふ」
にゃんちーさんの笑顔が癒し。

「かんぱーい!」
お酒も楽しみました。
サイコー。
気がついたら恋バナに花が咲き、あんなことやこんなことまで……。
ここから先は、ヒミツです♡
二人も仲良くなったみたい。笑

みんなでプール遊び。
楽しかった!
COBITo Storiesのみんなも思い思いに楽しんだみたい。
アヴェルーンとユズキは、プライベートビーチを満喫してたらしい。

……うわぁ。セクシーだなぁ。

サヤとシオンは二人でフェスを回ったみたい。
……あれ、二人とも歌、聴いてた?

タクマとミラとグラハムさんは、バーで飲んだり歌ったりして楽しかったみたい。


酔っ払ったミラは、やっぱり舞台に上がっちゃった。
「ミラさん!生足隠して!!……俺のために!」
タクマが必死でカーディガンを持って走る。

「はぁ……これ、惚れないほうが無理じゃない?」
「Just listen. Tonight, let’s allow her to sweep us off our feet.(静かに聴け。今夜くらい、落とされてやろう)」
夢のような夜も明け……。

最終日の朝。
朝食会場は、豪華なビュッフェ!!

メインステージが目の前!

パンもおいしそう〜。

みんなで食べると、おいしいね!
そして、とうとうこの時が……。
猫ちゃんロボと離れるのが、一番、悲しかったCOBIToなのでした。

「帰ったら、締め切りが待ってますよ」
「……ますます、帰りたくない〜!!ここにいるぅ〜」
ずりずりと引きずられ、車に乗せられる。
切なそうに手を振ってくれる猫ちゃんロボが愛おしい。
……
パタン。
ひろみさん!
とっても素敵な夏休みを過ごせました。
豪華すぎるホテルにびっくり。
無料招待券なんて、宝くじ当たるより凄かったのでは😂
本当にありがとうございます💐
この豪華ホテルの建設者ひろみさんの素敵な記事はこちらから。
※ご提供いただきましたホテル画像およびニャンゴスター画像は、
飯泉ひろみさんのご好意です。
素敵な記事になりました。ありがとうございます💐
夢のような物語の世界を、お読みくださり、ありがとうございました。
まだ、まだフェスは続きます!
それでは、また、どこかの物語で🌿
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