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75歳の病人の夫、外に出かける元気があるときはうれしい

#夫婦二人の老後暮らし #老々介護  

外に出かける元気があるときはうれしい

75歳の病人の夫と生活している、78歳のおばあのひろさっち。

夫は入退院を繰り返していますが、今月も外来診察で
入院にはなりませんでした。

よかった。




お昼、外にご飯を食べに行くって。

外はお天気。

こんな日は調子もいいらしい。

外に出かける元気があるときはうれしい。

美味しくしっかりいただいて帰ってきました。

ありがとう、幸せな日。

 


以前にこんな記事を書いています。

老々介護中の食費は、生きていくための大事な生活費


生きていくのに大事なのは食べること

介護1の夫の食の好みが変わって、私にはついていけなくなりました。

私が作ったものが食べられないと言いだして。

腹が立ちますよね。

一応、夫のことを考えて作っているのに。

そのイライラする気持ちが私のストレスになって、
家の中の空気は最悪に。

だから決めました。

夫のための食事は作らない。

作るのは自分と息子のための分。

出来たものを見て、食べたかったら少し分けてあげる、と。

この考え方で、私のイライラは少し落ち着いてきました。


スーパーに買い出しに行くときは誘って

たまには外出をしないと、だんだん歩けなくなってしまいます。

だって、出かけないとすぐ横になってしまうので。

横になったら、眠ってしまいます。

結果、夜中に「眠れない」って。

当たり前でしょ、動いていないんだから。

だからスーパーに買い物に行くのに誘って、
自分の食べたいモノ、
食べられるモノを買ってもらいます。

栄養がどうとか、それは体に悪いとか、
それらの言葉を言うのもヤメました。

どうせいつまであるかわからない命。

あとで「もっとスキにさせればよかった」って
後悔しないために。

だからお弁当だろうが、お惣菜だろうが、スナック菓子だろうが、
ジュースだろうが好きなモノを買って。

食べれるときにスキに食べています。

それらをすべて「気にしない、気にしない」に。

そして外食。

お寿司なら食べられるんだって。

「○○に食べに行きたい」と言うときは、
即 賛成して出かけることに。

一人前は食べられないけれど、気分よく食べれたらそれでよし。


いつまで続けられるかわからないこの生活。

とりあえず入院よりはいいでしょ。

だから浪費かもしれないけれど、
我が家には生きていくための大事な生活費なのです。

 
生きていくのに大事なのは口から食べれることですから

  
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