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【2026年】PLOTTER A5手帳をこう使う|手帳会議で決めたリフィル構成まとめ

新年が始まるこの時期、毎年恒例の「手帳の中身見直し」を行いました。
1年を通して感じた不便や改善点を洗い出し、必要なもの・不要だったものを取捨選択しながら、2026年仕様のリフィル構成を再設計。言うなれば、“手帳の年次メンテナンス”です。

今年は特に「仕事で迷わず使えること」と「書き心地の快適さ」を最重視し、よりシンプルかつ効率的な構成を目指しました。
PLOTTERのA5レザーバインダーをベースに、実用重視で組み直した最新セットアップを紹介していきます。

※この記事はAmazonアソシエイト・プログラムを利用しています。


2026年仕事で使う手帳|A5 PLOTTERレザーバインダー(ムラ染コードバングリーン)

昨年に引き続き、今年も使用する手帳はPLOTTERのA5サイズ レザーバインダーです。

ムラ染めコードバン(グリーン)は使用3年目。

小傷は“味”となり、透明感のある美しい艶が生まれています。


リフィル構成


1.リングサポート|PLOTTER

裏面は素材まんまなのでデシ印やシミもあります。

裏面は素材そのままなので、デシ印やシミも見られます。
定番のリングサポーターは、金具のテンションを和らげてくれます。



2.ファスナーケース|PLOTTER

初期モデルは格子柄の印刷が摩擦で消えやすいです。現在は改善されているらしい。

領収書やちょっとした小物の収納に便利。ジッパー部分が重なって厚みが出ないよう、オフセット設計になっています。



3.リフター|PLOTTER

関西万博に行った記念に買ったステッカーを貼っています。

シンプルな構成の中にも遊び心を──ということで、こういった部分にステッカーを貼ってアクセントにしています。



4.メインリフィル|BINDEX月間&週間ダイアリー2(カレンダー+バーチカル)

ずっと愛用している能率手帳のBINDEXリフィル
月間カレンダーと週間バーチカルが一体となっています。
見開き1週間のインデックス付きです。

以前は月間と週間を別リフィルで運用していましたが、今年から一体型に変更。構成をよりシンプルにできました。
書き込むリフィルは、これ1本に絞っています。



5.バンドリフター|Knox

ここもちょっとステッカーで遊びを追加。

ストライプのバンドがアクセントになっており、見た目にも楽しいリフターです。
こちらにも小さなステッカーを貼り、個性を出しています。



6.ブックマーク|Ashford&ミドリ

TODAY用のブックマーク。
マンスリーカレンダー用のブックマーク。

TODAY用のページには透明で視認性の高いAshfordのブックマークを。
月間カレンダーには、ミドリの刺繍入りブックマーク(ハリネズミ柄)を使用。見た目にも癒されます。



7.下敷き|PLOTTER スケール下敷き

色んな物が測れるクリア下敷きです。

透明なスケール下敷きは、翌週のページに差し込み、ブックマーク代わりとしても使用しています。
ミリ・インチ対応で定規としても活躍。多用途で便利です。



8.一枚だけの遊びリフィル|ポケットリフィル

気に入ったトレカを飾っています。

お気に入りのトレーディングカードをディスプレイ感覚で収納。
淡白になりがちなシンプル手帳に、ちょっとした“遊び”を加える工夫です。1ページだけでも満足度は高め。



9.ペンホルダーリフター|PLOTTER

手帳用にはペリカンスーべレーンK400をさしています。

最後はPLOTTER純正のペンホルダーリフターで締め。
細かい字を書くことが多いので、ジェットストリーム0.38mmを仕込んだペリカン スーベレーンK400を差しています。


10.SAKAEテクニカルペーパーノート|メモリフィルの代わりに


綴じずに挟むだけ。

今年はメモ系のリフィルを抜いた代わりにトモエリバーFP52gの薄型ノートを手帳に挟んで運用します。フリーに使えるノートがあるだけで作業スペースの確保にもなり、よりスマートな手帳構成が完成します。



まとめ|“実用主義”の中に、ほんの少しの遊び心を

2026年仕様のリフィル構成は、あくまで「仕事で迷わず使えること」を最優先に設計しました。
月間・週間の予定管理を一本化し、使用するリフィルも極力少なく。
その一方で、ステッカーや遊びリフィルで自分らしさをさりげなく加える──この“さじ加減”が手帳を使い続ける上で、実はかなり大事なポイントだったりします。

PLOTTERのA5レザーバインダーは収納枚数が限られるぶん、構成に明確な「取捨選択」が求められます。
だからこそ、自分にとって本当に必要な要素だけを残し、不要なものは潔く削る。
そのプロセスこそが「整える」ということなのかもしれません。

もしこの構成が、2026年の手帳運用に悩む誰かのヒントになれば嬉しいです。

閲覧ありがとうございました。フォロー頂ければ幸いです。


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