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奈良吉野観光 #05 -吉水神社- EOS R8

秋の紅葉狩りに奈良県南部に行ってきたので、その時の写真をアップしてみます。自分は寺社仏閣や歴史ある建造物(国宝・重要文化財)が好きなので、奈良県南部は行きたい場所が山ほどあります。

建造物などは見た記録を残すためiPhoneで撮影するクセがあり、その後でカメラ趣味の撮影をする形で観光して廻ったので、行く先々でiPhoneとカメラを持ち変えバタバタしながら紅葉狩りも楽しみました。

第1日目
1.丹生川上神社上社

2.丹生川上神社中社

3.吉野神宮


4.金峯山寺

5.吉水神社 ←今回はこちらです
6.金峰神社
7.吉野水分神社

今回の<吉水神社>の紹介です。

吉水(よしみず)神社は、奈良県吉野郡吉野町にある神社。旧社格は村社。書院が国指定の重要文化財で、庭園が国指定名勝。世界遺産『吉野大峯』の構成資産の一つ。

社伝によると、白鳳年間に役行者により金峯山寺の僧坊・吉水院(きっすいいん)として建立されたとされます。1185年には源頼朝に追われた源義経、弁慶、静御前が5日間吉水院に身を潜めています。また南北朝時代、後醍醐天皇が吉野に潜幸した時、吉水院の宗信法印の援護を受けて吉水院に行宮を設け一時居所としています。1594年に豊臣秀吉が行った吉野の花見の際には吉水院はその本陣とされ5日間滞在しています。現在の庭園はその際に秀吉自らが造ったものとされます。明治時代の新仏分離令の下、1874年に後醍醐天皇社の名で神社となり、翌年楠木正成、吉水院宗信法印を配祀して村社に列しています。

金峯山寺の蔵王堂から数百mの小高い場所にあり、コンパクトな境内からは「一目千本」と呼ばれる中千本と上千本の桜がよく見えるのが特徴です。

神門へと続く坂道の紅葉。
神門正面。
境内にある一目千本の柱。いつか春に満開の桜を見に来てみたい。
左が国指定重要文化財の書院、右が拝殿。
日本最古の書院。後醍醐天皇の玉座の間や源義経潜伏の間もあるが、
現在外側は授与所として使われている。

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