見出し画像

長崎観光#11 -大浦天主堂- EOS R8

■冬の初めに長崎に用事があって行ってきたのですが、せっかくなので土日週末を使ってしっかり観光してきました。その時の写真をアップしてみますので、よろしければご覧ください。

<1日目後半>
6.東山手十三番館

7.東山手十二番館

8.旧長崎英国領事館

9.旧長崎税関下り松派出所

10.旧香港上海銀行長崎支店

11.大浦天主堂 ←今回はこちらです
12.グラバー園①(旧リンガー住宅)
13.グラバー園②(旧グラバー住宅)

■それでは、今回の<大浦天主堂>を紹介します。

大浦天主堂は、長崎県長崎市南山手町にあるカトリックの教会堂。1864年竣工で、日本現存する最古のキリスト教建築物。1953年に国宝に指定されている。また2018年には「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産としてユネスコの世界遺産に登録されている。

当初は日仏修好通商条約に基づきフランス人の礼拝堂として建築され、1597年に豊臣秀吉の禁教令により長崎の西坂で26人の殉教者に因んで「二十六聖殉教者堂」と命名された。

建築様式は3本の塔を持つゴシック風の構造ながら、正面中央の壁面はバロック風、外壁はなまこ壁という和洋折衷の意匠であったが、1875年からの改築工事により完全なゴシック様式の現在の形となっている。

■なお、今回のカメラのセットは以下の通りです。

Canon EOS R8 + RF35mm F1.8 MACRO IS STM

フルサイズにして、総重量766gの軽快スナップセットです。

天主堂は小高い場所にあるので見上げる形になる。
入口前には聖母マリア像。
階段で上がって来る人々を優しく見下ろす。
(聖堂内部は撮影不可なので、マリア様をもう一度…)
大浦天主堂キリシタン博物館(旧長崎大司教館)の階段。
ここは撮影可(展示物は撮影不可)。
聖堂から少し下の広場。紅葉がきれい。
夜のライトアップ。昼とは違った雰囲気。

いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集