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長崎観光#16 -ド・ロ神父記念館- EOS R8


■冬の初めに長崎に用事があって行ってきたのですが、せっかくなので土日週末を使ってしっかり観光してきました。その時の写真をアップしてみますので、よろしければご覧ください。
 
<2日目>
 
1.出津教会

2.旧出津救助院

3.ド・ロ神父記念館 ←今回はこちら
4.浦上天主堂
5.聖フィリッポ教会
 
■それでは、今回の<ド・ロ神父記念館>を紹介します。
 
ド・ロ神父記念館は、フランス人宣教師マルコ・マリー・ド・ロ神父の遺徳を偲ぶために1968年に開館した記念館。ド・ロ神父は1879年に当地の主任司祭として赴任してきて、深い人類愛の精神をもって当地の貧しい人々の魂と肉体を救い、同時に経済的貧困に対応すべく土木・建築・医療・教育文化、産業に奉仕し、一度も母国に帰ることなく生涯を捧げた。

記念館の建物は、1885年にいわし網工場として、神父自ら設計、施工したもので、のち保育所として使用された。木骨煉瓦造、平屋建てで、上部に洋小屋組(キングポストトラス)の屋根を架けた明治時代の洋風建造物としては特異な建物です。2003年に旧出津救助院の一部として、国の重要文化財に指定されている。

■なお、今回のカメラセットは以下の通りです。
 
Canon EOS R8 + RF35mm F1.8 MACRO IS USM
 
フルサイズにして、総重量766gの軽快スナップセットです。

<ド・ロ神父記念館>の外部全景。
内部全景。
100年前のオルガンにほのかな光。
明治の紡績機械。
足踏み糸車。
窓から山側の眺め。
窓から谷側の眺め。
坂の上から<ド・ロ神父記念館>の屋根。
近くで咲いていたランタナ。

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