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萩・長門観光#13 -壬生神社- EOS R8

■冬の初めに山口県北部、萩・長門エリアを観光してきましたので、その時の写真をアップしてみます。歴史の中では2度、戦国の毛利元就の時代、明治の文明開化の時代に日本中の注目を浴びた地域で、歴史と文化に厚みがあります。ずっと行ってみたいと思っていたのですが、今回念願叶って行ってきましたのでご紹介します。よろしければご覧ください。
 
<2日目>
 
11.秋吉台・秋吉洞

12.八幡磨能峰宮

13.壬生神社 ←今回はこちら
14.飯山八幡宮
15.八阪神社
16.元乃隅神社
 
■それでは、今回の<壬生神社>を紹介します。
 
 壬生(みぶ)神社は、山口県美祢市秋芳町別府にある神社。式外社(※国史見在社)。

社伝によると、長府忌宮(山口県下関市)からの勧請により創建、平安時代末期、平重盛により再建。長門国美禰郡総鎮守と伝わる。

※式外社とは平安時代927年に編纂された『延喜式神名帳』に記載はされていないが、国史(『日本書紀』や『日本三代実録』などの同時代の公式な書物)の中に記載されている神社のこと。簡単に言うと日本の正史に記載がある千年神社ということになります。
『延喜式神名帳』も簡単に言うと、霊験あらたかさが京の都にまで聞こえ及ぶ神社ガイド(全国2861社)といった感じでしょうか。

■なお、今回のカメラ機材は以下の通りです。

Canon EOS R8 + RF35mm F1.8 MACRO IS STM
 
フルサイズにして、総重量766gの軽快スナップセット(スナップセット2025)です。

新しく建替えられたような綺麗な社殿。
拝殿軒下の彫刻もとても凝っている。
社殿全景。社殿周りは草木はなく明るく簡素。千年神社の感じはしない。
境内から見える景色。のどかな農村地帯。
狛犬は古くからのものが大事にされている。

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