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長野・松本諏訪観光#08 -諏訪大社 下社秋宮- Z5Ⅱ

■今回は1泊2日で長野県の松本・諏訪に旅行に行ってみます。松本では国宝・松本城、諏訪では諏訪大社を中心に観光します。

旅行を企画する時、自分はいつもコンテンツを目一杯詰め込んで計画を立てるため、当日のスケジュールに余裕がありません。ただ余裕がないと、ゆっくり写真撮影を楽しむことが難しくなるので、今回は計画にしっかり余裕を持たせてみます。

こうすることで、途中思い付きで寄り道をしたり、グルメを堪能したりと、意外性も楽しめるのではないかと期待しています。写真もいろいろ撮って来ましたので、よろしければご覧ください。
 
<2日目>
5.松本神社

6.松本城

7.諏訪大社・下社春宮


8.諏訪大社・下社秋宮 ←今回はこちら
9.手長神社
10.諏訪大社・上社本宮
11.諏訪大社・上社前宮
 
■それでは今回の<諏訪大社・下社秋宮>を紹介します。

諏訪大社は、長野県の諏訪湖周辺4カ所に鎮座する神社。式内社(名神大社)で、信濃国一宮。旧社格は官幣大社で、現在は神社本庁の別表神社。祭神は建御名方神、八坂刀売神、八重事代主神。全国に約2万5千社ある諏訪神社の総本社。旧称は「諏訪神社」。上社(本宮・前宮)と下宮(秋宮・春宮)の2社4宮から構成される。幣拝殿、左右片拝殿、神楽殿は国指定重要文化財。

『古事記』には祭神の建御名方神が神々の戦いに敗れ諏訪に逃げ込み居ついたことが記載され、『日本書紀』には天武天皇の時代から朝廷の崇敬を受けた記録が残っているほどの古社。祭神は武神として古くから崇敬され、坂上田村麻呂が蝦夷征伐の際に参拝している。中世には源頼朝や武田信玄など、時の為政者に篤く信仰された。江戸時代には地元領主だけでなく徳川幕府からも朱印地を下賜され篤い崇敬を受けた。明治以前は本殿がなく、諏訪氏をルーツとする大祝(おおほおり)という現人神が存在していた点でも他の神社と異なり特異な祭祀形態であった。 

■今回のカメラ機材は次の通りです。
 
Nikon Z5Ⅱ + Megadap ETZ PRO+ + SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN
 
2026年上半期に定番化した標準ズームセットです。自分の撮り方だと、焦点距離は24-70mmの範囲でほぼ収まるし、その範囲では単焦点レンンズに引けを取らない写りをしてくれるので、レンズ付けっぱなしの状態になっています。

境内入口の鳥居と社号標。ほぼ平坦な春宮と異なり、秋宮は高低差がある。
鳥居をくぐって少し登ったところにある御神木<根入の杉>。
根入の杉の先を進むとまず神楽殿。
極太の注連縄は春宮と同じ。
神楽殿の階段脇に咲くカキツバタ。
神楽殿前の狛犬。ゴリマッチョ系。
神楽殿を正面から。
神楽殿に向かって左手にある奉納酒。もちろん諏訪の銘酒たち。
神楽殿後方の幣拝殿全景。
幣拝殿。彫刻や金細工が繊細で美しい。
幣拝殿内部、奥上部には鶴の彫刻。
彫刻のアップ。
古社らしい趣のある建築物。
秋宮のみ幣拝殿の裏手の御宝殿を直接見ることができる。
幣拝殿右手奥の<四之御柱>。
左端が<二之御柱>、右端が<一之御柱>。
幣拝殿左手奥の<三之御柱>。これで全4本を確認。
授与所に向かうので、もう一度社殿全景。高低差でより美しい造形。
授与所近くの紫陽花。
駐車場近くの三色紫陽花。笑
平安末期の諏訪大社下社大祝(神官)の金刺盛澄像。平家の家人で源頼朝に捕縛され処刑されそうになったが弓の腕前で赦免された逸話が残る。
秋宮駐車場からの眺め。諏訪湖が見える。
御朱印

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