2026年宅地建物取引士試験〜カタカムナと試験勉強実践記録①
今日からカタカムナ3句〝神への問い〟をメインに使って、10月18日(日)の宅地建物取引士試験合格までの間の学習記録を残すことにした。
実際に、カタカムナ3句〝神への問い〟で出てきたテーマを勉強してみたら、自分の知識の穴や混同していたところが見えてきた。
さらに、今まで何度も引っかかって得点できていなかった問題もわかってきた。
宅建業法は20問出題される。
ここは18問以上取れることを目指さなくてはならないのだ。
とりこぼしはもったいない❣️
昨日、18時頃から宅建の勉強📚を始めた。
試験までちょうど残り40日
途中に休憩を挟みながら2時間ほど問題集を解いてから、先日フォーサイトからたくさん届いた模試や分野別問題集や過去問題集が気になって、その中から昨年の問題を時間制限付きでやることにした。
昨年、わたしは11問あった個数問題を読みこなすのに時間をかけてしまい、見直しができないくらいだった。
試験会場で、青ざめながら問題を必死に解いたことを覚えている。
それを思い出しながらも、20時から22時まで、昨年の本試験問題を時間を測って解くことにした。
50問すべて解き終えて、時間は20分余った。
ところが採点してみると、去年の合格点に4点ほど足りない。
意外なことに、権利関係は4問しか落としていなかった。
一方で、宅建業法と法令上の制限には思っていた以上に「穴」があった。
宅建業法は大きな得点源。ここを落としてしまうと痛い。
「今のわたしは、どこを優先して勉強すればいいんだろう?」
落ち込んでいる暇は今のわたしにはない💦
ひろのさんから、カタカムナ3句を軸に、カタカムナと共に残り1ヶ月で宅建勉強を積み上げるプランを教えていただいた。
カタカムナ第3句を軸に、第29句・第43句・第26句・第13句などを組み合わせながら、残り1ヶ月の勉強を積み上げていく方法である。
特に今のわたしに響いたのは、
「今の私が、得点につなげるために優先すべきことは何か?」
という問い。
残り時間は少ない。
全部を同じようにやっている時間はない。
だったら、実際に第3句〝神への問い〟を使って、今の自分が取り組むテーマを問うてみよう。
昨日のうちに、chat gptに宅建試験で絶対に落とせない「鉄板20論点」という表を作らせた。

今日、わたしが実際にやってみたこと。
昨夜は遅くまでいろいろやっていたので、朝から眠い🥱
まずは勉強する気力が欲しかったので、カタカムナ第2句を使って、自分にエネルギーを戻してから始めた。
そして、昨日作った
「宅建試験で絶対に落とせない鉄板20論点」
を目の前に置いた。
ここから、カタカムナ第3句〝神への問い〟を実際にやってみる。
問いは、ひとつ。
「今日のわたしが取り組むテーマは?」
答え:宅建業法の8種制限、報酬額の制限、免許(業者・宅建士)
そして、まず8種制限からやり始めた。
さて、第3句で出てきたこの3つ。
実際に勉強してみたらどうだったのか。
8種制限だけでも、過去の問題は結構出ている。
他とも絡めて、個数問題や複合問題として出ることも多い。
ここ、穴だらけだ。
宅建業法の規制 → 8種制限を混同していたところもあったし。
テキストを読んでから問題を解いてみると、なんだ、頭に入ったら得点しやすい。
ちょっと難しめの問題もクリアしたよ。
自分では「宅建業法が弱い」ということまでは分かっていた。
でも、その中のどこが弱いのかまでは、はっきり見えていなかった。
第3句で出てきたテーマを実際にやってみたら、こうして具体的な「穴」が見えてきた。
報酬額の制限。
これは、時間制限付きのアプリでの学習は向かないので、焦って解けないので紙の問題集で例題を何回か解いて、計算パターンを頭に入れよう。
免許(業者と宅建士)
ここはそれぞれを混同し、入れ替えて良く出題されているから、基本をもっと頭に入れたら、自信につながるのでは?
あれ?
第3句で出てきたのは、
8種制限、報酬額の制限、免許。
実際にひとつずつ見ていくと、混同していたところ、理解が曖昧だったところ、勉強の仕方を変えたほうがよさそうなところが、それぞれ見えてきた。
こうやって自分の「穴」が具体的に見えてくると、頭にも入りやすい。
残り時間が少ないわけだから、まさに「何を捨て、何を拾い、何に時間を使うか」だ。
今日、第3句を使って問い、出てきたテーマを実際に勉強してみたことで、自分では気づいていなかった「穴」が具体的に見えてきた。
これは、これから毎日やってみよう。
第3句で問い、実際に勉強して、結果を見る。
そしてまた、次に何をやるかを問う。
試験まであと40日。
カタカムナと試験勉強、このやり方でどこまでいけるのか。
実践しながら記録していこうと思う。
そして10月18日の宅建試験が終わったとき、結果も含めて、この実践がどうだったのかを振り返ってみたい。
カタカムナを試験勉強に取り入れてみたい方へ
今回私が使っている「カタカムナを試験勉強に応用する方法」の基本的な考え方については、ひろのさんの記事で紹介されています。
興味のある方は、こちらも参考にしてみてください。
