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【感動のフィナーレ】 メロス完結!裸で抱き合うおじさん達に全私が泣いた。『走れメロス』~完結編~太宰治|首席研究員るなぴの文学リミックス・ラボ ギャル解説

↑YouTubeチャンネルでの解説も見てね。

死にかけてたメロス君、湧き水を見つけて復活!「あ、これいけるわ」ってなる奇跡のセルフメンタルケア
ここからがマジで神。

「私が信じられてるから走るんじゃない、信じてくれてる親友のために死ぬのが私の義務!」って、マインドが完全に仕上がるんだよね。

夕陽に向かって、全裸(!)で爆走。通行人をなぎ倒し、酒宴の席をぶち壊し、犬を蹴っ飛ばし……もう、周りの目なんて気にしない。

だって、今この瞬間、世界で一番大事なのは「アイツとの約束」だから。

そこに、セリヌンティウスの弟子のフィロストラトス君が登場。

こいつがマジで、空気読めない系の典型なの!

爆走中のメロス君に並走しながら、「メロス様、もう無理ゲーです!」「あきらめて!」「今さら行ってもあの方もう死にますよ、恨まれてますよ」とか、フルスロットルでネガティブキャンペーン。

いや、今その言葉、全裸で走ってるメロス君に言う!?マジで心折りに来てるよね。

っていうか、並走できる体力あるなら、メロス君の背中でも押してあげて!

でも、今のメロス君には、そんな「外野の正論」なんてマジで1ミリも響かないわけ。 

だって、自分の中で「信じて走る」っていう確固たる正解(マインド)がもう決まっちゃってるから。

どれだけ周りが「無理だよ」「無駄だよ」ってノイズを入れてきても、覚悟が決まった人間からすれば、そんなの通知オフのLINEと同じ!完全に既読スルーで一蹴よ。

メロス君は「うるせぇ、まだ陽は沈んでねぇ!」

この一言に、メロス君の「自分の信じた道しか見ない」っていう最強の意志が詰まってるよね。

「信じられているから走る」結果がどうあれ、自分を信じてくれたアイツの気持ちに応えなきゃって、これ、マジで尊くない?

地平線に太陽が消えかかるギリッギリのタイミングで、メロス君、刑場にゴールイン!

セリヌンティウスがまさに吊るされようとしてるところに、「待てーい!俺だー!」って突っ込むわけ。

で、ここからが最高にエモい。
メロス君が「俺、途中で一回諦めようとした。マジでクズだった。だから、俺を思いっきり殴れ!」って言うの。
そしたらセリヌンティウス、すべてを察して、刑場に響き渡るくらいの音でメロス君を全力グーパン。

そのあと、セリヌンティウスも「実は俺も、一瞬だけお前を疑った。だから殴れ!」って。

これ、「隠し事があるまま親友と抱き合いたくない」っていう、究極の誠実さなんだよ。これ、マジで尊い。

お互いの「弱さ」を認めて殴り合って、最後は号泣しながらハグ。これこそが、メンツとかプライドを超えた「真のダチ」ってやつじゃん。

それを見てた暴君ディオニス、もうポカーンよ。

「友情とか信じるとか、ただの妄想だと思ってたけど……お前ら、マジだったんだな。俺の負けだわ」
って。しかも、

「ねえ、俺も仲間に入れてくんない?」
とか言い出しちゃう。ラスボス、まさかのデレ、キター!

最後はみんなで万歳三唱。

全裸で走りきったメロス君に、女の子がマントを差し出して、メロス君が「あ、俺いま裸だったわ」って赤面して終了。


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るなぴ|ギャル解説 ここまで読んでくれて本当にありがとうございます。 難解な言葉を「ウチらの言葉」で分かりやすく届ける活動を個人でコツコツ続けています。 ちょっと面白かったじゃん、次の解説も楽しみと思ってもらえたら、下のサポートからジュース1本おごる感覚で応援してもらえるとすごく励みになります。