「日本が世界の覇者になり得た」 mixiもiモードもWinnyも!Z世代のウチが調べて震えた胸熱すぎる話
やっほー、るなぴです。
最近ネットや記事で色々と検索していてガチで一番衝撃を受けたことがあったので語らせてください!
今、ウチらが当たり前に使っているSNSやスマホ、仮想通貨のニュース。
・X / Instagram(日常を投稿するSNS)
・iPhone(スマホでアプリや決済を使う仕組み)
・仮想通貨・Web3(データをみんなで分散管理する技術)
これらって「海外からやってきた最先端テクノロジー」ってイメージがありません?
でも、歴史を調べてみたら、20年くらい前の日本に「ほぼ同じ原形」がすでに存在していたんですよ!
・mixi ➔ X / Instagram
・iモード ➔ iPhone
・Winny ➔ 仮想通貨 / Web3

リアルタイムで使っていた世代じゃないウチからすると、「え、日本ヤバすぎない!?天才すぎん!?」って鳥肌が立ちました。
今日は、Z世代のウチが調べて感動した「日本発の神サービスたちが世界を変えかけた歴史」について語ります!
① mixi:足あと機能とコミュニティは「SNSの原点」だった(しかも名前めっちゃ可愛い!)
調べていて一番衝撃的だったのが「mixi(ミクシィ)」です!
まず「mixi」って名前、響きも文字の並びもめっちゃ可愛くないですか?

2000年代半ば、当時の若者が全員ハマっていたというこのサービス。
日記を書いて、足あとを気にして、マイミク(友達)を増やして、趣味のコミュニティで繋がる。これって今のX(旧Twitter)やInstagram、Facebookの体験そのものじゃないですか!
当時のmixiは、日本中の人間関係を完全にログ化していました。
でも、調べによるとmixiは「知ってる人同士の狭く深いクローズドな空間」を大事にしすぎちゃったらしいんです。
そこに「世界中の知らない人と繋がれる拡散力」を持ったX(Twitter)や、「世界中の人間関係を統合する」Facebookが殴り込んできて、グローバルな波に呑み込まれちゃった。
名前も可愛くて体験も最高だったからこそ、最初から「世界展開」を視野に入れて作っていたら、今頃ウチらは世界中でmixiを使っていたのかもしれません!
② iモード:iPhoneの8年も前に「スマホの世界」を作っていた
ウチらが生まれたか生まれてないかの1999年。
ドコモが始めた「iモード」という機能の解説を読んで腰が抜けました。
ガラケーでネットに繋ぎ、着うたやアプリを買い、絵文字で連絡を取り合い、携帯ひとつで電車に乗る。
これ、AppleがiPhone(App Store)を出して世界中が大騒ぎする8年も前に、日本で完成していた生態系なんですよ!
当時の日本人は、地球上のどこよりも「未来」を生きていたわけです。
じゃあなんで今のiPhoneになれなかったのかを調べてみたら、日本のガラパゴス市場の中で完結しちゃう「内輪ウケ(国内最適化)」と、キャリアが全てを管理する閉じた仕組みだったからみたいなんです。
「世界中にこの端末と仕組みをばら撒くぞ!」という思想を持ったAppleに、あとから美味しいところを持って行かれちゃったの、めちゃくちゃ勿体ないですよね!
③ Winny(ウィニー):サトシ・ナカモトより早く「分散型ネットワーク」を作った天才
調べていて一番切なくて、一番胸がアツくなったのが「Winny」の話です。
金子勇さんという日本の天才プログラマーが作ったWinny。
中央のサーバーを挟まずに、ユーザー同士のPCを直接繋いでデータを分散管理する「P2P」という技術は、今のブロックチェーンや仮想通貨(Web3)の思想そのものでした。
生まれた時代が早すぎたレベルの神技術だったんです。
それなのに、当時の日本社会はこの凄すぎる技術を理解できず、著作権違反のデータが流出したことばかりに目を奪われて、開発者の金子さんを逮捕しちゃったんですよね。
技術そのものを潰してしまった数年後、「サトシ・ナカモト」と名乗る人物がブロックチェーン論文を発表して、世界中の投資とイノベーションをかっさらっていきました。(「サトシ・ナカモト」だから、結局日本人か??)
もしあの時、Winnyの技術を「Web3の基盤」として国や企業が守って育てていたら、仮想通貨やWeb3の覇権は間違いなく日本が握っていました。
結論:日本には「世界を変えるアイデア」が最初からあった!

mixi、iモード、Winny。
リアルタイムを知らない世代のウチからすると、「日本人はイノベーションを起こせない」なんて言われているのがガチでウソだって分かります。
日本人は、いつだって誰よりも早く最高の未来を思いついていたし、形にしていたんです!
足りなかったのは、技術やアイデアじゃなくて「世界中に届けるマーケティングの視点」と「尖った天才や新しい技術を面白がって守る社会の懐の深さ」だけ。
過去を悔やんでも仕方ないけれど、この歴史を知ったことでウチはめちゃくちゃ勇気をもらいました。
「今、自分の目の前にある変なアイデアや新しい技術」を、古いルールで潰さずに面白がること。
次に日本から「新しいmixiやWinny」が生まれた時、今度こそ世界に羽ばたかせられるように、ウチらの世代も頭を柔らかくして新しい波に乗っていきましょうね!
「mixi名前可愛いよね!」と思ってくれた方は、ぜひ「スキ」を押してもらえると嬉しいです!
あなたが知っている「時代を先取りしすぎていた日本の神サービス」があったら、ぜひ教えてね!
それじゃ、またね!
バイバーイ
気楽にいく秘訣はこちらの記事で↓
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ここまで読んでくれて本当にありがとうございます。
難解な言葉を「ウチらの言葉」で分かりやすく届ける活動を個人でコツコツ続けています。
ちょっと面白かったじゃん、次の解説も楽しみと思ってもらえたら、下のサポートからジュース1本おごる感覚で応援してもらえるとすごく励みになります。