映画版『キングダム』しか観てないウチが「王騎将軍みたいな上司になりたい」と本気で思った話
やっほー、るなぴです。
突然なんですけど、みんな映画の『キングダム』って観ました?
ウチ、原作の漫画はまだ読めてなくて「映画版しか観てないライトファン」なんですけど、スクリーンで大沢たかおさんが演じる王騎将軍を観た瞬間、雷に打たれたような衝撃を受けたんです。

「え、なにこの圧倒的な存在感。変な口調なのにガチでカッコ良すぎるんだが!?」って(笑)。
今日は、映画版しか観ていないウチが「現代の職場に王騎将軍がいたら最強すぎる理由」と、なぜウチが「王騎将軍みたいな上司になりたい」と本気で思ったのかについて語ります!
王騎将軍に学ぶ!理想の上司像3選
映画の中で描かれる王騎将軍の立ち振る舞いって、現代のリーダーシップや管理職の極意が全部詰まっているんですよね。
① どんなピンチでも揺るがない「絶対的な心理的安全性」
戦況がどんなに絶望的でも、王騎将軍って「ンフフフ」って不敵に笑っているじゃないですか。
上司がパニックになると部下は一気に不安になってパフォーマンスが下がります。でも、トップがどっしり構えて余裕を見せてくれるだけで、現場のメンタルってめちゃくちゃ安定するんですよね。この「この人がいれば大丈夫」と思わせる空気感、マジで理想です。
② 現場(信たち)を信頼して「打席に立たせる」育て方
王騎将軍って、口だけで指示を出して終わりじゃないんですよね。
主人公の信(しん)たち若手に無茶ぶりっぽい課題(百人将としての初陣など)を投げつつも、ちゃんと成長の機会として見守っている。手出ししすぎず、でも見捨てず、任せて育てる絶妙な距離感が神がかっています。
③ 背中で語る「覚悟の大きさ」
言葉数で指示しまくるんじゃなくて、いざとなったら一番重い大矛を振るって先頭に立ち、圧倒的な成果(背中)で見せる。
「文句があるならウチの背中を見てついてきな!」と言わんばかりの圧倒的な覚悟と実力。これがあるからこそ、部下たちは「この人のために働きたい!」って心から思えるんですよね。

ギャル流:まずは職場での「ンフフフ」から始めよう
「王騎将軍みたいになりたい!」と言っても、明日から急に大きな矛を持って会社に行くわけにはいきません(笑)。
じゃあウチらが明日から職場で真似できることって何かと考えたら、「笑って受け止める器の大きさ」だと思うんです。
部下や後輩がミスをして焦って報告してきた時に、
「なんでそんなミスしたの!?」って感情的に怒る上司。
「そっか、大丈夫!ンフフフ、で、次はどう挽回する?」って冷静に笑って受け止めてくれる上司。
絶対の後者のほうがカッコいいし、部下も素直に報連相しやすくなりますよね!
ミスを責めるんじゃなくて、事態をどう収束させるかに集中する。この余裕こそが、現代の王騎将軍への第一歩です。
結論:ウチらも自分のチームで「天下の大将軍」を目指そう!
原作の深い知識がなくても、映画のあの短い時間だけで「人の上に立つ人間のカッコよさ」をこれでもかと見せつけてくれた王騎将軍。
役職がついている人も、これから後輩ができる人も、どうせ上司を目指すなら「指示を出すだけの指示魔」じゃなくて、みんなからリスペクトされる「天下の大将軍」を目指したくないですか?
どんな時も笑みを絶やさず、現場を信じて任せ、最後は自分が責任を取る。
ウチもいつか「るなぴさんの下で働けて最高でした!」って言われるような、器のデカいリーダーになれるように頑張っていきます!
「映画の王騎将軍ガチでカッコよかった!」「ンフフフって笑う上司、職場に欲しい!」と思ってくれた方は、ぜひ「スキ」を押してもらえると嬉しいです!
それじゃ、またね!
バイバーイ
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難解な言葉を「ウチらの言葉」で分かりやすく届ける活動を個人でコツコツ続けています。
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