放置していた株を久しぶりに見たら、220万円になっていた話
こんにちは、CrafTechLifeのたくみです。
育休中に、放置していた株口座を久しぶりに開いてみました。
育休は収入が減る一方、まとまった時間が取れる数少ない期間です。2031年にサイドFIREを目指すには、今の資産2000万円から3000〜5000万円まで増やす必要があります。積立だけでは5年で届きません。そこで放置していた株口座を開いてみました。
「どうせほぼ買値のままだろう」と思っていましたが、全然違いました。
日本株10銘柄+米国ETF3本の合計評価額は約220万円。含み益は約85万円。取得金額からの上昇率は、軽く50%を超えていました。
「放置が正解だったのか?」と一瞬思いましたが、そこで止まるのは間違いだと気づきました。
驚いた数字と、見たくなかった数字
含み益が特に大きかった3銘柄:
三井住友FG(8316):取得1,023円 → 現在6,134円、+499.61%
オリックス(8591):取得1,305円 → 現在5,429円、+316.02%
第一生命HD(8750):取得373円 → 現在1,484円、+297.86%
金融株が軒並み大化けしていました。一方で、見たくなかった数字もあります。
Sイノベーション(4178):取得2,850円 → 現在604円、-78.81%
LINEヤフー(4689):取得460円 → 現在388円、-15.74%
含み益の大きさに目が行きがちですが、個別では-78%の銘柄を抱えたまま放置していたという現実があります。
「運よく増えた」では再現できない
全体が増えたのは、金融株の上昇と米国ETF(HDV・QQQ・SPYD)の値上がりによるところが大きいです。自分の判断で増やしたわけではなく、たまたま保有していた銘柄が上がったに過ぎません。
これでは次の5年を同じ方法で乗り切れる保証がありません。2031年にサイドFIREを実現するには、4%ルール逆算で3000〜5000万円の金融資産が必要です。今の220万円の株+残り資産では、積立だけでは届きません。
これからやること
放置を終わらせます。Pythonで全銘柄の損益・セクター偏り・リスク指標を可視化し、売買判断の根拠を作ります。その過程をすべてnoteで公開します。
結果が良くても悪くても出します。判断の瞬間をリアルタイムで記録します。
次回予告
次の記事では、保有10銘柄+ETF3本の損益と構成を表で全公開します。金融セクターへの集中リスクと、-78%銘柄をどう扱うかという判断基準まで踏み込みます。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
次回は保有10銘柄+ETF3本の損益を表で全公開します。
次の記事を書きました。
※本記事は情報提供を目的としており、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。


