保有株217万円の全銘柄を公開|92%が米国ETFに集中していた
こんにちは、CrafTechLifeのたくみです。
前回の記事で、放置していた株口座が220万円になっていたことを書きました。
今回はその中身を全公開します。保有13銘柄の取得価格・現在価格・損益率を一覧にしたところ、自分でも想定外の偏りが見つかりました。
全銘柄の損益一覧
日本株(10銘柄)

米国ETF(3銘柄・複数口座合算)

ポートフォリオ合計:約217万円(含み益 約84万円)
見えてきた最大の問題:米国ETFに92%集中
数字を整理して驚いたのは、金額の偏りです。
米国ETF 3銘柄:約200万円(92.5%)
日本株 10銘柄:約16万円(7.5%)
日本株は銘柄数こそ10ありますが、各1〜16株の少額保有で合計16万円程度。ポートフォリオの実態は「HDVとSPYDの高配当ETF」がほぼ全てです。
さらにHDVとSPYDはどちらも米国高配当株ETFなので、中身の構成銘柄が重複しています。つまり分散しているように見えて、実質的には米国高配当株への一極集中という状態です。
日本株で目立つ3つの傾向
少額とはいえ、日本株の中にも特徴があります。
金融3銘柄(三井住友・オリックス・第一生命)が日本株の53% を占め、全て+290%超
損益率の差が激しい:+492%から-78%まで、570ポインの開きがある
含み損銘柄を2つ放置:Sイノベーション(-78%)とLINEヤフー(-15%)
特にSイノベーションは取得価格2,850円に対して現在619円。元本の2割しか残っていません。
次にやること
このポートフォリオの問題点が数字で見えてきました。次回はPythonでセクター構成比を可視化し、どこにリスクが集中しているかをさらに掘り下げます。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
次回はPythonで保有株のデータを自動取得し、セクター偏りを可視化します。
続きを書きました。
※本記事は情報提供を目的としており、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。投資判断は自己責任でお願いいたします。
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