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一瞥後のツインレイの世界



1つ前の記事の続きです。


一瞥を体験して
エゴと自分が、ぴったり重なっていたことに氣付き
目の前の出来事に入り込めなくなったり

ソウルファミリーとの関わりが深まるにつれて
今生は宇宙史をなぞり、サヤカの4億年の経験を
統合していってるのだということが腑に落ちてきて

ツインレイも、自分にとって
「愛するってどういうことなのか」っていう壮大なテーマを
学ばせてもらう為の、魅惑的なストーリーの1つだったんだと
冷静になれたところで、1年会えなかった彼と再会した。


彼のわたしへの接し方が
前よりもずっと愛情深くなっていることに、幸せを感じた。

ハートの中が、彼で埋め尽くされて
エゴが溢れて、心乱れていた2024、2025年のわたしだったら
泣いて喜び「やっぱりこの人しかいない!」と舞い上がっただろうと思う。

桜を見に行って、とても幸せだった。
知り合って8年も経つのに
デートらしい過ごし方ができたのは
実はこの日が初めてだったのだから。

七分咲きで、蕾もかわいかった


なのに、わたしは
彼と進展させたいとかいう氣持ちが
今ではもう、ほとんど湧いてこなくて
そんな自分の心境の変化に、一番驚いていた。

彼には今、大きな変容の波が来ていて
会えない間にわたしが経験した現実崩壊、一瞥の流れが
響くようで、真剣に聞いていた。

現実的な人だったけれど、目に視えない世界も
受け入れるようになってきていて
2人に共通して流れている龍神様たちのエネルギーのことも
あれこれ聞きたがり、不思議な展開を内心面白がりながら
お互いのハートをひらいて話せることが楽しかった。



わたし達の龍神様は
魂磨きを促す特徴があり
内観、自己統合は必須。

自分の本心に辿り着くまで深く潜っていき
詰まっていたエゴは
浄化、手放し、ブロック解除から目覚めに至るまで
龍神様が必要なエネルギーをサポートしてくれる。

わたしは2019年から、修行のように本当の自分を探し続け
その姿勢はもう当たり前に定着している。

仮に、彼の龍神エネルギーの活かし方が
わたしとは違うかたちだったとしても

やはり彼も、自身の内側にベクトルを向け
半生を見つめ直し
身口意一致して生きていくのは必須、と
龍神様の声がした。

その声を聞いたのは、再会後、まだ数回というところで。
「うーん、ちょっとそこまで素直にひらいているか
まだ微妙だけどな?」と感じたのだが
龍神様は少しでも早い方がいい、今声をかけろと言うので
彼に「セッションしよう」と呼びかけた。


そして、彼はその提案を拒んだ。
わたしに連絡して来なくなるかも知れない。
そこにもわたしは淡々としている。

どんな彼だって構わない。
エゴに苦しめられても、現実が更に悪化していっても。
このまま数年、ひょっとしたらもう二度と
連絡が来なくて、ここでストーリーが終わっても。

だって、大丈夫なのだ。
今、必要なことは
1つ残らず起きていて
なぞりも、清算も、これで順調に進んでいるのだ。

彼がこれからも、わたしと共に上がるパートナー契約があるのなら
いつかまた、目の前に現れる。

その時、わたしはもう
違う誰かとお付き合いしているのかも知れないし(笑)
けど、それは彼を嫌いになったからとか、忘れたからという理由では
絶対にない。

全て、いいも悪いもなく
正解も、失敗もなく
他の人には理解されなくても
ううん、自分達でさえ説明がつかなくても

会えるとか、会えないとか
好きになったり、冷めたり
抗いようもなく、起きるのだ。
アバターとして、ブループリント通りに。


彼とは特に、そんな共同創造が多いだけで
人生の全てにおいて、これは共通していること。

だからツインレイストーリーばかりに
エネルギーをかけてはいられないし、その必要もない。

すべてを味わって、大切にして
だけど変わっていくことを赦してあげて。

しっかり味わったら
過去も未来も握りしめていなくて良くなる。
目の前に起きる事と、それを通して今、何を感じるか。
それだけ。

今は、そんなふうに感じている☆






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