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sub_rosa
たまにはマンガの話でもしようかな
僕は、うつ病と統合失調症で精神障害者手帳3級を持っています。そして、今はレジャー施設で障害者雇用で働いています。
完璧に趣味の話になるのですが、僕は本当に時々ですがマンガを読みます。昔、小学生から大学卒業する時まで歴史が好きで、今でも歴史に関係するマンガをたまに読んでいます。
最近読んだ歴史関連のマンガといえば、宮下英樹先生が書かれた、大乱関ケ原です。宮下英樹先生と言えば、歴史漫画のセンゴクで一部に有名だとは思います。
センゴクの方は何しろ発行巻数が多く、とてもじゃないですが読み切れないということで、僕は後半部分を週刊誌で立ち読みしていました。大乱関ケ原の方はコミックで楽しみたいということで、あえて月刊誌の方では読まずに、単行本を買っていました。
読んでいて思うのは、宮下さんてすごいですよね。歴史に関して資料を読み込まれていますし、人物描写もすごくお上手です。戦国物はいろんな武将が出てくるのですが、それぞれしっかりとキャラが立っています。
大乱関ケ原では、実際の関ケ原の合戦が一応はメインですが、そこまでたどり着くまでの時代背景の書き方や、各キャラの思いようがすごく生々しく描写されています。
大乱関ケ原を読んでいると、やっぱり徳川家康は時代を読む力や人心掌握術がすごかったんだなと思います。石田三成の方も結構いい線いっていたようですが、家康の方が一枚上手だったというのが書かれています。
マンガって良いですよね。紙媒体で買っても数百円程度ですし、歴史ものなんかでも読んでいると、ものすごく勉強にもなります。僕は、本を読む時には基本的には文章ばっかりの本を読んでいるのですが、たまに読むマンガは勉強にも息抜きにもなります。
マンガを読んで勉強になって、本当に素晴らしい作品っていうのは一石二鳥ですね。
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