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note初心者の私が、4日で「最初の1部」を売るまでにやった3つのこと

✅️ 有料noteがまだ1部も売れてない
✅️ 実績がないから売れないと思ってる
✅️ 最初の1部を売るために
   何をすればいいか分からない

1つでも当てはまるなら、

この記事は、あなたのお役に立てると思います。

🚩今すぐあなたも試せる「最初の1部」を狙うための3つの行動が分かります。


有料noteって、

10個、100個売るのは難しそうだけど、

「1個ぐらいなら売れるでしょ」

かつての私は、
完全にそう思ってました。

  • 980円の記事を10本書く。

  • 1本につき1個売れれば、約1万円。

「よし、まずは最短で1万円だ!」

そんな幼稚な計算をして、
有料記事の原案を10個用意して

note開始!

無謀にも1記事目から
有料noteを投入。

ノウハウも、かなり詰め込んだ。

「これなら2,980円でもいける」

だって、目標はたった1個です。

1個ぐらいなら、余裕で売れるでしょ。

その結果…



普通にコケました。

というより、

売れる以前の問題でした。

  • スキも付かない。

  • ビューも1ケタ。

「えっ、こんなにも読んでもらえないの…?」

完全に、noteの洗礼を受けました。

でも、もし今あなたも
なかなか売れなくて悩んでるなら、

試してほしいことがあります。

① 交流する
② ズラす
③ 分析する

最初の失敗から、私を変えたのは
この3つでした。

実績がなくても、フォロワーが少なくても、今日からすぐできることです。


① 交流する|フォロワー数より「濃度」を上げる

有料noteを売りたいとき、
本当に欲しいのは、

「フォロワー1000人」でしょうか?

それとも、

「あなたの有料noteを必要としてくれる人」でしょうか?

0→1を狙うなら、
私は後者だと思ってます。


たとえば、同じ130ビューでも、
中身はまったく違います。

✅️ 広く浅くフォロワーを集めた場合

仮に、あなたの有料noteの
ターゲットユーザーが、
130ビューのうち30%いたとしたら

130 × 30% = 39

あなたの記事を必要としてくれそうな人に届くのは、

約39ビュー分

✅️ 有料noteと関連度の高いフォロワーを集めた場合

仮に130ビューのほとんどが、
あなたの有料noteの
ターゲットユーザーに近い人だったら

あなたの記事を必要としてくれそうな人に届くのは、

130ビュー分すべてです。

39と130。

見た目は、

どちらも同じ「130ビュー」です。

でも、0→1を最短で狙うなら、

その価値は同じではありません。

だから、あなたも最短で
最初の1部を狙うなら

「どうやってフォロワーを増やす?」

だけで考えないでください。

私の場合は、初収益が出たときも、

フォロワーは約80人。

決して、
大きなアカウントではありません。

それでも

2つ目の有料noteは、公開4日目
3つ目の有料noteは、公開3日目

続けて、収益化できました。

だからこそ、あなたも、

「まだ100人しかいない」
「まだ500人しかいない」

みたいな
数だけで勝負しなくて大丈夫です。

まずは、
あなたの有料noteに興味のある人が、
どこにいるか探してみてください。

そして、 その人たちの記事を、

  • ちゃんと読みに行く。

  • 本当に刺さったら、スキをする。

  • 伝えたいことは、コメントする。

最短で0→1を狙うなら、
広さより濃さです。


② ズラす|成功者と真っ向勝負しない


次に、見直してほしいのが、

「何を書くか」

より、

「どう見せるか」です。

たとえば、あなたが、

「有料noteの売り方」

について発信するとします。

すでに、同じテーマを語っている人は、たくさんいます。

  • 100部売った人。

  • 1000部売った人。

  • フォロワー数千人。

そんな人たちと、

同じノウハウを、
同じように語ったら、

最後は「誰が言っているか?」で
比べられます。

実績の少ない初心者には、かなり不利です。

だったら、

真っ向勝負しなくていいんです。

少しズラせばいい。

たとえば、

「毎日投稿した方がいい」

と言っている人が多いなら、

あなたは、

  • 実際に30日やって検証する側に回る

  • 結果が出たら、その結果を書く

  • 出なかったら「初心者が30日やったら、こうなった」と書く

それだけで、
同じ「毎日投稿」というテーマでも、
記事の 見え方 は変わります。

必要なのは、
世界初のノウハウではありません。

「また同じ話ね」

と思われないように、
正論から少しズラして
自分なりの切り口で見せる。


✅️ 有力な実績者
料理歴20年のプロが教える、絶品チャーハンの作り方

❌️ 真っ向勝負
主婦が教える、もっと美味しいチャーハンの作り方

⭕️ ターゲットを絞ってズラす
チャーハンを作ると毎回ベチャベチャになる人へ。パラパラにする“最初の1分”の裏技


✅️ 有力な実績者
半年で15kg痩せた私のダイエット法

❌️ 真っ向勝負
3kg痩せた私のダイエット法

⭕️ ターゲットを絞ってズラす
ダイエット中なのに、夜だけお菓子を食べてしまう人のダイエット法


✅️ 有力な実績者
note月100万円を達成した販売戦略

❌️ 真っ向勝負
note月1万円を達成した私の販売戦略

⭕️ ターゲットを絞ってズラす
300ビューもあるのに1件も売れない人のnote販売戦略


だから、あなたも、

「もっとすごい実績が必要」

と考える前に一度だけ、
この質問をしてみてください。

「同じテーマでも、私はどこをズラせる?」

成功者より、すごくならなくていい。

違って見える場所を、
たった1つだけ、探せばいいんです。


③ 分析する|「売れない」を分解する

そして、

最後の1つです。

あなたの有料noteが売れなかったとき、

すぐに、

「このネタはダメだった」

と判断しないでください。

売れない。

この一言だけでは、
何が悪いのか分かりません。

だから、公開したら、
数字を残します。

私は、ダッシュボードをスクショして、日々の変化を追っていました。

  • ビューは増えた?

  • スキは増えた?

  • スキ率はどう変わった?

  • タイトルを変えたら、ビューは動いた?

見る目的は、
数字を眺めるためではありません。

「次にどこを変える?」

を決めるために数字を見る。

実際、私が公開4日で
初収益につながった有料noteは、

公開直後は、
ビューも100近くまで伸び
スキ率が約40%ありましたが…
なかなか売れませんでした。

なのでその数字から

  • ビューは増えてるから、タイトルは間違ってない

  • 無料部分だけで、満足しているからスキが付く

  • でも、続きを買う理由が弱い。

と、仮説を立てて

有料ラインを上げました。

すると、

スキ率は、
40%から25%へ大幅ダウン。

でも、公開4日目。

初めて収益が発生しました。

伝えたかったのは

「売れない」を、そのままにしなかったからこそ、収益化できたこと。

✅️ ビューが少ない。
→なら、入口(タイトル)を見直す。

✅️ ビューは多いけど、スキが少ない。
→なら、中身(本文)を見直す。

✅️ ビューもスキも多いのに売れない。→なら、有料部分のラインを変える。

こうやって、数字を見ながら
こまめに小さく改善していけば、

収益化にぐっと近づきます。

あなたも、まず今日、
ダッシュボード画面を1枚、スクショしてみてください。

そして、タイトルとか、記事内容とか、

何かを変えたら、ダッシュボードの
数字をスクショしたものと見比べて
改善を繰り返す。

  • 売れない理由を、勘で決めない。

  • 数字から、次の1手を探す。

これだけでも、

改善の精度は、ぜんぜん変わります。


最初の1部に、大きな数字はいらない


私も、最初の有料noteは、

ビューもスキも1ケタで、
まったく売れませんでした。

でもそこから、

  1. 交流する。

  2. ズラす。

  3. 分析する。

この3つに注力したことで
最短で収益化できました。

まずは、最初の1部を売る。

そのために、
今すぐ、あなたがやれることは…

  • あなたの有料noteを必要としそうな人の記事を、1つ読む。

  • あなたと同じテーマを発信している人を見て、「私はどこをズラせる?」を1つ考える。

  • 今日のダッシュボードを、1枚スクショする。

まずは今日、この中の1つだけでも、
実際に動かしてみてください。

0→1は、
その1つ目の行動から始まります。


ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

今回の記事の3つのポイント

  1. 交流する。

  2. ズラす。

  3. 分析する。

このうちの「ズラす」について

「どこをズラす?」
「今あるnoteを、どう変えればいい?」

これらを具体的に解説して、
今ある経験や売れないnoteを、

1本の「売れるnote」に作り直していく方法をまとめました👇️

このnoteでは、

「実績ゼロから、どうやって最初の1部を売るか?」

私自身が実際に試して、

うまくいったことも、

見事にスベったことも、

できるだけリアルに残していきます。 

同じように、

「まずは0→1を突破したい」

という方は、

スキやフォローしてもらえるとうれしいです。



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