【3日目】四国から伊豆半島サイクリングに行った
前日の雨も上がり、快晴夏日の西伊豆を満喫することができました。
(前日の様子はこちらから👇️)
疲労感が色濃く残っておりますが、今日は1日、宇久須のKさん宅に滞在の予定なので実質休脚日のようなもの。現地にお住まいの友人との交流も楽しみ、自分の生活圏では絶対見れない景色も見ることができました。

宇久須~馬ロック~浮島海岸
朝イチはKさんに近所の絶景スポットをご案内いただきました。どうやら2ヶ月前に自転車で転倒して鎖骨を骨折してしまい、この日が怪我後初ライドだそうでした。ゆっくりでも近場でも、自転車に乗れるというのは素晴らしいことです!

遠くに富士山も見えてますね
馬ロックまで自転車で10分くらいという好アクセスも宇久須の魅力ですね。西伊豆できれいな海岸展望台、という括りの中では間違いなく訪れるべきスポット第1位でしょう!(個人の感想です)

Kさんといったんお別れして、続いて浮島海岸へ向かいました。
主要国道は標高50mくらいを走っているのでこの手の海岸1箇所降りるたびに獲得標高50mほど加算されていきます。


あとで調べるとトレッキングコースとしてもかなり楽しめそうな道でした。自転車xトレッキングな楽しみ方も取り入れると見える景色が更に拡がりそうです。時間の関係で行けませんでしたが、浮島海岸から徒歩15分くらいで絶景展望台にたどり着くようです。足元が悪かったり、蜂などの害虫や道迷いのリスクもありますので、キチンと山歩き装備を整えて行くのが良さそうですね。
仁科~堂ヶ島 観光ドライブ
浮島海岸から再び宇久須へ戻り、(二戸編と同じ流れですが)友人の現地コミュニティの集まりに参加させていただきました。ここで前日一緒にサイクリングしたYくんも合流。地元のKさんとIさんオススメのご当地食堂に連れて行ってもらいました。



気さくで愉快な4代目大将の作るラーメン&肉丼は最高でした。ロングライドで疲れた身体に糖質とタンパク質が染み渡る~😂
大将に、この日は堂ヶ島の花火大会があるのでぜひ観に来るといいよ!と言われたのでそのつもりでこの後の予定を考えます🤔

西伊豆の海は瀬戸内では見れない険しい海岸が続きます

ちっちゃいけど「ゴジラ岩」写ってる📸
最後に宇久須近所の黄金崎クリスタルパークに寄ってみました。

再び仁科峠へ
ドライブ後はYくん、Iさんとお別れし、再びサイクリングに繰り出しました。疲れもありますがこの好天☀️を逃すわけには行きません。

空荷の愛車で、昨日は下りだった宇久須峠に挑みました。…しかし、家からわずか数百メートルで超級山岳が始まる宇久須ってホント凄い!!
勾配13%超える区間も珍しくない激坂ですが、なんとか前36-後30で乗り切りました。NP4倍出ないと止まりますょマジで😨
山頂到着と同時に雲が流れてきてしまい、宇久須側展望はまたもお預けでしたが、土肥方面は「スカイライン」にふさわしい景色を堪能しました。


時刻は16時過ぎ。花火を見に堂ヶ島に戻るため、船原峠で土肥方面に下山しましたが、この峠、非常に危険なためご注意を…
下記Google mapの地点で土肥方面右折しますが、ご覧の通り右からのクルマの見通しが非常に悪く、夕方は西日でカーブミラーが殆ど見えない、デンジャラスコーナーでした😨 道路の線形も良く峠を行き交う自動車も70km/h超でバシバシ飛ばしてますのでグループライドで通過する際は特に慎重に!
土肥から南下する道も交通量は多いですが、東海岸に比べるとだいぶ人権ある感じですね。海沿いでは本旅程で唯一の富士山が姿を現しました!


西伊豆キャンドルナイト&堂ヶ島花火大会へ
時刻は17時過ぎ。宇久須を再び通り過ぎ、(仁科のウェルシアを経由して)本日2回目の堂ヶ島へ到着!この週は10月3日(木曜)~7日(月曜)までの5日に渡り、毎日花火が打ち上げられていたようですね。更に…本日6日(日曜)は海岸砂浜をキャンドルで埋め尽くすイベントも同時開催という、非常にタイミングの良い日に来ることができました!!(キャンドルナイトは当初、5日に開催だったようですが、雨のため6日に延期になったようです)

地元地域起こし協力隊によって開催されているようです。



砂浜を埋め尽くすキャンドルの火がゆらゆら揺れる光景はぜひ、現地で観ていただきたいですね!おひとり様サイクリストには少々ハードルが高いですが近くには旅館やホテルは沢山ありますので、ぜひ旅程に組み込んでみてはいかがでしょうか?
そして待ちに待った花火の開演です!10分くらい?けっこうな密度で夜空が彩られていました🎆(約1800発打上げているそうです)
10月に花火?と思いましたが、とても思い出に残るイベントを見ることができました。実行委員の方々はじめ、地元有志の皆様、ありがとうございました。
まとめ
とても充実した西伊豆滞在となりましたのも、迎えてくださったKさんはじめ、西伊豆地区の皆様のお陰であります。交通網や災害関係の話しをするととても大変な地域ですが、過酷な環境にも負けず、地元愛に溢れたパワフルな人たちが地域を盛り上げている様子に感動しました。次回来た時は、SUPやシーカヤック、ジオパークの遊歩道ハイキングなども体験してみたいですね。西伊豆は超級山岳、絶景海岸、美味しいご飯と最高のロケーションですので、ぜひ皆さんも伊豆半島(特に西海岸)に足を運んでみてください。
最後までお読みいただきありがとうございました。次回はいよいよ最終日、再び西伊豆スカイラインを北上し、ラブライバーの聖地、沼津を経由してゴールは父の生まれ故郷でもある三島を目指す95kmの様子をお届けします。
