夏休み最終日、特別なことはなくても
こんにちは、はしかつです。
今日は夏休みの最終日。
といっても、特別な予定があるわけでもなく、
妻と娘と一緒に近くのスーパーに買い物へ行ったくらいです。
思い返すと、この休みは少しイレギュラーな始まりでした。
コロナ感染の回復期と重なり、最初の2〜3日は体がだるく、
あまり動けませんでした。
そこから中盤以降も大きな行動はせず、結局は「のんびり休む」
ことに重点を置いた夏休みになりました。
その意味では、身体的にはしっかり休めた実感があります。
ただ一方で、「片づけておきたいもの」はいくつか手つかずのまま。
まあ、これは次の休みに持ち越しですね。
そして、意外な気づきもありました。
ここ数十年、仕事の日はお腹の調子が不安定なことが多かったのですが、
この休み中はほとんど問題がなかったのです。
むしろ空腹感が強くて、食べすぎないように気をつけていたくらい。
自分では「ストレスはそんなにない」と思っていましたが、
やはり仕事の緊張感や気づかない疲れは、
身体に影響していたのかもしれません。
特別な思い出や旅行はなくても、静かに体を整え、
ちょっとした気づきを得られた時間。
そんな夏休みも、悪くはなかったと思います。
明日からまた日常に戻りますが、
この実感を少しでも持ち続けたいですね。
