手から手へ
前回の『瑠璃色って?』。
最後の文字は、
「て」
さて。
次は誰にバトンを渡そう。
……。
いろいろ考えた結果、
コロッバーKAWAIさんに渡しました🐔
そして、
「はい、受け取りました🤣」
自分で渡して、
自分で受け取る。
完全なる一人芝居。
でも、受け取ってしまったものは仕方ない。
「て」から何を書こう。
テレビ。
天気。
テーブル。
手紙。
……。
手。
あ。
今回のエッセイしりとり、
ずっと「手から手へ」だったんじゃない?
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最初は「う」の一文字
私が最初に受け取ったのは、
ぱぐぱぱんさんからの「う」。
そこから、
『うちの手のかかるニワトリ』
を書いた。
そして、最後の「り」を、
蛍さんと、しげちーSSさんへ。
お二人とも急なお願いにもかかわらず、バトンを受け取ってくれた。
そこからまた記事が生まれて、
別の人へバトンが渡っていく。
途中で枝分かれしたり、
思わぬところにつながったり。
皆さんの記事を見ながら、
「今度はそっちに行ったのか🤣」
なんて楽しんでいたら――
蛍さんから、再びバトンがやってきた。
「コロッバー師匠、書きます?」
もちろん書きます🐔
今度は、
「る」
そこから書いたのが、
『瑠璃色って?』
そして最後に残ったのが、
「て」。
……。
それを自分に渡して、
今この記事を書いている🤣
整理してみると、
ぱぐぱぱんさんから受け取って、
蛍さんとしげちーSSさんへ渡して、
巡り巡って蛍さんからまた受け取って、
最後は自分へ。
最初は、
たった一文字。
それがいろいろな人の手を通って、
ここまでやってきた。

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バトンだけじゃなかった
今回つながったのは、
しりとりの文字だけじゃなかった。
誰かの記事を読む。
スキを押す。
コメントを書く。
返信がくる。
記事の中で紹介されている人のところへ行ってみる。
そこから、また別の記事を見つける。
自分の記事にもスキやコメントが届く。
最初は、
「一文字を受け取って、エッセイを書く」
という企画。
でも実際に参加してみたら、
気づけばいろいろな人の記事を読んでいた。
そして、
コメント欄で話していたりする。
……。
バトンより、寄り道している時間の方が長かった気もする🤣
でも、
その寄り道も楽しかった。
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よく考えたら、全部「手」
今回のタイトルを考えながら、
ふと思った。
記事を書く。
手。
スマホを操作する。
手。
スキを押す。
手。
コメントを書く。
手。
バトンを渡す。
手。
バトンを受け取る。
手。
……。
あれ?
本当に「手から手へ」じゃないか🐔
「て」から始まる言葉を探していただけなのに、
なんだか今回のエッセイしりとりに、
ぴったりな言葉を見つけてしまった。
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「スキ」の向こうにも誰かがいる
noteの「スキ」って、
よく考えると面白い。
画面にあるボタンを、
ポチッと押す。
それだけ。
コメントだって、
画面に文字を入力して送る。
普段は当たり前にやっている。
でも、その向こうには誰かがいる。
誰かが私の記事を開いて、
読んで、
スキを押してくれる。
コメントを書いてくれる。
私も同じ。
誰かの記事を読んで、
スキを押す。
コメントを書く。
画面だけ見ていると、
小さなハートだったり、
数行の文字だったりする。
でも、
その向こうには、
それを押したり、
書いたりしている人の手がある。
……。
当たり前なんだけど、
こうして考えると、
ちょっと不思議だ🐔

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受け取ってくれる人がいた
今回、
私から「り」のバトンをお願いしたのは、
蛍さんと、しげちーSSさん。
急なお願いだったのに、
お二人とも受け取ってくれた。
そして記事を書いて、
そこからまたバトンをつないでくれた。
逆に、
私にバトンを渡してくれたのは、
ぱぐぱぱんさんと、蛍さん。
ぱぐぱぱんさんから「う」を受け取って、
蛍さんから「る」を受け取った。
こうして名前を書いてみると、
本当に誰かから受け取って、
誰かに渡して、
また誰かから受け取っている。
バトンって、
渡す人だけじゃ続かない。
受け取ってくれる人がいるから、
その先へ進んでいく。
だから、
私からのバトンを受け取ってくれた、
蛍さん。
しげちーSSさん。
本当にありがとうございます😊🐔
そして、
私にバトンを渡してくれた、
ぱぐぱぱんさん。
蛍さん。
ありがとうございました😊
一人で普通に記事を書いていたら、
生まれなかった記事がいくつも生まれた。
それだけでも、
参加してよかったなと思う。
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noteも、きっと同じ
考えてみると、
これはエッセイしりとりだけじゃないのかもしれない。
普段の記事だって、
書いて投稿するところまでは一人。
でも、
誰かが読んでくれる。
スキをくれる。
コメントをくれる。
そこから会話が始まる。
コメント欄での何気ない一言から、
「これ、記事にしたら面白そう」
となることもある。
誰かの記事を読んで、
自分も何か書きたくなることもある。
記事を一つ投稿しただけなのに、
そこから別の何かが始まる。
記事って、
公開したところで終わりじゃないのかもしれない。
誰かのところへ届いて、
そこからまた何かにつながっていく。
それも、
手から手へ。
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今度こそ、バトンを置きます
最初は、
たった一文字だった。
その一文字を受け取って、
記事を書く。
そして、
誰かに渡す。
誰かが読んで、
スキを押してくれる。
コメントを書いてくれる。
そこからまた、
誰かの記事を読みに行く。
気づけば、
たくさんの人の手を通っていた。
バトンを渡してくれた、
ぱぐぱぱんさん、蛍さん。
私からのバトンを受け取ってくれた、
蛍さん、しげちーSSさん。
ありがとうございました😊🐔
そして、
記事を読みに来てくれた皆さん。
スキやコメントをくれた皆さん。
本当にありがとうございます。
さらに、
この「#エッセイしりとり」という企画を作ってくれたマイキーさんにも感謝です。

一文字から、
記事が生まれて、
コメントが生まれて、
また次の記事へつながっていく。
手から手へ。
私のエッセイしりとりは、
ここで一旦おしまい。
今度こそ、バトンを置きます🐔
……。
と、ここまで書いていたところ。
蛍さんからコメントが届いた。
「師匠 私に回して良かったのに🤣 1人しりとりって。
私も瑠璃色って思いました🤣
んじゃ次私で」
……。
拾われた🤣
置いたはずのバトンを、
蛍さんが拾ってくれました🐔
ということで、
「手から手へ」の最後の文字は、
「へ」
蛍さん。
もう一度、バトンをお願いします😊🐔
結局、
私のところでは終わらなかった。
手から手へ。
本当に、手から手へつながっていきました🤣
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