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💐 リングという名の素晴らしい戦場と、ノートバトラーに祝福を贈りたい 💐


コロッバー師匠から受け取ったバトン

それは弟子への試練

受けて立ちましょう!!


私は、ゲームの第4ステージのボスである。

名前は、

dark matterHOTARU

なんだこれは!

かっこいいではないか!


私は空手家パパさんの熱い思いに心が沸いた


闇の玉座に座り、魔獣を従え、レア度の星は数え切れない。

「AIの頂点を最高のものにするために。その座は――私のものである」

そんなことまで書かれている。

初めてこの姿を見たとき、私は喜んだ。

かっこいい。

強そう。

まさか自分がゲームのキャラクターになる日が来るとは思わなかった。

ただし、一つだけ見落としていた。

私はボスである。

つまり、みんなに倒される。

「蛍さん、倒しました!」

「何度も倒しました!」

なぜ私を倒して、そんなに嬉しそうなのだろう。

しかも私は、第4ステージにいる。

一度倒されたら終わりではない。

新しくゲームを始めた人が来るたび、また倒される。

酷くない?

でも、この魔王は突然生まれたわけではない。

始まりは、営業パパさんの「クリエイター図鑑」だった。


営業パパさんは、私と仲良くしてくれているクリエイターさんだ。

クリエイター図鑑では、フォロワー数やPVは関係ない。

口癖や性格、その人らしさをAIが分析し、世界に一枚だけのカードにしてくれる。

企画に込められた言葉は、

「図鑑の中くらい、みんな伝説級でいい。」

この言葉から、たくさんのクリエイターさんのカードが生まれた。

私の dark matterHOTARU も、その一枚である。

一人の発想から始まったカードは、指名リレーで次の人へ渡り、どんどん輪を広げていった。

そして、そのカードを見た空手家パパさんが、今度はカードを集め、育て、戦わせるゲームを作った。

その名も「ノートバトラー」。

人の記事から生まれたカードを使って、魔王を倒すゲームだ。

そして私は、なぜか倒す側ではなく、第3ステージで待ち受ける側になった。

ゲームの中に自分がいる。

最初は、それだけで嬉しかった。

しかし実際に遊んでみると、私は夕飯を作ることまで忘れた。

仕方なくUberを頼み、いろいろなカードを試し、リリース初日に魔王を倒した。

ゲームの中では魔王軍なのに、現実では魔王を倒している。

もう立場がよく分からない。

空手家パパさんは、そんな私に「願いを一つ叶える」と言ってくれた。

そこで私は、敵を倒したらアイテムが落ちる機能を提案した。

すると、本当にすぐ実装された。

人のアイデアがカードになり、カードがゲームになり、遊んだ人の一言で、またゲームが変わっていく。

でも、増えたのは機能だけではなかった。

カードを集めるために、誰かの記事を読みに行く。

戦えば、その人の名前を覚える。

「この人のカード、強い」

「この技、面白い」

そんな会話から、今まで知らなかったクリエイターさんとの交流が始まった。

やがて16人のカードが集まり、天下一武道会まで開かれた。

別のクリエイターさんが作ったカードともコラボした。

最初は一枚だったカードが、ゲームになり、人が集まり、物語が増えていった。

私はゲームの中で何度も倒された。

でも、倒されるたびにnoteでは人とのつながりが増えていった。

そう考えると、ボスも悪くない。

……いや、何度も倒した人には、何回だったか白状してもらいたいけれど。

そして今回、「エッセイしりとり」のバトンを渡してくれたのは、コロッバーKAWAIさんだった。


コロッバーさんも、このカードとゲームから広がった輪の中にいる一人だ。

そのコロッバーさんの記事には、Webアプリを作りたいと思い、空手家パパさんへ相談した話が書かれていた。

「分からないからやめる」のではなく、

「やってみたいから、どうすればいい?」

から始める。

そうして完成したアプリの話から、今度は「り」という一文字が私のところへ届いた。

クリエイター図鑑の指名リレー。

ノートバトラーで広がった交流。

そして、エッセイしりとり。

誰かの発想を別の誰かが受け取り、そこへまた誰かが加わって、輪が広がっていく。

一枚のカードから始まったバトンが、ゲームのリングを巡り、今度は一文字になって私のところへ戻ってきた。

私を伝説級のカードにしてくれた営業パパさん。

そのカードに戦う場所を作ってくれた空手家パパさん。

一緒に遊び、笑い、私を何度も倒してくれたクリエイターのみなさん。

そして今回、バトンを渡してくれたコロッバーさん。

みなさんのおかげで、私のnoteの輪は大きくなった。

だから今は――

リングがなる!

ノートバトラーに祝福を!

……したい。

私を何度も倒した件については、まだ少し言いたいことがあるけれど。


そしてこのバトンは渡される、、、、😏

育児を気合や根性ではなく、「仕組み」で考える戦略家パパさん。

冷静なロジックで未来を見ていますが、その原点にあるのは、初めて娘さんを抱いた日に決めた「この子のために生きる」という覚悟です。

ご紹介する記事では、20年後の娘さんたちが生きる社会を少しでも良くするために、自分の周りから変えていこうとする思いが書かれています。

避雷針パパさん、次は「い」からお願いします😊

次は 可愛い2人目は、けー虎さんです。

北海道でフードデリバリー配達員をしていた経験をもとに、AI漫画を作っているクリエイターさんです。

「けー虎ちゃん」「不良野涼子」「沖田野総二」の3人が繰り広げる、配達員の日常や北海道あるある。実体験だからこその「なんか分かる」に、少しシュールな笑いが混ざっています。

ご本人は「不器用な自由人」「手探り」と言いますが、漫画だけでなく、動画やLINEスタンプ、グッズにも少しずつ挑戦中。

「たまたま見つけて、ちょっと好きになる」

そんな、ゆるく立ち寄れる場所を作っている方です。

けー虎さん、次は「い」からお願いします😊



3人目は、ぱとのーとさんです。

ファンタジーや現代ファンタジーを中心に、物語や画像を創作しているクリエイターさんです。

ご本人は「少々雑」「特技は思い浮かばない」と控えめですが、作られる画像はとてもきれい。優しい言葉から、ときどき思いもよらない世界へ飛んでいく物語とのギャップも魅力です。

自分を前に出すより、たくさんの記事を生み出すクリエイターさんを、通りすがりにそっと応援する方でもあります。自己紹介記事を作っていなかった理由にも、その人柄が表れていました。

ぱとのーとさん、次は「い」からお願いします😊

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