ウラディーミル・ユロフスキ五題
ロンドン・フィルハーモニックの首席指揮者を2007年から2021年まで務めていたウラディーミル・ユロフスキ、自主レーベルなどで多数の演奏が聴くことが出来ます。独特の切れ味、音楽の弾みが心地よい。
彼にかかるとこれまでの印象以上に活き活きした音楽に聴こえてくる。
ロンドン・フィルハーモニックのマーラーといえば私にとっては何てったってクラウス・テンシュテットだが、
こちらも素晴らしい、2017年ライヴ。
現在首席指揮者のベルリン放送交響楽団と、確かに珍しくブルックナー、これも良い。
彼にかかればテンポ変化が実に自然に聴こえる。
さて今彼の仕事で目立つのはバイエルン州立歌劇場の音楽監督。
同じ演出家とのコンビで
ワインベルクのパサジェルカも上演してた。
