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「そんな仕事ないよ」を越えて──“性教育”をキャリアにした女性から学ぶ「これからの生き方設計」

こんにちは。
英語とキャリアの“分かれ道”案内人、ディーン千賀子です。

親として、子どもにこう言ってしまったことはありませんか?

「そんな仕事、ないんじゃない?」
「それで食べていけるの?」
「もう少し現実を見たほうがいいよ」

私もあります。
親だからこそ、子どもの将来を思って、つい“安全そうな道”に導こうとする。
けれど、今の時代、その「安全な道」こそが、もう存在しないのです。

2025年11月9日(日)20:00~、NEXT2035親子オンラインセミナーでは、
そんな「常識」を軽やかに飛び越えて生きている女性、
セックスコーチ/セクシャルウェルネスコーチの越智さぎりさんをお招きします。


「そんな仕事ないよ」から始まった、“自分の仕事をつくる”物語

越智さんは、2007年からスペイン・バルセロナに在住。
11年間、生殖補助医療クリニックで医療通訳を務め、
人が「生きること」「産むこと」「性と健康に向き合うこと」を最前線で見つめてきた方です。

その経験をもとに、米国のアカデミーで性科学とコーチングを融合した手法を学び、
今では世界でも珍しい「セックスコーチ」という新しいキャリアを確立。
日本語とスペイン語で、性教育とウェルビーイングを結ぶ活動を発信しています。

──でも、はじめから道があったわけではありません。

誰もやっていない。
理解もされにくい。
それでも、必要だと信じて、たった一人で道を切り拓いた。

この「越智さんの軌跡」こそ、まさに2035年を生きる子どもたちに必要な“キャリアの実践例です。

 親として学びたい、“好き”と“キャリア”をつなぐ思考法

私が彼女の話に惹かれるのは、性というテーマだけではありません。
その根底にあるのは「自分らしく生きるための選択力」です。

たとえば
・“好き”を仕事にしたいけれど、親が不安になる
・安定より情熱を選ぶことを、どうやって支える?
・世の中にない職業を目指すとき、何を軸に進むべき?

こうした問いに、越智さんは「正解」を押しつけず、
自分自身の実体験と失敗談から、リアルなヒントを語ってくれます。

私たち親が、子どもの夢を“止める側”ではなく、“支える側”になるために
この1時間は、まさにその“マインドの転換点”になるはずです。

参加をおすすめしたい方

  • 「うちの子、夢見がちで心配」と思ってしまう親御さん

  • 子どもが“好き”を言葉にし始めたけれど、どう向き合えばいいか分からない方

  • 海外在住・多文化環境で育つ子のキャリア設計に悩む方

  • 将来「社会にない仕事」をつくるような子どもを育てたい方

  • 性教育やジェンダー教育を、家庭でどう扱えばいいか迷っている方

このセミナーでは、性というテーマを通して、
「自分の人生を自分でつくる」ための思考法を学べます。
それはまさに、AI時代を生きる“人間力”の本質です。

 登壇者紹介

おちさぎり(越智彩霧)
セックスコーチ/セクシャルウェルネスコーチ
2007年よりスペイン・バルセロナ在住。
生殖医療クリニックで11年間勤務後、米国アカデミーで性科学とコーチングを融合させた教育法を修得。
日本語とスペイン語で性教育プログラムを提供し、著書『お母さんも子どもも自分らしい幸せを叶える魔法の性教育』を執筆。
2児の母。

公式サイト:https://sagiriochi.com
note:「S♡Xコーチ Sagiriの『性はもうタブーじゃない』」



開催情報

📅 2025年11月9日(日)20:00〜21:00(日本時間)
💻 Zoom開催・無料・先着300組
🎯 対象:中高生とその保護者(10〜16歳推奨)

👉 お申込みはこちら:

NEXT2035公式サイト:https://next2035.com/next2035
アーカイブ視聴:NEXT2035公式YouTubeにて公開中


🌈 ディーン千賀子からのメッセージ

子どもの夢が突拍子もなく聞こえるとき、
それは「未来の仕事」がそこに芽吹いているサインかもしれません。

AIが得意なのは“既にある答え”を出すこと。
けれど、これからの社会をつくるのは、まだ名前のない仕事を生み出す人たちです。

だからこそ、親の役割は「そんな仕事ないよ」と止めることではなく、
「それ、どうすればできると思う?」と問い返す勇気を持つこと。

私たち大人が“古い正解”から自由になるほど、
子どもたちの未来は、もっとカラフルに広がっていきます。

明日、11月9日 日本時間20時。
一緒に、“自分らしい生き方”を選びとる力について考えましょう。

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