フェルメール展 全体レポ
先日、『フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展』に行ってきました。
概要、雑感、当日の流れ等ざっとまとめてみましたのでこれから参加される方等、参考になれば幸いです。
一部展示内容のネタバレを含みます。ご注意ください。
フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展開催概要
〇タイトル
フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展 17世紀オランダ絵画の名品、奇跡の再来日
〇会期
2026年8月21日〜9月27日(会期中無休)
〇開場時間
9時30分〜17時00分(一部の日程で20時00分まで)
〇会場
大阪中之島美術館
他概要はこちら
当日の情報
〇行った日
8月25日 火曜日 (会期5日目)
〇チケットの指定日時
14時30分〜15時00分
〇一緒に行った人
母、姉
当日の流れ
14:08 美術館着
14:13 3人で列に並ぶ
14:20 列をはずれてお手洗いへ
14:21 姉と入れ替わりで一旦列に戻り、ロッカーへ。ロッカーの空きなし
14:26 ロッカーが空いたため荷物を入れる
14:50 展示室(5階)までのエスカレーター前
14:51 エスカレーターに乗る
14:53 展示室フロア到着
14:55 入場。鑑賞スタート
15:15 フェルメールエリアへの待機列に並ぶ
15:49 待機列の先頭位置を通過。フェルメールエリア(実寸画展示)へ
15:52 『ディアナとニンフたち』の列に並ぶ
15:57 『ディアナとニンフたち』セクション入場16:12 『ディアナとニンフたち』正面から鑑賞。そのまま『真珠の耳飾りの少女』の最後尾へ
16:15 『真珠の耳飾りの少女』セクションに入る。
17:02 『真珠の耳飾りの少女』正面から鑑賞。鑑賞終了
17:05 2階の物販列へ並ぶ
17:10 物販入場
17:30 レジ列並び
17:38 レジ呼び出し
17:41 レジ終了
18:00頃 退館
詳細
ロッカーについて
お手洗いの近くにあります。お手洗いに行ったタイミングではいくつか空きがありましたが、全員分の荷物を持って戻ったら空きなしになっていました。少し待っていると空きます。
数は恐らく300個ほど。大きさが2つあり、大きい方を利用しました。リュック2つとトートバッグが1つ入る大きさです。
鍵タイプで、100円玉が1枚必要(取り出すときに戻ってきます)。
入場待機列について
行ったときには既に待機列ができていました。まとまってズンズン進む感じ。
2列で並びます。
スタッフからのアナウンスについて
〇5階へのエスカレーター前にて
うちわ類、傘、飲み物の持ち込み禁止のアナウンス。かばんにしまえばOKです(場内で普通に使っている方いましたが)。
〇『真珠の耳飾りの少女』セクションにて
前の方を覚えておいてくださいとのアナウンス。実際は抜かすこともできます。もともと4列でしたが途中で2列になりました。とは言え列整理がまともにできていないため、すぐにごちゃまぜになります。
展示構成について
17世紀頃のオランダ絵画が並ぶセクションが3つか4つあり、それぞれ映像での解説、本物が置いてあります。
鑑賞列は2列はほぼ固定で私はその後ろから見ました。解説板にはタイトルと作者、来歴が書いてあります。解説板はほぼ読めずでした。
ミッフィーの解説板もあり、こちらの前は人もまばらでした。小さい子向けの解説なのでとてもわかりやすいです。
オランダ絵画セクションから進んだところにフェルメールエリアがあります。
スクリーン映像、フェルメール作品の実寸画、フェルメールの年表、『ディアナとニンフたち』、『真珠の耳飾りの少女』というふうに進みます。
フェルメールエリアへの待機列について
大きなスクリーンがあり、そこでフェルメールや『真珠の耳飾りの少女』についての動画が流れていました。
折り返しは11回。なぜか列が進むほど幅が狭くなります。
小学生とすれ違うことがありましたがしゃがむ子、ゴネる子、帰りたい子、ゲンナリな子、眠そうな子と様々でした。私が小学生でもそうするくらいの混雑。
待機列とは異なり、ベンチが4つ置いてありました。
『ディアナとニンフたち』セクションについて
ショートカットしようと思ったのですがスタッフに止められたため並びました(実際はショートカットできたようです)。2列で並ぶため待機列の幅に余裕があります。
ここから写真撮影可能。
『真珠の耳飾りの少女』セクションについて
セクションに入ったときから作品が見えます。後ろ2列はスロープになっており高低差があるためです。
オペラグラスを持っている方はスロープの手すり側から鑑賞されているようでした(ずっと止まっているため後ろの人は抜かして行きます)。
前述の通り最初は4列でしたが列はかなりぐちゃぐちゃです。
途中、一か所だけ群衆雪崩を防ぐために列の進みを止めているところがありました。
折り返しは恐らく6回。1回目の折り返し(スロープの踊り場)だと写真がよく写る気がしました。3回目あたりから列が2列になります。
目の前での写真撮影は1回のみ。
このセクションは電波が繋がりにくく、人の多さ故に少し暑かったです。
物販について
既に5階の物販は入場規制を行なっていたため2階へ向かいました。
聞いていたほど列は長くなく、折り返しをしているわけではありませんでした。
「葬送のフリーレン」コラボグッズをはじめ所々売り切れの商品もありましたが欲しいなーと思ったものを買うスタイルでいきました。場内はやや混雑していました。
各所要時間
入場待機列 35分
フェルメールエリアへの待機列 34分
『ディアナとニンフたち』鑑賞列 20分
『真珠の耳飾りの少女』鑑賞列 50分
全体鑑賞時間 2時間7分
物販待機列 5分
レジ待ち列 4分
物販エリア滞在時間(待機列からレジおわり) 36分
入館から退館までの滞在時間 約4時間
全体雑感
初日のレポを見て怯えていましたがそれほどでもありませんでした。少し前に上野で開催していた『大ゴッホ展 夜のカフェテラス』と混み具合は同じくらいかと思います。
質問などありましたら質問箱またはコメントいただければ可能な範囲で回答、本記事に加筆させていただきます。
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