見出し画像

初めて500円の有料noteを出した。5日待った結果、売れたのは0部だった。

5日前。

人生で初めて、自分の経験に値段をつけてみた。

500円。

営業をしていた頃に、自分が実際にやっていたことをまとめた有料note。

正直、

「一人くらい買ってくれたら嬉しいな」

くらいには思っていた。

なんなら公開したあと、ちょっと気になって何回か見にいった。笑

そして5日経った。

結果は――

0部。

売上、

0円。

まあ、そんな簡単じゃないよな。笑

でも、もう一個の数字を見て気づいた

売れなかった。

最初はそこばっかり見てた。

でも、よく見たらもっと気になる数字があった。

この5日間で記事を見られた回数。

10回。

……10回?

そもそも、全然見られてなかった。

ここで初めて、

「あれ? これって500円が高いとか、内容が悪いとか、その前の問題なんじゃない?」

と思った。

10回しか見られていないものが売れなかったからといって、

「この商品はダメだった」

と決めるのは、さすがに早い。

そもそも存在を知られてない。

作れば売れるわけじゃなかった

考えてみれば当たり前なんやけど、作ることばっかり考えてた。

AIでアプリを作ってみる。

noteを書く。

自分の経験を商品にする。

500円という値段をつける。

ここまではできた。

でも、

「それをどうやって人に知ってもらうん?」

を全然考えてなかった。

商品を店の奥に置いて、誰も店に来てないのに、

「なんで売れんのやろ?」

って言ってるようなもんかもしれない。

営業してた頃なら、普通に分かってたはずなのに

これを書きながら、ちょっと面白いなと思った。

僕は営業をしていた頃、多い月で30〜40件ほど契約をいただいて、社内では常に1位。

300人弱いた営業マンの中でも、毎月全国10位以内には入っていた。

最高月収も70〜80万円くらいまでいった。

だから、

「商品が良ければ勝手に売れるわけじゃない」

なんてことは、普通に分かっていたはずだった。

人と会って、話して、知ってもらって、信用してもらう。

その先にやっと商品がある。

自分がずっとやってきたことだった。

なのにnoteになった瞬間、

記事を書けば誰かが見つけてくれる

みたいに、どこかで思ってた。

AI初心者というより、note初心者丸出しだった。笑

でも、0円で終わった感じはしてない

もちろん売れてないから、結果だけ見れば失敗。

まだAIで1円も稼げてない。

でも不思議と、

「やっぱ無理か」

とはあんまり思わなかった。

むしろ、次に何をやればいいかが一個分かった。

商品を作るところまではできた。

次は、作ったものをどうやって見つけてもらうか。

「作る」から「見つけてもらう」へ。

AIで0から1円を作る挑戦は、次の壁に進んだみたいだ。

今回、実際に出した500円の記事

今回0部だった有料noteは、こちらです。

「売らない」から始める営業。初対面の警戒を解くために、僕が実際にやっていた7つのこと。

売れたように見せるつもりも、無理にすすめるつもりもない。

ただ、僕が初めて自分の経験に値段をつけた記事として、この挑戦の中に残しておきたい。

次に試すこと

次は、いきなり大きな数字を狙うんじゃなく、まず「どうすれば見つけてもらえるのか」を一つずつ試してみる。

何をやって、閲覧数がどう変わったのか。

増えても、増えなくても、その結果をまた書きます。

AI初心者の0→1挑戦。

まだ、0円。

でも、次に進む道は見えてきた。

いいなと思ったら応援しよう!