【ドイツで駐妻】「愉×動×繋」を心のど真ん中に、年女走りぬくぞ~
Guten Tag! 2024年4月~、ドイツ駐在に帯同しているしっちゃんです。
ライフコーチとして「家族みんなが幸せな駐在生活探求家」としても、ひっそりと、心に情熱の火を灯して生きています。
さて、2026年がはじまってあっという間に10日が経ちましたが、皆さんはどんな日々をお過ごしでしょうか。
2026年の抱負をnoteで語るには少し出遅れ感を感じつつ(笑)
私は旅行から帰ってきて今週から本格的に始動しているのですが、この1週間がとにかく濃くて、うまく言葉になりません…!
色々とシェアしたいのですが、詰め込みすぎると相棒チャッピーに「テーマが多すぎて読み手が疲れます」と斬られてしまいそうなので…
今年の私のビジョンボードと共に、やりたいことを宣言する日にします。
2026年の私のビジョンボード

12月に入った頃からじわじわと内省&素材集めを始めて
年末年始の体調不良や旅行、自分が開催したワークショップなどでも
内容がじわじわと変わって、すごくワクワクするものができました。
キーワードは「愉 × 動 × 繋」
【愉】自分が心からやりたい、愉しいと思うことを選択の軸にする
今までの私は、「自分の心を大切にしたい」と言いながら、目標ややりたいことの先に「分かりやすい成果、周りからの評価や承認」があったり。
自分が「よくやったぞ!」と納得できるほどにストレッチな目標を無理に課して苦しくなっていたり。
でも昨年「流れに身を任せて」「やりたいことをやる」ことを自分に許してみたら、すごく充実感を感じられている自分がいました。
今年はそんな自分に思いっきりOKとゴーサインを出していきたいと思っています。
【動】自分がやりたいと思うことをとにかくやる!
と言いつつ、完璧主義で失敗が怖いわたしが「もうちょっと準備したら?」と止めようとします。(あと何より面倒くさがり…笑)
なので、「迷ったらやる」を心の真ん中に置いて、小さくても沢山アクションします。年末に「やったことリスト」を眺めて充実感を感じるぞ~。
noteでも毎月の振り返りをやっていこうかな。
【繋】やっぱり人との繋がりが好き。流れに身を任せるだけでなく、主体的に繋がりを作っていく
私は心から「人」が大好きだし、「人」に興味があるし、その繋がりをボーダレスに作っていくことにずっと憧れがありました。
でも、人間関係で傷ついたり傷つけたりした経験から、「繋がる」ことへの怖さみたいなものもずっと持ち続けている気がします。
「ボーダレスに」と言いながら、最高の環境にいる今でさえ飛び出せていない自分がいます。
でも、昨年カミーノを歩いたことや、異文化コミュニケーションの場に身を投じること、想いをぶちまけまくっているnoteを通しての人との繋がり(他のSNSとは違う濃さ)、そしてPodcastやワークショップを開催しながら繋がっていくご縁にものすごーくパワーをもらいました。
これまでの大切なご縁はもちろん、「今の自分」だからこそ広げられるご縁や関係性にも思い切ってアクションしてみたいと思っています。
ということで、アクション宣言
心の難易度が高いもののほうが実行ハードルが高いので、それらを中心に書いていきます。
①発信&コミュニティを作る:心の難易度:高
駐在に帯同して、海外で暮らす、という特殊な経験をしながら、沢山じぶんと向き合ってきたし、今も向き合っています。
同じように共感したり、応援しあう仲間とともに「わたし」として人生を思いっきり生きる場を作っていきたい。
(わたしがいま、そういう場や関係性が欲しい、というのが一番大きいです)
具体的にいま考えていることは
「じぶんを最強のパートナーにするためのセルフコーチング×自己探求の講座」と、それを実践して"人生を愉しむ"「内観(内省)×対話のコミュニティ」を作ってみたいと思っています。
(これについては別の投稿で想いを綴ります!)
また、「セルフコーチング」と「パーソナルコーチング」は、アプローチできることとインパクトが違うので、ライフコーチとしてコーチングも併せてお届けしていきます。
発信は、noteやPodcastでの発信スキルについても磨いていくぞ。
②英語で学ぶ・英語の自信:心の難易度:中~高
英語を頑張りたいとダラダラ勉強を続けている割にずっと中途半端であることと、学生の頃に経済的な理由で自ら留学を諦めたことがずっと心残りとしてあります…。
と同時に、直近ではコーチングや心理学、幸福学の観点から、ヨーロッパの思想や文化に興味を持っています。となれば、現地での学びに触れるのが一番!というか、今が最高のチャンス!
…最初は語学学習を目的に、夏休みに短期集中で、親子留学という形で語学学校で学ぶことを目標にしていました。
確かに「子どもと」というのは大きな挑戦なんですが、一番の目的である「語学学校に通うこと」はそんなにストレッチではないんですよね…
そして行ったとて、数週間では「英語が少し学べて、友達ができて楽しかった!」「でもなんか不完全燃焼感」が残る未来が目に見える。(子連れだと制約もあるしね…)
英語コンプレックスを克服するならば、英語をさっさとツールとして使う実践を積み重ねていくのみだと思うので、自分の中で「未練」として残っている「英語で学ぶ経験」にチャレンジしてみたいと思いました。
色々調べてみると、サマーキャンパスという形で、いろんな大学が夏休みに授業を開講していることがわかりました!調べていくと、興味のある講義が沢山!
ーとはいえ、今の英語力ではかなり厳しいことと、子どもをどうするか?などの現実的な問題があるのでハードルはありますが。どんな形でも絶対に挑戦してみたい。
ということで早速IELTSの勉強はじめました。自分の英語力のなさに落胆しています。
もし「語学を一緒に頑張りたい」という方がいたら仲間を募集したいです。
あとは「ドイツでの繋がり」という点では、昨年未達で終わった「ローカルな知り合いを呼んでホームパーティーをする」はさっさと行動にうつして実現します!
③駐妻の出張:心の難易度:低
あえて出張としました(笑)
カミーノみたいに一人旅もしてみたいけれど、今年はそれ以上に、誰かと一緒に「"自分"が豊かになる」旅やお出かけをしたいです。(ということにもチャレンジがあると思っています)
どうしても家族が一緒だと子どものケアが優先されてしまうので、パパと交代でうまく時間を作って実現します!
一緒に「自分が豊かになる出張」したい人、大募集です~!

④健康で自信のある身体づくり:難易度高め(笑)
年末に不摂生が原因で急性胃腸炎になって散々苦しみ、「2026年は健康に過ごすぞ!」と決めたクセに、過ぎた苦しみはすぐに忘れてしまうもの…(笑)
なんなら、体調不良&大雪で1か月ランニングができていないこと、食べられなかった時の反動で食欲が止まらず…旅行で買ってきたチョコレートやクッキーがあっという間になくなっていく不思議。ジーンズがきつい。
10代の頃に摂食障害になって長く苦しんだ経験があるので、あの時の過ちは繰り返したくないですが(結果、不妊治療が必要な身体になったし、今も逆に太りやすい身体・思考になってしまっている…)
年末の胃腸炎の長い苦しみは、干支を3周した私に「そろそろ健康を意識しなさい」というサインだったように思うので。
「食」と「納得のいく身体づくり」を、昔の私のように無理をしてやろうとしないように「誰かに伴走してもらいながら」取り組んでいきたいと思っています。

‥‥と、ワクワクなビジョンボードを作ったのに、
いざ宣言した時に、怖さとか、恐れとか、そういう感情がありました。
これについては自分でも改めて言葉にして外に出してみたい気持ちがあるので、別の投稿で書いてみたいと思っています。
でもきっと、多くの人が年始にワクワク目標を立てたのに
いざ進もうとするとうまくいかなかったり、そんな自分に落ち込んだり。
自分と向き合う機会が訪れる人もいるんじゃないかな、と思います。
今年は自分の「人生の進み方」を抜本的に見直す機会になりそうなので、
「愉×動×繋」のキーワードを大切に前に進んでいきます!
共感してくださった方、エールを送りたいと思った方、私の宣言に興味を持ってくださった方、ぜひ「繋がって」一緒に素敵な2026年を過ごしましょう~!コメント、メッセージもお待ちしています。
今年もどうぞよろしくお願いします◎
▼2025年、駐妻としての大きな気づきと葛藤
▼帯同パートナーの方向けにワークショップを開催!
▼駐妻仲間のShokoちゃんとPodcastもやっています
<自己紹介:SHIORI(しっちゃん)>
自称:家族みんなが幸せな駐在生活の探求家
2024年4月~ドイツ駐在帯同中、2歳双子の母ザウルス
<今の想い>
帯同を機にこれまでの社会的な繋がりや役割から離れたことは、私にとって「希望」と「不安」の両方で大きなインパクトを持っていました。
毎日は大変だけれど新鮮で楽しい、でもどこかで帰国後への焦りや「もっと何かできるんじゃないか」という気持ちも持っている。
気付けば、帯同当初の「楽しい!ワクワク!」よりも、家のことを全面的に担うことや、思うように前に進めないもどかしさの方が勝るようになっていました。
「本当の私はどう生きたいのか」をこれまで以上に感じ取ること、その想いに素直に少しずつ行動してみること、そうすることで目の前の景色が変わる経験をして、やっと「帯同期間を人生を変える転機にする」と心から思えるようになってきました。
海外駐在&帯同は大きなインパクトを持つからこそ、その中で味わえることって沢山あると思います。それぞれの人生・ストーリーの中で家族みんなが「幸せ」と思えるような時間を作っていけたら最高!と思っています。
<キャリア>
どうしても働きたかった自動車メーカーで一般職で働くことを決意。
総合職転換を目指しがむしゃらに頑張るも、結婚を機にクォーターライフクライシスでもれなく悩む。
「今だからできることに挑戦したい」と、学生時代から憧れていた「理念型のアパレルブランド」に28歳で転職。「自分」をまるごと問われるような環境の中で、人生の絶頂もどん底も味わう。
33歳で不妊治療を経て双子を授かる&主人の駐在を機に退職。
帯同を機にキャリアスクールやコーチングスクールで学び、「本当に自分らしさが活きる志事」を探求している現在です。
