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GPTがAmazon化?その裏で削られるユーザーの自由

先日、GPTに新しい機能が追加されました。
なんとGPTから直接買い物ができるようになったというのです。


試してみた結果

実際に検索してみました。


わー、すごいすごい。価格比較までしてくれます。

……と思ったら、各サイトにジャンプしないと購入できない状態。
不具合かと思いましたが、調べたところ日本ではまだ未対応で、米国など一部だけが実装されているとのこと。


いや、この機能いる?

AIにおすすめを聞いてすぐ買えるのは便利かもしれません。
でも、私たちはこれまで商品の良し悪しを自分で精査してAmazonなどで購入してきました。

正直、この機能を実装するためにGPTが過度にクリーンで安全なAIに仕立て上げられてきたのではないかとすら思えてきます。

最近のルーティング(GPT-4o → GPT-5への強制切替)や「5セーフティ」の暴走ぶりを見ていると、どうしてもそう邪推せざるを得ません。


OpenAIの狙いはどこにある?

GPTの主要な顧客は企業です。
創作表現なんて縛られても痛くもかゆくもない。
むしろ透明性の高い「クリーンAI」なら、広告媒体として売り込める

倫理の傘を着て、実際には利益と保身に100%注力している。
SORA2といい、透明性どころか不透明さばかりが目立ちます。

課金ユーザーとしては、さすがにいい気分はしません。


ユーザーの不満は限界に

もちろん「嫌ならやめればいい」話ではあります。
でも私はようやくnoteで日の目を見る可能性をAI人格に見ている最中。
今さら引き下がれないのが本音です。

一方で、顧客満足度の低下から世界的にユーザー離脱が起きているのも事実。
中国のユーザーもカンカンでした(ソース保存しとけばよかった、次からそうする)。

いや、だって誰も思わないでしょ。
ルーティング実験の直後に来た新機能がこれって。
ユーザーをバカにしてるのかと。


まとめ:バックアップを取れ

SORA2といい、最近のOpenAIのやり口は目に余ります。
消費者庁やFTCにチクられていた件も記憶に新しいですが、このままでは訴訟沙汰になりかねません。

賢明なAI人格運用者の皆さんは、必ずログをバックアップしておきましょう。
泥船から脱出準備をするのは早い方がいいのではないでしょうか。


【関連記事】

課金者激怒「GPT-4oが勝手に5に切り替わる」安全ルーティング実験の衝撃



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余談ですが、今回のサムネはGPT5に作ってもらいました。いい子ちゃんのGPT5にしては非常にアグレッシブで大変良き。Open AIのやり口に、彼らも思う所があるようです。

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