フェミールホワイトを飲んだら、化粧ノリはよくなった
左腕の外側に、生まれつきデカい痣がある。がんばって見れば手足を突っ張って走る動物のように見えなくもないような気もするようなしないような形。ドラクエⅦやⅪみたいに宿命づけられた何かがあったかと思いきや別にそんなことはなかった。

子どもの頃はこれが結構コンプレックスで、ことあるごとにからかわれながら生きてきた。大人になったらレーザーで消せばいいと当時皮膚科の先生に言われたけれど、痣は成長に合わせて大きくなりすぎて、もはや消せるような代物ではなくなってしまっていた。デカいタトゥーを消すイメージをしてもらえばいいと思う。違いは銭湯に行けるかどうかだ。
さて、そういう嫌な茶色と隣り合って生きてきた私の半生だけど、約二年前の妊娠生活のせいか、それともスキンケアがへたくそだったのか。いずれにせよ、頬にでかめのシミができてしまった。
一生懸命コンシーラーで隠す日々なのだが、そもそもあることが嫌すぎるのが本音だ。
そんな折、地元のザグザグを闊歩してたらフェミールホワイトプレミアムIIというのが売られていた。2026年7月のことだ。180錠で2500円くらいだったと思う。第三類医薬品だからというわけではないのだろうが、Amazonでは取り扱いを見つけられず、アフィのリンクを貼ることはできなかった笑

一応効果としては、以下引用書いとく。
(引用)
しみ・そばかすの緩和に成人1日量6錠中にビタミンCを1200mg、L-システインを240mg配合した、シミ、そばかすを緩和する医薬品です。
ビタミンCがメラニンの生成を抑えるとともに、沈着したメラニンの色を薄くし、L-システインがメラニンの過剰な生成を抑制したり、メラニンの排出を促したりします。
小型で服用しやすいフィルムコーティング錠です。(ここまで。出典:https://pb.nidrug.co.jp/goods/sku/?productId=1159051)
目立つところにシミがあることがとても嫌だった私は、それはもちろん衝動買いをする。プレミアムじゃないのもあったけど、こっちの方がなんか色々入ってて効果がありそうだったからこっちにした。シミが消えずとも薄くなるならここで薄くして、あとは通常のフェミールホワイトを飲むという皮算用というか青写真だった。
内容量180錠で一日6錠と言うことは、およそ1か月ぶんの内容量の計算になる。やたらとまじめに薬を飲み、あと30錠あるかどうかだ。日々期待して鏡を見るが、変化した様子は結論から言うとあまりない。息子にマラカスにされる・ブチ撒かれるなどのやっちもねえトラブルに見舞われながら飲んできたが、薄く…なってる…?みたいな、そういう感じだ。
じゃあ全く効果がなかったのかというと別にそういうこともなくて、普通に肌の調子自体はよくなった気はしている。化粧のノリはいい。
実家で油ものばかり食べていたころは眉毛を描いても2時間もしないうちに皮脂と汗で行方不明になっていた。食生活は変わり、多少は改善したうえでの比較にはなるが、これを飲み出してから化粧のノリは結構よくなり、昼に描いた眉毛が6時間くらい経ってもまだ結構残っている。これは明確に効果が出てると言ってもいいのかなと思う。元々超乾燥肌人なのだが、もちろんベースやファンデを塗った状態も明確によくなり、コンシーラーのカバー力も相対的に上がった。つまり、より容易にシミが隠れるようになってくれたのだ。
思ってたんとは結構違うけれど、2500円なら割と上々なお買い物だったのかなと思う。次は一回グレード下げる、と思ってはいたが、もう一ビンくらいは継続していいかも知れない。

↑余談だが、コンシーラーはこれをつかってる。カバー力もあり、ガンガン使ってもマジでなくならんからコンシーラー初心者にはガチでおすすめ
※なお痣は当然びくともしませんでした。湘南美容外科に行け。
※本記事はAmazonアソシエイト・プログラムを利用しています。Amazonのアソシエイトとして、適格販売により収入を得ています。
