洗顔の次にやること。〜「化粧水」って結局何のためにあるの?〜
前回の記事はこちら🕺
前回、洗顔の話をしたよね。 「土台を整える」大切さ、少しは伝わったかな?
今日はその続き。洗顔のあとに使う「化粧水」について話していこうと思う。
「化粧水って、パシャパシャ肌につけるだけのやつでしょ?」って思ってる人、実は結構多いの。でも、その認識のままだとせっかく良いものを使っても効果を感じにくいんだよね。今日はそこをちゃんと整理していくね。
そもそも、なぜ化粧水をつけなきゃいけないの?
洗顔をすると、汚れと一緒に肌の潤いも流れ出てしまうって前回話したの、覚えてる?
洗顔後の肌は、実は一番乾燥しやすいタイミング。何もしないまま放っておくと、肌の水分はどんどん蒸発していってしまうの。
そこで必要になるのが化粧水。
化粧水の役割は、肌に水分を届けて、うるおいを補うこと。
洗顔で「汚れを落とす」→化粧水で「水分を与える」→乳液で「その水分にフタをする」。
この順番がスキンケアの基本の流れなんだよね。
化粧水をつけずに乳液だけつけても、そもそも与える水分がないから、乳液がうまく機能しない。逆に化粧水だけで終わらせてしまうと、せっかく与えた水分がすぐに蒸発してしまう。だから、この2つはセットで考えてほしいの。
「1日何回すればいいの?」に答えるね
これ、男性からすごくよく聞かれる質問なの。
答えはシンプルで、朝と夜の1日2回。
• 朝:洗顔後、寝ている間に失われた水分を補う
• 夜:1日の汚れを落とした後、次の日に向けて水分を補う
「忙しくて夜しかできない」という人も多いと思うけど、まずは夜だけでもいいから、続けることを優先してみて。習慣化できたら、朝も少しずつ足していけばいい。
つける量、これくらいで大丈夫
「どれくらいの量をつければいいか分からない」という声もよく聞くんだけど、目安は500円玉くらいの量。
一度に全部つけるんじゃなくて、2〜3回に分けて、手のひらで顔全体になじませるようにハンドプレスすると、肌にしっかり入っていく感覚がつかみやすいと思う。
化粧水にも種類があるって知ってた?
化粧水と一口に言っても、実はタイプがいろいろあるの。
• さっぱりタイプ:皮脂が多い人、ベタつきが苦手な人向け
• しっとりタイプ:乾燥が気になる人向け
• エイジングケアタイプ:年齢とともに気になる肌悩みに対応したタイプ
30代後半から50代にかけては、「若い頃は脂性肌だったのに、最近は乾燥も気になる」という混合タイプの悩みを持つ人がすごく多いの。だからこそ、しっかりうるおいを与えてくれるタイプを選ぶのがおすすめ。
今日紹介したい化粧水は2つ。
いろいろ種類がある中で、初心者さんにも扱いやすくて、大人の肌にちゃんと向き合ってくれる化粧水を2つ紹介するね。
① 資生堂 オイデルミン
資生堂が長年培ってきた技術が詰まった、しっとりタイプの化粧水。とろみのあるテクスチャーで、肌になじませたときのうるおい感がしっかり実感できるタイプ。「化粧水は水っぽいだけ」というイメージを覆してくれる1本だと思う。
② イプサ化粧水
イプサは、肌診断をベースにした処方が特徴のブランド。自分の肌タイプに合わせて選べる化粧水があるから、「何を選べばいいか分からない」という人にとって、逆に選びやすいラインナップになってる。少し値は張るけど、そのぶん実感を得やすいと思う。
どちらも「とりあえず化粧水デビューしてみたい」という人にとって、失敗しにくい選択肢だと思うよ。
今日のまとめ
• 化粧水は「肌に水分を届ける」ためのもの
• 1日2回、朝と夜につけるのが基本
• 量は500円玉くらいを目安に、2〜3回に分けてハンドプレス
• 自分の肌タイプに合わせて選ぶことが、続けるコツ
洗顔と化粧水、この2つがそろえば、スキンケアの土台はもうできてる。次回は化粧水の前の導入化粧水について話していこうと思うよ。焦らず、一つずつ一緒に整えていこうね。
第三回の記事はこちら💁♀️
