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「何から始めればいい?」と迷う男性へ。〜女性目線で語る、メンズ美容のリアル〜


はじめまして。だいあと申します^^ このnoteでは、忙しく働く大人の男性に向けて「肌のこと」をゆっくり分かりやすく話していこうと思います。

「なんで女性の私が、男性向けに美容の記事を書いてるの?」って思った人もいるかもしれないよね。ちょっとだけ、その理由を聞いてほしいの。
これまでいろんな男性を見てきて感じたのは、「肌のことを気にしてない人」なんて実はほとんどいないってこと。むしろ、みんな気にはしてる。ただ、「何から始めればいいか分からない」「今さら人に聞けない」で、そのままにしてる人がすごく多いんだよね。

女性は昔から「化粧水?乳液?どっちが先?」なんて友達同士で話せる環境がある。でも男性って、そういう話をする機会自体がほとんどないの。だから私は、女性目線で培ってきた「肌を大事にする感覚」を、そのまま男性にも分かりやすく伝えられたらいいなと思って、このnoteを始めることにしました。

難しい専門用語は極力使わないし、知らなくて当たり前だから恥ずかしがらなくて大丈夫。一緒にゆっくり覚えていこうね。
何よりも大事なのは「洗顔」

スキンケアって聞くと、化粧水とか乳液とか美容液とか、色々思い浮かぶと思う。でも実は、その前に一番大事なものがあるの。

それが「洗顔」。

なんでかって言うと、どんなに良い化粧水や乳液を使っても、肌が汚れたままだったり、間違った洗い方をしていたら、そもそも肌に届かないから。土台がガタガタなところに、いくら良いものを重ねても意味がないんだよね。
洗顔料に入ってる成分、ちょっとだけ知っておこう

洗顔料の主な役割は「余分な皮脂・汚れ・古い角質を落とすこと」。このときに大事なのが、必要な潤いまで奪いすぎないかということ。

洗顔料に入っている代表的な成分をざっくり紹介するね。

• 界面活性剤:油と水を混ぜて、汚れを浮かせて落とす成分。これがないと洗顔として機能しない
• 保湿成分(グリセリン・ヒアルロン酸など):洗いながらも潤いを残してくれる成分
• アミノ酸系洗浄成分:肌への刺激が少なく、必要な皮脂を守りながら洗える成分

男性用の洗顔料の中には、皮脂をゴッソリ落とすことを重視しすぎて、洗浄力が強すぎるものも多いの。皮脂が多いからといって、強い洗浄力のものを選べばいいというわけじゃないんだよね。
なぜ「洗顔にこだわる」必要があるの?
これ、すごく大事な話なんだけど──

洗浄力が強すぎる洗顔料を使い続けると、肌に必要な皮脂まで奪ってしまって、洗った直後は「サッパリ!」って感じても、実は肌の内部は乾燥してしまってることが多いの。

乾燥した肌は、それを補おうとして余計に皮脂を分泌する。結果、「テカリとカサつきが同時にある」なんて状態になりやすい。

さらに、洗いすぎた肌はバリア機能が弱くなって、ちょっとした刺激にも敏感になる。髭剃り後にヒリヒリしやすいのも、実はこれが原因のひとつだったりするの。

つまり、洗顔は「しっかり汚れを落としつつ、肌に必要なものは奪わない」バランスがすごく大事。ここを最初に整えておくことが、この後の化粧水や乳液をちゃんと活かすための土台になるんだよね。

「じゃあ何を選べばいいの?」という人に、まずおすすめしたいのが資生堂メン(SHISEIDO MEN)の洗顔料。

つっぱらない洗い上がりで、洗浄力と潤いのバランスがちょうどいいの。「洗った後、肌がキュッキュしすぎて突っ張る」みたいな失敗が起きにくいから、洗顔初心者さんにはすごく試しやすいアイテムだと思う。

▼SHISEIDO MENの「フェイスクレンザー


朝晩の洗顔で、まずはこの1本から始めてみて。派手さはないけど、ちゃんと土台を整えてくれるタイプの洗顔料だから、これから色々なスキンケアを試していく上でも安心して使えると思う。

今日のまとめ
• どんなに良い化粧水・乳液を使っても、洗顔が土台
• 洗浄力が強すぎると、乾燥や肌荒れの原因になる
• 「つっぱらない洗顔」を選ぶことが、スキンケアの第一歩

次回は「化粧水って結局何のためにあるの?」について話していこうと思う。焦らなくて大丈夫、一つずつ一緒に整えていこうね。



毛穴の黒ずみについてはこちら🙃


第二回の記事はこちら🫶🏻

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