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Day 19 Lillehammer-Oslo☆    私の幸せを叫んだ日、の巻っ!

↑ からの 続き


9月26日(金)晴れっ!所により一時霧

♪ リレハンメル、トゥナ、ヴィゴ夫妻のゲストルームで起床。
ぐっすり眠れて気分がいい!
ミョーサ湖と反対側、木々の間から見える小さな街並み、山と青空。

ノルウェイの作曲家、E.グリーグ(Grieg)の 「ペール・ギュント」、「朝」のメロディが アタマの中を爽やかに駆け抜ける。

今朝、リレハンメルの最低気温は0度近かったと思うけれど、一昨日 もう-2℃だったという! やっぱり「北の国」だな。

♪ 階下で音がした。
トゥナが「ごめ~ん!遅くなっちゃった。いつものパン屋さん、
今日、金曜日は7時じゃなくて8時開店!もうかなりの行列で。
急いで朝食仕度するわ!」

もちろんSatoruも私も トゥナを手伝う。素晴らしい食材の数々のパッケージを開けてお皿に盛りつけたり、運んだり。

日本を出る前、すでに「セツコは普段どんな朝食?何を食べる?
などメールやり取りしていた。私の好きなもの、全てそろえてくれてある!

チーズだけでも、何種類あるの!?ハム類も、すご~い!
昨日 大粒のフレッシュブルーベリー食べさせてもらって
感激していたら、

「ほら、セツコ、まだ ブルーベリーもたくさんあるから
どんどん食べてね!」
日本で こんなに一度に食べたことない~!
ミルクにヨーグルト、果物100%のジュース。
旦那さんの ヴィゴは たっぷり☕Kaffe を作ってくれている。


昨日、到着の時から気づいていたけれど、大きな花瓶いっぱいの
大輪の赤いバラ🌹だけでも豪華!

そして ベーカリーから買ってきてくれた様々なパン。
ライ麦系のずっしりパンから、大型のシナモンロールを切り分けたものなどいろいろ。トゥナ、ヴィゴ、本当に このおもてなしは素晴らしい!

私たち親子のために、ペーパーナプキンも ノルウェー仕様!
最高に豪華で幸せな リレハンメルの朝食! ヴィゴが写真撮ってくれた

♪ 朝食後、冷蔵庫に入れる食材、食洗器に入れる食器。
 今度はみんなで協力して片付け。

少し落ち着いたところで、トゥナが携帯で電話。Magne(マーニャ)→
娘婿さん、チェリストと話してる。

電話を切ると
「セツコ、サトル、ちょっと予定変更! 娘さん、Ragne(ラーニャ)と、チェリストのMagne(マーニャ)が、今、子どもたちがナーセリー(保育園)に行って僕たち2人だけ。せっかく リレハンメルまで来たんだから
ちょっと寄っていかない? って言ってる。
車でミョーサ湖にかかる橋を渡った 対岸に家があるから、
車に荷物載せて、彼らの家に行こう!」

ということで、帰りはバスターミナルまで車で送ってもらい、
代替バスで オスロ空港へ、の予定が変わった。

スーツケースなど大きな荷物も積んで、夫妻の家の前で(Satoruが撮っておいてくれた)


♪ 彼らの家から Magne, Ragne 夫妻の家まで、目の前に見える 大きなミョーサ湖を車で渡る。ここの運転は 旦那様のヴィゴ。
空気冷たくても、リレハンメルは快晴!

♪ 車で走り出したら、白い橋を渡って、本当に十数分で対岸の 
 マーニャ、ラーニャ夫妻の家に到着。
 こちらのテラスから、トゥナ、ヴィゴ夫妻の家、
 目を凝らすと見えるのだそう!

対岸の家から。ポプラのような大きな樹から、ハラリハラリと落葉してる!

♪ チェリストのマーニャ Magne は、つい最近のSNS投稿で、
 外国(ギリシアのアテネ?)へ出かけた写真を見ていたので、
 まさか、今日、オスロへ戻る前に会えると思っていなかった。

動画(クリスマス チェロ・アドヴェントカレンダーも弾いている)の中のチェリストであり、手の込んだ複雑な動画編集もこなし、デザインも、医学関連の資格も取ったという、奥さまのラーニャ Ragne は 美女で多才、 素晴らしい女性。今は小さな子どもたちの育児と仕事の両立が大変、という
若いママ、パパ、がんばってるな。

確か、カエル🐸のカタチの椅子、と言ってたと思う。北欧のインテリアは 楽しいデザインが多い。長くて暗い冬を乗り切る知恵でもある


♪ トゥナが 朝食の残りだけれど、甘味のあるペストリー系のパンを
  彼らに渡し、こちらでも コーヒー☕や紅茶を入れてくれて、
 初対面でも、全くそんな気がしなくて、話が弾む。

 途中で、チェリストのマーニャが「秘密基地」(笑)という、
 彼の音楽練習スペースを特別に案内してくれた。チェロのみならず、
 ドラムセット、壁にはギターもたくさん! 
 最近はチェロとバンドのコラボなど、クラシック以外のジャンルでも 
 演奏活動の幅を広げているそう。

 🎄 チェロアドヴェントカレンダーのファンは、私以外にも、日本にたくさんいて、季節になると、私がSNSでシェアしている話も喜んでくれた。
「あの録音、録画は2013年頃に まとめて作って、だいぶ古くなったので、
少し新しい企画も考えているんだ」私も友達も楽しみにしてる、と返事。

♪ 「秘密基地」に「セツコ~ そろそろ出ないと!」と 声がかかる。
 音楽談義も楽しくてついつい長くなってごめんね~と 返事して、
 お名残惜しいけど、マーニャ、ラーニャ夫妻とも ここでお別れ。
 日本はまだ未踏の地だそうで、ぜひ彼らにも来てもらいたいな!

Lillehammer 普通の道でも走るスキー練習をする人がたくさん!

♪ Viggo ヴィゴを 再び対岸の自宅に送り届け、彼とはここで 
”Vi sees!" (また会いましょう!)

トゥナが運転交代してくれ
「私、また予定を変更して、バスターミナルじゃなく、帰りも オスロ空港まで送ることにしたわ🚙」という!

え! また ここから百数十キロ トゥナが運転してくれるの?
忙しいのに 申し訳ない、と言ったけど
「セツコ、サトルと また車内で話せるし、車の運転はスキなの。
昨日空港から来た道と、ミョーサ湖を挟んで 今日は反対側を走って空港まで行くわ。昨日の道からと少し風景が違うの」と、途中で セルフ給油を済ませ走ってくれる。

ヴァイキング船を模した、おもしろい建物。ここは何かのミュージアムだったような。


♪ 昨日は オスロ空港から Hammer-Lillehammerまで、
 ずーっと快晴だったけれど、今日は走る道の途中、突然霧も。
トゥナ曰く、水(河川や 小さな湖)が近くにあると、
 こういう急な霧が発生することも多いのだそう。

霧の風景も、どこか幻想的。運転に支障がないといいけれど、というと、
No Problem! と。

♪ 道路もアップダウンを繰り返しながら、昨日と逆に 少しずつOsloに向かって標高は下がっているはず。 
霧が晴れると、急に風景の色が鮮やかになる。

針葉樹の林、森🌲北欧の樹々🎄

♪ 快晴と霧の景色を 交互にみながら、オスロ空港(出発)ロビー前まで
一人で運転してくれた。

 トゥナ!
 1泊+半日と 短かったけれど、本当に濃くてしあわせな時間だった💗
 ご家族も みんな素晴らしい!会えて嬉しかった!

 別れがたくて、彼女とも何度もHugして(Satoru 写真ありがとう)
 ふたりで 涙をこらえて「Vi Sees! また 必ず会おう!」と。


 「Osloも楽しんで! 明日は気をつけてハンガリーへ飛んで また状況教  えてね!」

 「トゥナ、気をつけて リレハンメルまで帰ってね。 
 空港まで往復運転までしてもらうなんて考えていなかった。
 来られたら、ぜひ日本にも来て!」

「日本にも 行ってみたいな!」

(旦那様、建築家のViggoは まだ結婚前、建築を見る目的で、東京と京都に来たことがあると以前から聞いていた。彼の話の中には、丹下健三、安藤忠雄、隈研吾など 日本の建築家の名前も たくさん登場)

別れたくないけど。 Tone, また会おうね!

♪ いつものように(?)明朝のフライトも早い。それゆえ、Satoruと私の今回の旅は、○○エアポートホテル、みたいな所が多い(というか、そんな所ばっかり 笑)

涙こらえて、トゥナと別れた後、明朝のフライトに備え、出発ロビーの様子など下見しながら、専用通路(屋根がある細い通路)で 雨でも濡れずに往復できるホテルへGO!
一泊朝食ビュフェ付き、ほぼ寝るだけなのに ちょいと贅沢。
Radisson Hotel Conference Center Oslo Airport へ。

というわけで、今、飛行機に乗るわけじゃないけれど、空港内に入る。ホテルも空港内に、Radison こっち → と サイン(看板)が出ていて迷わずにすんだ。

♪ 時、既に14時半を回っている。大急ぎでチェックインを済ませ、明朝のビュフェ朝食開始時間を聞き(5時~)、部屋の冷蔵庫に トゥナが別れ際に渡してくれたエコバッグごと、ずっしりボリューミーなサラダを入れる。今朝のおいしいパンを別袋に添えて。
本当に細やかな心づかいに感謝しかない。

♪ Oslo市内で この時間から観られる所は限られている。
Satoruは どうしても 
ノーベル平和センター(Nobel Memorial Center) を訪問したく、私は何を置いても、2021年に中央駅近くに新しくオープンした Munch ムンクミュージアム を ゆっくり観たい。

ノーベル平和センターは、閉館時間が夕方早いため、荷物を部屋に置くと、私たちは急いで出かける!

♪ 今朝、トゥナの家を出る時、ある年のクリスマスの日、自宅の玄関ドア前に、巨大なムース(moose, または elk = ヘラジカ!)が出て、ジョークかと思ったら本当だった話を聞いたばかり。 
トナカイより はるかに大きいらしい。
ラディソンホテルの出入り口前に、真っ赤なヘラジカさんがいる。
やっぱり この国には世界最大のシカもいるのね、と納得。

♪ また専用通路を戻って 今度は空港直結の 「オスロ空港 ガーデンモエン駅」へ。 ここから リレハンメル方面には乗れなかった ノルウェイ国鉄Vyに乗る。

♪ この空港駅のチケット売り場では、すぐに切符を買えた。駅は広いが、
ダッシュで オスロ中央駅方面行の列車に飛び乗る!

ダークグリーンの車両も カッコいい! 車内もきれいで、ボードに
次の停車駅等も表示されるので、カンペキにノルウェイ語がわからなくても
何とかなる。



♪ 20分ほどの乗車で 無事 オスロ中央駅 Oslo セントラルステイションに到着。Satoruは ここから予めリサーチ済のトラム(路面電車)で ノーベル平和センターへ向かうという。

時間がないので、私のムンク美術館は、スマホのマップを見ながら 自分で行ってね!と、速足で 私の視界から消えた!
(平和センター見学終えたら、ムンク美術館で合流予定)

♪ ゆえに私も単独行動することに。マップを見ると駅から近い!
 ムンク美術館は 夜21時に閉館(2025. 9月26日時点)なので、              慌てる必要はなく、素晴らしい青空が戻っているし、
少しゆっくり歩くことに。
 
このオスロ中央駅前は、海に面しているんだ、と実際にこの地に来て改めて知る。画像やガイドブックにも出ているけれど、自分で足を運んでみて わかること多々。駅前の銅像、頭に大きな カモメが止まってる(^^)


♪ 駅を背にすると、目の前、ウッドデッキのような 気持ちのよい空間が広がっている。
海といっても、湾の奥で、波もない。

冬の長い北欧の人たちは、日光浴が大好き=冬を健康に乗り切るために 陽光を浴びてVitamin Dを蓄えることも大切、と 昔のハンガリー留学時代にも先生方から教わったな。


ウッドデッキ風の床(地面?)に 無造作に座り、青い空と海を眺めながらゆっくり時間を過ごす人々。住まいがないわけではなかろう。
時間感覚の「ゆとり」も感じる。

中央駅周辺は、バス、トラムが頻繁に走っている。赤が映える街。


♪ ウッドデッキ風、から 進行方向を少し左手に変え、白いオペラハウス、ムンク美術館方面に向かうと、ここは 五角形に石が敷き詰められ、
とにかく カモメさんたちの数が すごい! 大きい子もいれば、
まだ 小さい子もいて、そんなにうるさく鳴かない。
けれど、飛び立つ、地面や水面に降りる、動きは活発。


カモメ だらけの道を左手に進む。

♪ 堂々たる 白い建物は、2007年にオープンしたという オペラハウス。中に入らなくても、外の白いスロープは自由に上り下りできるそうで、
実際歩いている人が多い。Satoruも登ったと言ってたな(笑)

♪ 写真右手奥の中央駅から ここまで歩いてきた。水も空もきれい!

♪ 左側の白い斜面(オペラハウス)を登る人々と、正面に見えてきた、
独特のカタチ。
あれがMunch新美術館(2021-) 。
入り口は建物の裏側らしい。もう見えてるから大丈夫。


♪ 右手に 不思議なオブジェ(何か透明なものでできている?)や船、
静かな海を見ながら、はい、ムンク美術館入口に到着!


♪ チケットは事前に取っていなかったので、中へ入り、きれいなカウンターで購入。カード(Visa)で問題なく購入できた。
入場料は最新のガイドブック掲載より20クローネ値上がりしており、
大人ひとり 220 NOK (ノルウェイクローネ)=帰国後、カード明細をみたら(手数料かかっているし)日本円換算、3470円だった。
(2025.9.26日時点)

♪ このペラっとしたチケットが大切。なくさないように!
チケットを手にしたら、購入カウンター 左手へ向かい、
男性職員数人のいる場所へ。(全員 英語対応できて その点は安心)

手荷物検査。

X線ではなく「ご自分でバッグの中を開けて見せてください」という。

ヘンなものはないけれど、
「いろいろ 入ってますね」と 少し笑われた。(お恥ずかしい)、

フラッシュを焚かなければ、中の作品も撮影してよいこと(禁止されている場所は もちろんダメ)、

常に持ち歩いている「水ボトル」は 館内持ち込み禁止。 
どうすればよいのか聞くと、
奥に無料のコインロッカーがたくさんある→
その中に置いていってくださいと。館内は暖かく
上着やスカーフ類もロッカーに入れた。

ロッカー担当の男性に、戻ってきた時、自分のロッカー番号で迷わないように、スマホで番号の写真を撮っておくといいですよ、と教えてもらった。

♪ ロッカーの裏手に、男女別、無料で清潔なお手洗いがあるので 
 作品展示室へ行く前に立ち寄るとよい。

非常に天井が高く、上階へ登る方法は、エレベーターか、外の景色が
硝子越しに見える 長いエスカレーター。 
吹き抜けになっているので、

14階建てだが、
全ての階に 展示室があるわけではない、と 登ってみてわかった。
(最上階は 別料金、眺めは最高だろうな、というカフェになっている)

私は時間がたっぷりあるけれど、やはり最初に ムンクといえば「叫び! The Scream」でしょう! 広い4Fの中央、暗い空間で出会えた。

エスカレーターで登っても、展示室入口は一か所。
一方通行のようになっていて、各フロアごとに結構歩く。
「叫び」の展示は光を避けて暗所にあるが、
ムンクの作品が、これでもか、と多数展示されている。

ようやく探し当てた「叫び!」ここでは3枚(油彩=色鮮やかなもの)、
少し淡い色合い=紙にパステルで描いたもの、

モノクロの線描は リトグラフ(石版画)。
この3枚の「ホンモノ」が、
あまり光に当たらないように、30分に1度、入れ替わり、メインに展示される仕組みという。
だから、ここにある 3枚の「叫び」を見たかったら、最低90分は
美術館に滞在する必要がある。


3枚一度に並べて見えるのは、本物を撮った写真じゃないかなと思う。

広くて眺めもよく、時間に余裕があれば、何時間でもいたくなる空間だった。


ムンク「叫び!」について

パステル画の「叫び」


油彩の「叫び」


リトグラフ(石版画)の 「叫び!」


美術館の上階へ登るにしたがって、ガラス面を通した、オスロの街、海の風景も 少しずつ変化して見える。



♪ 7F。ここにも ムンクの比較的小さな作品が展示されているのだけれど、面白い無料体験ができる。
展示室の一番奥に分厚い木製テーブルがあり、このフロアに展示されている 作品のいくつかが、テーブルに「彫られている」 
近くにいるスタッフ女性から 白い紙をもらえる。


2つのテーブルの周囲に彫られた作品の中から、お気に入りを見つけたら、テーブル中央、無造作に入っている プラスティッククレヨン(べとべとしない)を好きに選んで、紙を乗せ、上からゴリゴリとクレヨンで擦る。

彫られた絵が好きな色で浮き上がってくる。
色を混ぜたり、グラデーションにしたり、自分好みに遊び感覚で 
アート体験ができる。時間があれば、ぜひおすすめ! 
作ったものは、そのまま持ち帰れる。👏👏

私もやってみた。右側「森へ」、左側、「女性の髪に包まれた男」


♪ 段々薄暗くなってきたけれど、館内Wi-Fi が理由なのか?
 Satoruから ぱったりとメールが来なくなって久しい。
 私は時間があるし、必ずここへ来るだろうと信じて、
 各フロアを かなり丹念に見てまわった。

♪ ムンクの作品は「叫び!」が 圧倒的に知られているけれど、
 若い頃の作品には、病気で家族を亡くした哀しみや、
 若いゆえの不安、孤独など 比較的暗いイメージのタイトル、作品が多いように感じた。

Anxiety (不安)


****************

実際の大きさは、横7.8m × 縦も3m近い 巨大な作品。Sol (太陽)

♪ この展示室には、3つの壁面に、それぞれ 巨大な作品が1枚ずつ。
実物は 光り輝くように美しく、もっと色も鮮やか。若い時の不安や孤独に対して、
年齢を重ねた この頃の作品は 希望、光、救い・・など 愛、慈しみを感じるものが多い。

***********

♪ 私も最上階まで(カフェには入らず)みてしまい、Wi-Fi がおかしいかな? と、1階まで降りてきた。
すると、Satoruから一気にメッセージが届いているのを発見!

♪ 私と連絡つかないので、ノーベル平和センターの後、王宮にも行ってきたという。オペラハウスの斜面も登ったら疲れて(当然である!笑)
もう ムンク美術館の作品はよいので、とにかく美術館入口までは行く、と。

♪ 1Fの出入り口付近に、ミュージアムショップがある。
外からもガラス越しに見えるので待ち合わせ場所にした。
私が絵葉書を探している間に、息を切らしたSatoruも到着。
よかった!合流できたね。

♪ このミュージアムがある辺りは ビョールヴィカ地区というらしい。
 すっかり Osloの市電にも詳しくなった Satoruに教えてもらって、
 少しトラムにも乗る。


薄暮。オスロ市内。トラム(市電)の色も いろいろあって なかなか素敵。

♪ Oslo中央駅まで戻り、もう薄暗い中、また20分くらい
 この列車で、Oslo空港駅まで戻る。夕方、通勤帰りの市民も多く、
    駅も車内も結構混雑。

♪ 空港駅からは、外が暗くても、ホテル直結の通路があるので 
歩くのもわりと安心。ノルウェイの治安は かなり良いとも思う。

♪ ホテルに お腹ペコペコで戻ってきた。冷蔵庫から、トゥナ 心づくしの ボリュームたっぷり、どっしり系サラダと、美味しいパンで、
ノルウェイ最後の夕食。
ホテルの部屋でも、これは「ディナー」だな。^^

 大き目の丸い容器に入った サラダとパンは、こんな可愛くて素敵な

 ノルウェイ「Tusen Takk =1000のありがとうの意」の言葉が入った

   REMA1000 というお店のエコバッグに入れてくれてあった。
 何から何までありがとう、Tone トゥナ!



♪ ホテルのデスクの上に、美術館のショップで買った絵葉書を並べてみる。 絵葉書5枚(5枚、好きな絵葉書を選んで 日本円、1400円くらいだった。2025.9.26日時点)

♪ 明朝のフライトのために、Satoruと また ノルウェイジャンエア(Oslo-Budapest) の オンラインチェックインも済ませ、

 私は いつも通り、Tusen Takk !  ノルウェイ語も入れた Thank you card も書いてデスクに置く。 これをやり始めたら、各国語の「ありがとう」だけは 確実に覚えられる。(クルクルした東南アジア言語、アラビア語の「書き方」は 無理だった^^;)


♪ 

短かったけれど、圧倒的に「濃い2泊3日」のノルウェイ滞在。


ここで「会いにいくから・・」の 
2つ目の夢が叶った! 



素晴らしい自然と、暖かいTone トゥナ、ヴィゴ夫妻、ご家族たちとの友情。 大切な人、会いたい人に会えるって こんなにしあわせなんだな。

トゥナは、何度も何度も この再会は Miracle ! (奇跡)だと言っていた。私もそう思う。
Tusen Tusen Takk!   本当にどうもありがとう! Norway! 


さあ、明日は ハンガリーに向かう。何だかドキドキする。(続く)

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