耳鳴り潰し258(「らんまか!」ツッコミ、ゆらころん、「触んないで」)
22時就寝。
1時起床。まだ早すぎる。
2時起床。まだだ。
3時起床。もういいか。
5時間なら5時間で、一気に寝させてくれ、と思う。
「ホリミヤ-piece-」完走後のアニメ視聴候補で「僕の心のヤバいやつ」を一人で視聴。面白いけれど、小学生にはまだ早い内容がある。というのを娘に後で話したら逆に興味を示していたが。
息子とゲーム中に、昨日気に入っていたドラゴンボールDAIMAのOP曲を繰り返し流す。
「これすごいいい曲」とのこと。
様々な人形を使ったごっこ遊び。
シルバニアファミリーの家の中の家具を娘が整え、そこにリカちゃんが住んでいる。
息子はウルトラマンジードのフィギュアで、リカの父親役。
本来ならばリカちゃんのボーイフレンドである「はると」を私は渡される。いつも通りのリカちゃん(もしくはバービー)のストーカー役。
「僕のモーニングルーティンを紹介するね。朝起きてトイレに行ってから、顔を洗って、歯を磨いて、リカちゃんの家に忍び込むんだ」
ちなみにはるとはパンツ一枚である。
そこにはるとの母親役のバービー人形が現れ、息子を引き留める。
「せめて朝ごはんを食べなさい!」
リカちゃんちに忍び込もうとするが、リカちゃんには悲鳴をあげられ、ジードにはぼこぼこにされる。
「僕たちは許嫁(いいなずけ)なのに!」と言ってみると、
「らんまか!」と娘が突っ込む。そういえばそういう設定があったっけ。娘は現在らんま½の旧アニメにドハマり中。
「水を被ると女になって」
「らんまか!」
「お湯を被ると男に戻って」
「らんまか!」
「父親も水を被るとパンダに変身して」
「らんまか!」
ツッコミありがとうございました。
家族みんなで買い出しへ。業務スーパーと、隣接しているダイソーへ。娘は「らんまか銀魂のグッズないかな」と探すが、ない。
「ブルーロック、推しの子、学校で流行ってるのはそういうアニメだから、誰も銀魂とか知らない」
「ダンダダンとか怪獣8号とかは今のアニメだよ」
「うちは銀魂とからんまの話もしたいんだよ! 銀魂は知ってる先生一人いたけど」
学校の子に合わせて、あまり興味のない作品を無理して観る、という選択肢はないみたい。親に感性が似てしまっている。
業務スーパーでクロマニヨンズ「タリホー」が流れていた。
「これリンダリンダ歌ってる人だよ」
「やっぱり」と娘。
「この後どっか寄る?」
特に考えてなかったが「リサイクルショップでも」と。
先日異想随筆集1「高い鳥居」に書いたリサイクルショップへ。
銀魂やらんまのグッズは見当たらず。特に買う物もないかと思ったが、なんだかいい感じの座椅子を500円で発見。娘が和室で寝転んでタブレットを触りがちなので、購入してみた。商品名のタグがついていたので調べてみると、座椅子ではなくて腹筋運動補助アイテム「ゆらころん」だった。そして定価は6600円だった。
試してみると確かに腹筋の奥深くに負荷がかかる。腰痛持ちは気を付けた方がいいみたい。これにより一家全員腹筋バキバキになるかもしれない。
昨日読まれていたkindle書籍「しょうせつを かきたかった さる」
異想随筆集2「粘水」追加。
水を持参するのを忘れたので、ひとまずスーパーに寄って一番安いミネラルウォーターを買ったところ、失敗した。軟水でも硬水でもなく粘水だったのだ。飲むと身体の先端の方が粘土化してしまった。指先を外して指先を造形しなおして指先にくっつける。という作業を二十回繰り返す頃には随分慣れて、以前の指先よりも細長くしたり、ナイフのようにとがらしたりしてみた。
水を一日三、四リットル、いや、五リットルか六リットルだったか。とにかく医者に言われているから常に水を持ち歩いているのに、出かける際にいろいろ忘れ物をしていたので失敗したのだ。もしかしたら十リットルだったかもしれない。実際には二リットルくらいしか飲んでいない。
硬水は身体が硬くなって何もかもを弾いてしまうから苦手だ。格闘家の攻撃を無効化できるのは良いことだが、格闘家と戦う機会がない。軟水は身も心もふにゃふにゃになる。うまく立てなくなる時もある。そういう時は立たなくていい。柔らかくなった骨は骨折しにくくて、軟水を飲んでいる間は骨折をしたことがない。飲んでいない時も骨折をしたことはないけれど。人生最大の怪我は捻挫だった。捻挫した際に飲んでいたのは麦茶だった。
野やぎさん「2024年 #小説 noteまとめ100作」に拙作「紙を切る」を入れていただく。この企画には三年連続となる。ありがたい話です。
恒例の家族での週末の夜の散歩にも出かける。防寒用のパンダの被り物を息子が拒否したので何故か妻が被る。パンダの頭を撫でると「触んないで」とホリミヤプレイをされる。
年末だから公園に人も少ない。いつもの広場ではなく、普段はダンスやバレーボール的なことをしている人の多い方の場所が空いていたので、そこでボール遊びをする。投げたり、蹴ったり。トイレに行こうとしたら事務所横のトイレは年末年始は閉鎖中であった。野球グラウンド横のトイレまで息子と歩く。途中、ブルーシートで覆われた盛り土があった。
「あれ何」
「なんだろうね。死体が埋まってるとか。ゾンビが出てくるとか」
「怖い」
「パパがついてるから大丈夫だよ、って聞いてる?」
人の話を最後まで聞かずに父親を置いて駆けていく息子。
「みんなのフォトギャラリー」で使用された回数通知、400回記念バッヂを貰う。今は一日5枚くらいのペース。どのような画像が、どのような目的で、どのような記事に使用されるか、というのが見えるのが楽しい。
今日の一枚「落下してくる巨大な玉」

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